ひつじこ

2016年07月27日

シノンが喜んで食べる丸パンが作れたのだが、オトモがそれに触ると激しい湿疹が出ることが分かった。悩ましい。オトモは卵に相当強いアレルギーがある。

マヨネーズも駄目だろうなぁ。シノンとオタマには「ご飯中はオトモを触らない。食べ終わったら手を洗う。」を徹底させねば。

照り焼きマヨネーズ味なら多少硬く焼いてしまったお肉でも良く食べるから重宝していたんだけどなぁ。それでオトモに触られたら多分被れる。ああ、厄介。

夏休み、体力いるなぁ。

オタマとシノンとオトモの昼間の活動サイクルが違いすぎて、誰かに合わせると誰かが犠牲になり、それを強引に無視して行動すると、誰かがずっと不機嫌なまま過ごすことになる。年齢による体力、知力の問題で、しつけや持っていき方で解決できそうにない。というか、シノンの昼寝時間の確保、オタマの運動時間の確保、オトモの昼寝とつかまり立ちの時間の確保を家事の合間に設けるって、不可能じゃない?

丸パンの表面に目鼻口をつけてアンパンマンにしただけで、シノンの食べる量が倍になる。中にあんこやクリームを入れたいなぁ。ずんだ、手間が掛かりすぎるし。何か工夫できないかなぁ。

さて、今日はおおたっこ広場ですか。行きますか。

今日も貸切。夏休みになって、児童館で乳幼児をほとんど見かけない。みんな児童館を利用しないでどこにいっているんだろ。

オタマは児童館にくると縄跳びをする。チョンチョン跳びで10回くらい。

つかれすぎて大福を8個も食べちゃった。そしてそのあとキムチも。そしてコーラ風味の炭酸水も。

ああ本当に疲れたなぁ。明日は何をしようかな。実家に行くのか?

携帯でメールを打つのが面倒なのが原因で、日記も大して書かなくなったし、友達との交流も減ったよ。スマホのあの大きさが、手の大きさと合わなくて。

シノンのイヤイヤに振り回されるなぁ。オタマの時はイヤイヤ期が本当に無かったから、堪えるなぁ。

幼稚園の夕涼み会。オタマは私を見つけると、反抗期の中学生みたいな態度をとる。たかしさんにはそういう態度をとらないらしい。なんで?私が恥ずかしいのか?まあ、いいけどさ。

遠足でもそんな態度とるつもりでいるなら、いっそ行くのをやめるかな。オトモとシノンも連れて芋掘りなんて絶対に大変だし。まだ暑い時期だし。

子供たちが寝て、ちょっと時間もあるから何か久しぶりにいろいろ書こうかとも思ったが、大福8個が胃の中で膨れて気持ちが悪くて。寝る。

2016年07月25日

いつから日記を書いていないんだっけ?

心境の変化があった。たかしさんが忙しくて、それを邪魔しないように実家に子を連れて滞在していたら、たかしさんが仕事の合間を縫って会いに来てくれて。いつもならそれなりに嬉しいのに、今回は割りと本気で「意味無い事しないで」と怒ってしまった。私が子を連れて実家に滞在しているのを台無しにするなよ!頑張ってたかしさんから離れているんだから、その時間を無駄にしないで仕事しろよ!って。来てくれているのにすっごい冷めていた。新婚気分の大好き時代が終わったのか?とショックを受けた。

私、家事、育児はたかしさんの仕事の邪魔になる。仕事と家庭でたかしさんの取り合いをする。だから本当に仕事が忙しい時は実家に行って尚さんの目につかない所で生活をする。仕方が無いと思っている。そうじゃないのか?

たかしさんが仕事で頭がいっぱいで殆ど家にいないのに、私に家に居ろというのは止めてほしい。1人で夏休みの子供たちを楽しませつつ家事をこなして世話をして一日を過ごすのはかなり大変なんです。私は実家よりも家が好きで落ち着くし健康状態も良く保てるけど、オタマとシノンは実家の方が喜んで毎日楽しく過ごせるんです。たかしさんが家族に時間が割けないならやっぱり実家に行きます。子供が実家を喜ぶ時期って今しかないと思うし。

クックルンでやっていたスペアリブをリクエストされて作ったが、永久歯の生え変わりのオタマには食べにくそうだし、2歳児にも無理だった。結局包丁で肉を削いでそれぞれの皿に盛り付けた。

