ひつじこ

2015年09月30日

シノンが、先日たかしさんとオタマで観覧車に乗った時の記念写真を見て、 自分は何処だと聞いてくる。そして、自分もそこに行くと言って玄関に向かう。 色々分かってきているが、色々分かっていない。

シノンの気持ちを昇華させるために、タイマー機能を使って3人で家族写真を撮ってみた。シャッターボタンを押してから定位置に着くまでの私の鈍臭さに大うけの2人。

オタマとシノン、それぞれにハイチュウを頂いた。私もその味大好きだけど、 糖質的にも虫歯予防的にもアウトなおやつだ。

他所からもらう食べ物なんて、大抵の場合善意だ。だからこそ困ることも多い。

子供向けの良い感じのハロウィンイベント無いかな。折角かわいい魔女ドレスがあるのに、この時期に家で着ているだけじゃもったいないなぁ。

シノンがBob zoomというポルトガル語?の幼児向け動画に嵌った。オタマもこの時期嵌っていた。アンパンマン動画よりずっと健全な気がするが、私の気持ちだけで本当は大差ないのかもしれない。

天気がいいからお昼はピクニックするか。昨日の償い。

2015年09月29日

朝起きたら、逆子は直っている気がした。お腹を触っても頭が見つからない。 オタマを見送り、シノンの朝ごはん、昼ごはんになるようなものを作って、病院に出かけた。

病院でエコー。頭はしっかり下にあった。が、まだ骨盤に嵌っておらず浮いていて泳ぎまわれる状態なので、いつまた逆子になってもおかしくない、その時はまたおいでと言われて帰される。超音波検査5140円。高い。

というわけで、無事に外回転術を受けることなく9時半には帰宅した。シノンは尚さんと一緒に穏やかに待っていてくれた。

午前中は粘土。本当は外遊びをさせたかったが、シノンが外に出ようとせず。

午後は15時から18時くらいまで寝てしまった。シノンは途中で私の隣で一緒に寝たようだ。オタマは1人で動画を見て私が起きるのを待っていてくれたが、夜になっても全然起きないので仕方なく起こしたと言った。もう本当に申し訳ない。というか、私、眠すぎ。疲れすぎ。

2015年09月28日

また胎児が回っている。たかしさんの煎じてくれる漢方のお陰でお腹が柔らかいのと、胎動の位置で、外から触っても、大体の体の位置が分かる。今朝は頭は少し下側だが、手足が横にある。真横を向いていいる。

明日、外回転術をやるように予約してあるけど、やったところでまたグルグル回っちゃいそうだ。一日2回くらい、私が眠って起きるともう胎児の位置が動いているって伝えてみようかな。明日の朝に頭が下にいてくれれば波風立てずに済んで良いのだけど、赤ちゃん、どうぞ頼みます。

産む病院での健診。たかしさんのコミュニケーション力に感謝。糖質検査もなし、血糖値測定もなしで、様子見になった。私がお医者さんとお話していたらこうはならなかっただろう。

助産師外来。シノンの時にお世話になった助産師さんだった。お医者さんは総取替えだけど、助産師さんは長く勤めている人が多くて、皆さん、2年前の私を覚えていてくれる。感じの良い人が多くて本当に助かる。私が3人目を産んでもいいかなぁと思ったのは、この病院の助産師さんのフォローが素晴らしくて良いお産の記憶が頭に残っているからなのも、大きい。それと助産師さんは糖質制限に理解のある人が多い印象がある。今回担当してもらった方も旦那さんが糖質制限をしているとお話していた。

シノンが久しぶりにおっぱいをねだった。1週間ぶりに胸を指差して「ねんね」と。ごめんね。私もシノンにおっぱいをあげたいよ。おっぱい、ねんねの時間は本当に幸せな楽しい時間だったよね。

オタマ5歳5ヶ月。

夜のカレーを作った。よし、あとは逆子体操。

トマト缶2つ、玉ねぎ2個、人参5本、ナス6本、鶏肉700gのカレーが一度でなくなる。その他にパンやチーズもモリモリ。2歳と5歳の女の子でこうなのだから、もっと成長したらどうなるのか。一日ご飯作りに追われるのか。恐ろしい。

シノンがgummy bearをみて大笑い。このくらいの年齢に受けるのね。オタマもそうだった。

夜食にチーズせんべいを食べてから、二人就寝。

2015年09月27日

名前の本でも借りてこようかな。男の子の名前が思いつかない。

おでんにベーコンを入れたら美味しかった。

シノンは白滝と汁のみ。他のものを食べているから、まあ、いいか。

やっぱり逆子直っているよ、多分。

居残りシノンとシャボン玉。古い液なので、少し薄めて使う。薄める度合いによってシャボンの出来が変わる。毎回丁度いい濃度のシャボン液を作るのは難しい。

シノンと一緒に昼寝をして起きたら、逆子に戻っていた。あああ。胎児の足が膀胱を刺激してトイレが近くなる。胃のすぐ側に頭があって(多分)気持ちが悪い。お願いだ。また戻ってくれ。

たかしさんの薬を飲むとお腹が張らないで柔らかくなり、ポカポカして汗をかく。そのまま布団に入って逆子体操。

オタマとたかしさんは毎週二人でおでかけしている。オタマは週末になると「おとうさんとデートに行きたい」と言う。いいなぁ。私だってたかしさんとデートしたいよ。

しかも、今日は横浜で観覧車にジェットコースターにランチして中華街なんて。まるっきりデートじゃん。たかしさんとそんな典型的なデートしたことない!私だって尚さんと二人っきりでゆっくりしたい!

