ひつじこ

2023年04月24日

昨日は入籍記念日だったよ。だからなのか、二人で手を繋いでいっぱい散歩した。

22日は金沢自然公園に行った。全長110mのローラー滑り台があって、そのため。 ダイソーで前日におしりに敷く何かを買って臨んだ。

オタマは行かないのだが、もう中学生だからね。一応誘ってみたが、家でお留守番をするというのでそのまま置いて行った。

さて、オトモもシノンもはみだしてはいるが、順調だなぁと思っている。

学校は相変わらずのところと、話が分かる先生とのギャップが凄くて、話の分かる先生が大変なんじゃないかなぁと心配になるが、私が心配したところで私は学校にとっては元凶の人なので、何もできないなぁと思ったり。

2023年04月18日

いやあ、難しいなぁ。

先生は、学校内でオトモと接することはほとんどない。1週間に2-3回、接するときは短時間で安定して居る。当たり前だが普段保護者がいない他の児童は常に先生が接している。もう当たり前になっているから何も思わないのだろうが、私から見ると懲罰的な教育をしている。オトモはそんな懲罰的な教育を見ると、その先生に対して抗議をし、悔し涙を流し、パニックを起こす。やはり教室にはいられない。

今日の遠足でもそうだった。嫌味っぽく注意をし(お前が率先して動かないでどうするんだ)、子供を引っ張り(嫌だと言って寝転がった子の片手を引っ張り上げて体を持ち上げて引きずる)、行かないと言って歩かない子供を置いて、「一人で後でこい」と声を掛けて出発したので、その先生に「どうして待たないの?」と泣きながら怒って、その先生の回答「あの子は一人で来られるんだ」に納得できなかったので、一緒に歩けなかった。

オトモとしては、「一人で来られる子でも先生は一緒に行くのが筋だろ!」と怒っているのであって、一人で来られるからと連呼されても怒りが増幅するだけだった。先生、あなたは子供に対していつも優しくない!と怒っていたんだよ。

私はそんなオトモを、「じゃあ、先生の前を歩いて先に公園に行って、みんなが来るのを待とう。」と言って、先生の行動が視界に入らないようにした。そして、たまに振り返って先生の様子を見せながら、「先生は、何人もの子供を見ているから、中には公園に行きたくて待てない!って子もいるんだよ。だからゆっくり先を歩いていたんだよ。」と言ったら、後ろを振り返って、「先生、そうなの?」と。先生が「そうだよ」と応えてやっと納得。

どんな子供にも優しくできないと、そして優しい人でいるには、自分を知って、余裕がないとできないんだよ。自分に自信がないとできないんだよ。

2023年04月17日

新学期が始まって10日経った。

新学期が始まって3日後、下駄箱に机と椅子が置かれた。一応、使っていい様子。

去年の冬休みに教頭に呼ばれて、子どもには優先順位があってお宅のお子さんを教職員が見ると他の子が後回しになるから、悪いけどお宅のお子さんは後回しになる、この学校に合わないようだから高い学費を払って私学に行かれてはどうか、と言われたことは忘れられないし、教頭は本心で言ったことだからその発言について謝罪をするなどとは微塵も考えていないだろうが、表面的には下駄箱に机と椅子が置かれたことで、学校として譲歩したというアピールなのだろう。

懇談会で先生から全体に、「今、学校では、こんな教材を使って、こんな風に授業をしています、この教材は無くさないでください」というようなお知らせや報告があった。新学期が始まってから、担任には毎朝連絡袋を届けに行き、「教室には行けないので、ここに授業で使った配布物を入れて机に置いておいてください、放課後取りに参ります」と伝えて渡して、放課後回収に行っていたがいつも空だった。

というか、年度が替わらないとこういうことってできないのね。

今年も無理っぽいなぁ。副教材がごっそり渡されないんだもんな。


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