私はどうもゲーム恐怖症のようだ。7年前くらいにたかしさんの知り合いのゲームを楽しむ会でゲームのコントローラーをポンと渡された時、持ち方が分からないのに誰にも聞けずに逆に持ってしまったのが、かなりトラウマになっている。尚さんの会社の人は、私にしてみたらプロ野球選手のような人たちで、私は野球のルールもグローブのはめ方すら知らないような訳で、何をしていいのか本当に分からないのだ。ゲームセンターにも行った事がないので、ゲームの前に立たされても、何をしたら始まるのか、何もわからないのだ。説明を聞けば分かると言われても、「ボタンを押してね♪」と言われたボタンがどこにあるのか見つけるのにかなりの時間がかかる。何度も押してしまって説明がスキップされてしまったり。それが戻せなかったり。とにかくゲームは大変なのだ。と言うわけで、ファミリーデーでVRをやらせてもらったのだけど、ドキドキしすぎてなんだか分からなかった。

けど、なんか、すごいなぁって思った。面白かったよ。眼鏡したままできたよ。

また祭りに行くのか。連日祭りだ。

ああ、私はゲームが苦手だから、ゲーム会社とか行くと、刺激が強すぎて眠れなくなる。

ゲーム、人生の中で縁が無かったからなぁ。尚さんの会社に行くと、ゲームが好きなのは当たり前で、「ゲームと自分」のタイトルで原稿用紙に何枚も自分史が書ける人ばかりで。私のゲーム史なんて、兄が一生懸命呪文を書き写している隣でゲーム機を蹴っちゃって怒られるくらいしかないからなぁ。だから、この年になってゲームをやるとなると、まるで、車の免許を持っていない自分が、「この車、エンジン音最高にカッコいいから、ちょっと鍵を貸してあげるから。一回りして乗り心地みてみな。」みたいに丸投げされてしまうような、お手上げ感がある。苦手意識の塊。

でもやってみたら楽しいのかなぁ。そういえば、結婚してすぐ位にやったマザー2は面白かった。キャーキャー言いながらボロボロ泣きながらボタン押した。

なんか、私の人生、面白い事を知らなさ過ぎるような気がしてきた。ゲームや漫画や小説やアニメとか、もっと関わってくれば良かった。まあ、これから子供たちと一緒に楽しんでいけばいいのか。

あ、明日は期日前投票に行ったほうがいいな。

2016年07月22日

オトモが7ヶ月になった。

伝い歩きが上手になった。よだれも良く出る。食べたくて仕方が無い感じ。離乳食を本格的に始めないといけないかも。面倒だなぁ。

夜ご飯はつくねを作った。豚肉500g、豆腐200g、玉ねぎ半分、ネギ1本と調味料。オタマとシノン二人でほぼ全部食べた。どうする?オトモも食べるようになったら。みんなが小学生になったら。どれだけ食べるの?私、どんな調理器具を使うようになるんだろう。今だって一般家庭の調理器具よりも相当大きいんだけど。

幼稚園から帰宅後、お昼を食べさせてから児童館に連れて行った。よく遊ぶ。

夜ご飯後は神社のお祭りへ。踊る。炭坑節の振りでバハマママを踊るのは毎年恒例なのね。

シノンのしつけを始めたい。オムツを取る、靴を履く、髪をシャワーで洗う。そんなことを。

明日はなにしようかね。みなで公園に行く?

2016年07月15日

オタマ一学期終了。暫く実家に行く方が子供達は楽しいかな。

荷物が多くなるな。従姉達と一緒に市民プールに行くかもしれないから水着や浮き輪も必要だろう。あとは何がいるかな。バイオリンは要らないだろうが。鼻水吸引機はいるかな。

尚さんの誕生会。予約したケーキを取りに行くつもりの頃に大雨が降ってしまった。オタマはそれでも予定通りに取りに行きたがったので、子供達はモンベルのカッパ、私はコーナンのXLのカッパに傘で豪雨の中、徒歩で出かけた。子供達はとても楽しげで、いつもより元気に歩いた。

黒い傘、雨漏りしてるよ!捨てて買い換えよう。抱っこしているオトモの頭にぽたぽたしずくが落ちたよ!傘の雨漏りなんて初めて。傘の布地が薄くなってポタポタするのか?

誕生会はほぼ予定通りに。バイオリンの演奏ではオタマが緊張しすぎて泣いていたが。

寝る時にオタマに聞いてみたら、「みんなはバイオリンのところが、一番緊張したと思っているだろうけど、私は本当は『これからお誕生日会を始めたいかと思います』って言った時が一番緊張していたの。」と。

そして、次は9月にシノンの誕生会だねと言ったら、「シノンの誕生会の時にもバイオリンの演奏をする。かにさんと、かにさんがの歌にする」と。

2016年07月14日

尚さんの調子が悪い上に、お風呂の排水溝が詰まってお湯が抜けないというアクシデントが起こり、寝る前の家事が滞る。この時期にお風呂が入れないなんて大変だ。2週間前の実家帰りの時にパイプマンを仕掛けておいてと言ったのを忘れられたのが原因ではあるが、もう買っておいてくれただけでも感謝だよ。

ああ、たかしさんの髪を切りたいなぁ。尚さんの体調も排水溝もなおらないかな。

忙しい時に体調が悪くなるってことはよくある。これを全部乗り越えると最強にスッキリするよ。排水溝掃除の後みたいに。

雨の中、尚さんの誕生日ケーキの予約をしにいった。

当日の会は何をするのか、会のプログラム、進行、演出はすべてオタマ。料理は何を造ればいいのか聞いておかねば。それと掃除。

水のトラブルや引越し業者の相場ってわからないなぁ。

シノンは「〇〇すると、わたし、泣いちゃうよ」と脅してくる。

シノンは寝付く直前に「寝るの疲れた」と言いながらフンフンと寝る。彼女にとって「疲れた」はできないとほぼ同じ意味で、例えば「歩くの疲れた」は歩けないとなる。なかなか眠いのに寝付けないと訴えているのに最近気がついた。

オタマと誕生会の準備をした。会のプログラム作り、飾りつけ作り、帽子作り、お手紙作り、予行練習までした。誕生会のご飯メニューもオタマが決めた。勿論今日もバイオリンを練習した。本番のつもりで、登場からおじぎ、演奏、おじぎ、退場を2回もしていた。

オタマは尚さんの誕生日を全力で祝おうとしている。もうその心の込め方といったら!

オタマの思いにここまで付き合っている私にとっては、尚さんを祝うのを使ってオタマを喜ばせるイベントを毎日開催してあげている感じ。

胸の下に溜まる汗が納豆臭いような気がして心配していたが、これ母乳が漏れてるのかも。

シノンがやっと歯磨きをさせてくれるようになった。着替えも1人で着られる服が増えつつある。食べこぼしも自分で拭く。あとは、オムツがはずれて靴が1人で履き脱ぎできるようになればってところ。そろそろハサミももたせてあげたいなぁ。

2016年07月13日

そういえば、昔、新宿で永さんを見かけたことがあったんだった。シアタートップスでカクスコのお芝居を見たときにやってきたんだった。あの日はワハハの梅ちゃんにも帰りに会ったんだった。

まだ大学生の頃かな、すっかり忘れていた。

オタマの幼稚園の先生と個人面談。先生がオタマのことをよくみていてくれているのが伝わる時間だった。ありがたい。

先生は「一度思いっきり大きな失敗でもするといいんですよねー。そうすれば吹っ切れて心を開けるかもしれないですね。」みたいなことを言っていた。そうなのよ!なんかのびのび生きていないんだよなぁ、オタマは。

お腹が空いた。

2016年07月12日

回復。朝に玉ねぎドレッシングをかけたレタスサラダを食べ、おやつに玉ねぎドレッシングを乗せたお豆腐を食べた。夜はひじきの卵焼き。満足満足。っていうか食べ過ぎた。

プレ幼稚園は後半が参観になっていて親子製作をしたのだけど、全然作れなくて先生に手伝ってもらった。オトモを抱っこしていたからなんて言い訳だ。不器用すぎて笑った。ああ、私も昔、私みたいな状態の生徒がいたら手伝っていたなぁなんて思い出した。

帰りはシノンとオタマとオトモを連れて児童館によってお弁当を食べてから一遊びさせて帰宅。自転車では子供3人が寝ている中、ひとり私がエッチラオッチラペダルを踏んでッ帰って来た。4人乗りって法律的にはOKなんだよね?それが不思議に思える。

汗だく。明日も同じ状況になるから、しかも雨らしいから、OS1を買っておこう。体が心配。

今日の児童館はアウェイだったなぁ。一人っ子じゃない時点で「こいつ、仲間じゃない」って思うのかな。それとも私の風貌が人を寄せ付けないのか。汗だくで服もヨレヨレで顔が真っ赤で髪が乱れていて小汚い中年女なんて誰も話しかけないか。一人っ子のママ達って余裕があって本当に綺麗にしているもんなぁ。

害のない程度のアウェイなら、子供が気に入っているうちは通う。そこで遊ばせた方が狭い家の中でゴロゴロ寝転びながらテレビをみているよりずっといい。

オタマはバイオリンの練習を再開して2週間ほどになる。全く上達していないし面白そうでもない。とりあえず尚さんの誕生日までは毎日続けてみるみたい。その後はやりたいようならやればいいし、そうでもないならやめればいい。誕生会での演奏の時の、尚さんのリアクション次第で、オタマのバイオリン人生が続くかどうかが決まるかもしれないよ。

永さんが亡くなった。凄い人だったなぁ。テレビの人でラジオの人だったね。ちゃんと死ぬギリギリまで両方に出ていたもんね。自分に死相が出るまでメディアに出続けるって、普通できないよ。ちゃんと皆に死ぬってどういうことか、老いってどういうことかを身をもって見せてくれたよ。すごいよ。で、次は巨泉か。この辺の時代の本当に面白い人たちが居なくなっていくね。永さんのラジオ、保育園の頃から聞いていたよ。

ラジオが好きな人がやっているラジオって楽しいんだよ。尚さんにも面白いラジオを聞かせたいなぁ。そんな時間をどうやってひねり出せばいいのか全然わからないけど。

2016年07月11日

OS1は鼻から勢いよく吐いても痛くない。吐きやすくてよい。学んだ。

本当に迷惑を掛けました。私はたかしさんみたいに頭で考えて物を食べずに、自分の感覚で食べたい物を食べたいだけ食べちゃうからいけない。ちょっと精神的なアクシデントがあると途端に食べなくなったり食べ過ぎたりしてしまう。今回は授乳中なのに水分を摂り忘れてしまった。だいたい、いつもガブガブ水を飲んでいるのに、その理由を考えた事もなかった。本当に反省しています。

オトモはつかまり立ちから手を離して一人で立とうとしている。自立自立。

いやあ、脱水って怖いね。放っておくと死ぬね。気をつける。

夕方になってだいぶ良くなってきたよ。 部屋を片付けたりできるよ。

夜になってかなり回復してきた。そしたら猛烈にお腹が空いてきた。

みなを寝かしつけてから台所で玉ねぎドレッシングを作る。明日の朝のレタスサラダはこのドレッシングで食べよう。お豆腐も。

それからひじきも煮よう。卵焼きに入れて食べるんだ。

そんなことばかり考えている。

2016年07月10日

昨日届いた一枚の葉書ごときで胃が止まってしまった。朝から気持ちが悪く、胃液をジャバジャバ吐いた。今日の胃液は白かった。どんだけメンタルが弱いのか。

っていうか、好きだったんだよー!私は彼女が大好きだったんだよー。大切な人だったんだよー。彼女の結婚式は超張り切って振袖着て係りをしたんだよー。ああ、なんで気がつかなかったんだろう。彼女のお母さんはどう思っているんだろう。

ってさ、もしかして妊娠とかだったらどうする?ってないか。妊娠検査薬を買う気にもならない。

が、飲酒はやめてみるか。

ああ、胃が治ったら油そばを食べるんだ。餃子もいいな。ちょっと痩せるかな。そしたらその分ジャンクを楽しむ。

オトモひとりだと自分の時間をもてるなぁ。ああ、これで元気なら。早く胃が大人しくなってくれないかな。

たかしさん、すみません。

2016年07月09日

離れていても友達だと思っていた人が友達じゃなくなっていた。 失恋。20年の友達が今日終わった。

私は止められなかったのかな。もっと頻繁に連絡を取って会話をすれば良かった。

ああ、悔しいも入るな。彼女を狙った人!誰だよ!いつもそうだ!だから赤ちゃんみたいな心の人を狙うなよ!悔しい!本当に悔しい!本当に綺麗で真ん丸な魂なんだよ!愛おしい大切な心を!

今更無理だよなぁ。もう友達を失っていることにも気がついていないだろうしなあ。言えないよなぁ。

ああ、絶対にその政党にはいれない。あの政党は昔からそうだ。そうだ、前に教え子も取られそうになったことがあった。あいつらは高1の男子を引っ張ったんだ。思い出してもむかつく。

頭を切り替えるために東京03のコントと小堺さんの最期のごきげんよう。

ナチュラルクレージー族ってなるほどな。もう、いいや。寝よう。

2016年07月07日

近所の保育園の夏祭りにでかけた。子供達がレストランや屋台の前で店員役で待つ中、シノンはお客さんになって色々なサービスを受けた。レストランではポップコーンとジュースを貰って「ああ、ワクワクしちゃう!」。虫取り屋台、ボール投げ屋台、ヨーヨー釣り、おもちゃ屋さん、どれも目一杯楽しんだ。殺人的に暑くてオトモと私は朦朧としたけど。

私達のように遊びに来た近隣の人は、私を入れて2組だけだったように思う。一応、昨日顔見知りのママ達に言ってみたんだけど、誰も来ていなかった。こういう会って、大歓迎を受けるし子供には優しく何より子供が喜ぶツボを心得ているから、良いこと尽くめなんだけどなぁ。

暑いからか。

オタマのお迎え後、お弁当を持って今日も2時まで児童館。

どうしようかな、お腹が空いたからクッキー焼こうかな。

結局バター揚げパンにきな粉をかけたものをおやつにした。

明日のプレ幼稚園は涼しいといいなぁ。

2016年07月06日

今日から夏休みに入るまで午前保育。今日はお弁当を持って児童館に行った。オタマは小さい子に手取り足取り何かを教えながら一緒に遊び、その親御さんに自分のあらゆることを話し続ける。「ママは大人しい方なのに、なんかすごいねー」と言われるオタマ。そうなのよ。なんだろうね。このマシンガンは。

明日はどこに行くかな。保育園のイベントに行ってみるかな。

これだけあちこち出かけるのは、家が狭いからだろうな。

オトモをおんぶか抱っこでシノンとオタマを前後に乗せて自転車であちこち出かけているのだから、ちょっとは筋肉がつかないものかしら。

工事現場を通るとき、シノンは「工事、上手だねー」と拍手する。警備員さんがそれを聞いてニッコリ。

3人を連れていると、3人の子持ちのママから声を掛けられることが多い。結構いる。下の子が3歳くらいになるとだいぶ楽らしい。

エビスダさん、ありがとうございます。勝手にアドバイスだと受け取って何度も何度も読み返しました。

2016年07月05日

深夜子供たちが寝た後にお互いの日記を11月くらいまでさかのぼって読み返してみた。そしたら、尚さんは弟さんの病気のことと仕事のことしか書いていなくて、私は子供との生活しか書いていなかった。同じ家で暮らしているはずなのに、夫婦も長くなってお互い忙しく毎日を過ごしていると、同じことについて意見を交わすみたいなのがなくなるんだね。一緒に生活している人達の日記とはと思えなかった。

というか、たかしさん、忙しすぎだね。いつも調子悪いって書いていたよ。尚さんが倒れたら嫌だよ。帰ってきて一緒に寝よう。

私は家事をやっていないような気がしていたけど、結構やっていたよ。だって、オトモを産んだ日も夜ご飯を作って食べさせて寝かしつけてから病院に行って30分後に産んでいるし、退院した日も尚さんは会社に行ったから家事育児をしていたよ。なんだ、結構頑張っていたよ、私。

実家でブリッジしたら、背中のある一点がグイーンと集中的に伸ばされて気持ちが良かった。何年も伸ばしていなかった。広い空間にいるだけでそんな事がしたくなるから、家の造りってやっぱり大事なのかもね。実家は良い家だよ。建ててよかったと思うよ。

テーブルをじいじが気に入っているとばあばに話したんだって。良かった。でも残念ながら、私達がプレゼントしたことは忘れている。恩着せがましく言っておこうかと思っちゃうのだけど、多分言っても「そうだったっけ?」とか言われてもっと傷つくだろうから言わない。

元職場で夏に女子会やるんだって。女子会って!50代、40代の女子会!

角煮がちゃんと軟らかく作れるようになった。塊り肉のまま油を注いだフライパンで皮目をしっかり焼く。他の面はそれなりに。これをやると下茹でしなくても臭みが抜ける。そのあと野菜と調味液と一緒に塊のまま鍋に入れて120度のオーブンで2時間〜3時間。野菜は今日はネギの青いとこ、まいたけ、にんじん、キャベツ。キャベツがくたっとして鍋の中に空間ができたら落し蓋をするといい。調味液は今回は醤油とみりん。醤油だけでも大丈夫。

シノンのプレ幼稚園。送り迎えをするとそれなりにママ達と喋るようになるのね。今まで妊娠、出産を繰り返していたので、オタマの時は殆どの送り迎えを尚さんにしてもらっていたから、全然顔見知りができなかったのだけど、今回はちょっと違う。

幼稚園の側の児童館で子育て自主サークルに誘われた。意識高いよ、セレブっぽいよ。大丈夫か私。

明日からオタマは午前保育になってしまう。どうする?何する?何食べる?

基本、お昼はお弁当を持って児童館かな。そしてシノンのお昼寝のタイミングで帰ってきて、ご飯を作る感じかな。

2016年07月04日

実家に行っている間に、従弟の通う幼稚園で夕涼み会があって見学させてもらった。オタマもシノンも楽しんだ。

4月から実家のすぐ側に妹家族がいて、私たちが実家に滞在する時は実家に遊びに来てくれる。日中の殆どの時間を従弟たちと一緒に遊ぶ。マイペースなシノンが家族以外の人を好きになって積極的に会話をするようになったのも、年中さんのときに寂しげな顔をよく見せていたオタマの顔が晴れたのも、実家での従姉弟たちとの生活があった影響が大きい。

それと、家ではできない運動遊びを沢山やれるのがいい。バリアフリーの開放的な家の中で飛び跳ねている。前転や馬跳びや逆立ちや側転をしたり、新体操をしている従姉の影響で柔軟体操や筋トレもしている。オタマはここで毎週体を動かす事に自信をつけている気がする。オトモもいつもの何倍もハイハイをしている。

食べ物についても、じいじばあばも糖質制限をゆるくはじめているからお互いストレス無く馴染める。それと家では食べない果物を食べられる家という立ち位置になっていて、その分、家では果物のリクエストがされなくなったのも助かっている。

というわけで、シノンもオタマも多分オトモも実家が大好きだ。私はたかしさんと離ればなれですごくストレスが溜まるが、子供たちの生活にストレスが無いのは見ていて心地よい。こういう環境で子育てをすれば子供の良い面を伸ばせるんだろうなぁと思う。

さて、今日は布団を干してシーツを洗って、掃除機をかける。真田丸を見る。

児童館で思いっきり除け者っぽい扱いを受けてかなりのダメージを受けた。初対面のはずなんだけど、私とシノンとオトモが入室すると他の三組の親子が別室に移動、貸切で暫く遊んだ後に先ほどの親子達が移動した部屋に行く→3組の親子が別室に移動、貸切で暫く遊んだ後別室に→そこにいる3組の親子が即座に最初の部屋に移動された。初対面ですよね?何かしましたか?メンタルやられる。

初めての人たちだから別にどうしようもないし、気にする事もないのだけど、ちょっとさ、露骨過ぎるよ。

ああ、寝よう。

オタマとバイオリン練習。オタマのやり方に任せているのでかえるの合唱ですらなかなか上達しないのだが、「お父ちゃん、きっと真田丸弾いてあげたら、すっごくビックリして喜ぶよね」などと夢を語るからびびる。「いやいや、まずかえるの合唱でしょ!」と言いたいのをぐっと堪える。

幼稚園から随分大きな笹を持ち帰ってきた。オタマはてっぺんに星をつけたが、クリスマスツリーと間違えていないか?

2016年07月01日

あらあら7月だ。尚さんの誕生月間だ!

日記をかけていない間、色々あった。

まず。子育て相談を受けてみた。これから色々忙しくなる予感があって、いざという時に何か行政の助けを受けられないかなぁ、どうしたらいいのかなぁと思っていたのだけど、チラシやホームページではサービス内容も申し込み方もよく分からなくて。ちょうどプレ幼稚園の日を間違えて急に子供を連れたまま時間が空いたので、直接来館して個別相談を申し込んだ。1時間ほどカウンセリングを受けたが結果を言うと全然駄目で、駄目すぎて自分で頑張ろう!って怒りに限りなく近い闘志が湧いた。

私は子育てと介護の板ばさみの改善策について相談したらカウンセラーは、「お母さん、毎日すっごく頑張っていますね。ここは、色々あるでしょうけど、まずは自分の時間を持つことで気持ちをリフレッシュした方が良いと思います。2時間子供を預けて、映画を観たり、カフェでゆっくりしたり、マッサージを受けたり、エステを受けたりして、自分を取り戻したほうが良いと思います」と言った。は?それの何が解決策になる?私の身なりと話から、本当に私がエステを受けたがる女だと思ったのか?カフェで落ち着ける人間だと思ったのか?もう、これはどんな話をしてもこの回答しか無いんだなと失望した。

さらに失望したのが、預ける場合、子供1人につき1時間900円〜1000円で時間超過しないように10分前に迎えに来いと言う。さらに預けられる年齢は0歳〜未就学児までで、小学生は預けられないと言う。3人を2時間預けるとなると、6000円だよ。私が1人でお茶を飲む為に6000円近く払うべきなのか?それに、そのサービスが受けられるのって、3月までだよね?来年4月以降はオタマは預けられなくなるわけで、こんなに懇々と1人になれといっておきながら、来年以降はどうやって1人になれないけど、そこはいいの?

また区の子供の遊び場は0〜3歳、1歳〜未就学児、小学生以上、と年齢によって利用可能施設が別れていて、夏休みなどにオタマ、シノン、オトモを公共の屋内施設で遊ばせることができないのが分かった。つまり私にとっては全然使えない。

3人兄弟の子育てなんて想定していないんだね、きっと。

ああ、なんか、本当に駄目だ。こういう人に会うと、教員時代の自分を深く反省する。私も昔はあっちの立場で傲慢にアドバイスしたりしていたんだ。本当にちゃんと相談者の話を聞いていたのか?自己満足に過ぎなかったんじゃないか?私は相談をしたほうなのに、頃合を見てカウンセラーがスッキリと話を終わらせてくれる様に「よく分かりました、今日は長い時間を本当にありがとうございました」と笑顔で感謝の意を述べた。私もきっと昔相談者に気を使わせていたんだ。アドバイスなんて全然できていないのに、できた気になっていたんだ。

日本のカウンセリングって、ちゃんと成立しているんだろうか。私は学校カウンセラーの資格を持っていたりするんだけど、自分が全然駄目な事は自覚している。カウンセラーと何回か話したことがあるけど、「ああ、本物だなぁ」と思えるカウンセラーと話せたことがない。会ってみたい。

というわけで、もう、そこはいいんだ。頼らないとは言わないけど、基本は自分で頑張る。そして駄目な時は、近所の3兄弟ママや一人っ子余裕ママや遠く離れたお友達ママと色んな形で協力しつつ乗り越える。決めた。

週末は子供三人を連れて実家へ。いとこ達とよく遊ぶ。7歳、6歳、3歳、2歳でずっと遊べる環境はいい。ここにそのうちオトモも入る。

みんなでこおり鬼を始めたとき、シノンがバケツを持って鬼になった私の妹に「こおりくーだーさい!」と言ったのが可愛かった。

そうだ、行きの電車でお喋りした大阪から野球を見に来た小学生の男の子とご両親、「QBCマリンフィールドやから、ボグセビッグは海にボールとばすんとちゃうか?」と言っってきて、最初普通に「そうねー、客席から海見えるもんねー」と笑って返したら、もう一度同じ事言い出して、また「うんうん」と笑ったら、またまた同じ事を言ったから、(え?私にツッコミを求める?)と戸惑いつつ、「そんな、そこまでは無いでしょ。」と精一杯の変てこなツッコミをやってみたが、それこそ笑顔も無く思いっきりスルーされた。正解はどこにあったの?

やっぱり電車はベビーカーなしの方が優しい。

児童館で「シノン、帰ろう。もう、おうちに帰ってお昼寝しよう。っていうか、私が眠い。シノンは起きていていいから。私が帰って寝る!」と宣言したら、20歳のママが「それ。」と言ってきた。「それ」って言い方をネイティブで使う人初めてだ。本当に若いんだなと思った。

もっと書きたいことがあった気がするけど、夜遅いから終わりにする。


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