私達はデート慣れしていなかったから、カップルらしいお出かけを全然しなかったね。結婚前にそういうのをしてみたら良かったね。オタマとシノンとお腹の子が大きくなったら、私ともしてね。いつになったら出来るかな。

2015年09月26日

昨夜は逆子体操をしたり、お医者さんに言われたとおりに右を下にして寝た。たかしさんの漢方でお腹が柔らかくなっているから、右を下にして寝ればお腹の子がゴロンと右に動くのが分かる。そんな感じで、朝になったら胎動の位置が、下腹の辺りからおへその上の両脇辺りに変わっている。逆子直ったんじゃないかな。

お医者さんに行って本当に良かった。逆子だったことも分かったし、安静にするようには言われたが、子宮口や子宮頚管の長さは問題ないことが分かったし。

外回転術に慣れているお医者さんが身近にいるのはとても有難いが、しないで済むならその方がいい。あれは点滴でお薬を入れてお腹を柔らかくするから、なんか体中、特に頚動脈がドキドキする。朝から3時くらいまでかかるし、翌日まで発熱する。しないに越したことはない。

表参道合唱部が終わってしまった。ああ楽しかった。続編やらないかなぁ。まだみんな高2の設定で脚本はオリジナルなのだから、やろうと思えばできるよね。

毎年夏に再放送するのにピッタリなドラマだよ。

教えていた高校の制服にそっくりだなぁとちょっと見とれていたら、どんどんドラマに嵌っていった。思い出すなぁ。ホント子供達が可愛い。高校生かわいい。基本、有り得ないコメディでミュージカル調なのが、逆に感情のリアルさを引き出していて。生徒達の合唱が回を重ねるごとにどんどん上手になったのも良かった。最終話はハーモニーが深くなって思いが伝わる素晴らしい歌声になった。良いものを見させてもらった。

シノンがおっぱいをやめて5日目だが、おっぱいがまるで張らない。止める前から既に乳汁は出ていなかったんだね。シノンは止めた翌日から一切「パイパイ」という言葉を口にしていない。

スーパーの駅弁フェアの季節が来た。チラシに釘付け。裏は日本全国うまいもの祭りだよ!

たかしさん曰く、オタマにはバイオリンの才能が無いそうだ。2ヶ月弱、一日も休まずにバイオリンを弾いているのに。オタマがかわいそうだなぁ。というか、2ヶ月弱で分かるんだ。

オタマは「バイオリンの練習は嫌いだけど、お父さんみたいに上手く弾けるようになりたいから、バイオリンは止めない」とよく言う。確かに才能のない人の言いそうな言葉だ。向いていない上にキライだと言い切るような事に時間を割くのはなぁ。自分からはやめそうに無いが、やめるように仕向けるのもなぁ。ここは今まで通りにして、時間の流れに任せましょうか。

おでん、つくろう。沢山食べよう。

シノンの誕生月間も終わりに近づいたので、キティちゃんのデコレーションケーキを作ってお祝いした。スポンジケーキはいつも作っているおからチーズ蒸しパンで、それを倍量で作り、キティちゃんの形にカットした。生クリームとキウイを挟み、外は生クリームをベタ塗り。チョコペンで目と鼻とリボンとヒゲを作って固めておいて、白いケーキに乗せる。オタマ1人でやらせても、シノンが認識出来るレベルに作れた。思ったよりもずっと簡単で華やかさもあった。イベントの時にまた作ろう。

おでんを作ってオタマとたかしさんの帰りを待っていたが全然帰ってこない。連絡も無い。連絡欲しい。

2015年09月25日

近所の産婦人科で内診。中がだいぶ柔らかいので無理はくれぐれもしないようにとのこと。それだけで済んでホッとした。

続いてエコー。逆子になっていた。月曜日の夕方から胎動の位置が変わって、それがお腹が下がってきているのか、逆子になったのか、どっちかなぁと心配していたのだが、逆子だったのか。お腹の位置が下がっているよりはいいか。

逆子直しの予約。オタマの時もやったんだよなぁ。やる日の前に直るといいなぁ。

オタマは今日のゼルダは相当怖かったようだ。寝る前に私に何度もゲームの場面を話した。「私はちょっと怖かったけど、ラプンツェルが見たがったの」と。

シノンが17時半まで昼寝をしてしまったので、23時半になってもまだ寝ない。寝てくれ。

2015年09月24日

シノンがあまりに聞き分けが良くて。おっぱいをやめてから一度もおっぱい欲しさに泣いたり駄々を捏ねたりしない。なんかもう私の方が寂しくて、昨日深夜に1人で号泣してしまった。おっぱいが大好きで「ねんね、ぱいぱい、おいしいよー♪」と歌いながらニコニコと眠りにつく姿を思い出して、そしてもうあの時間は二度と来ないかと思うと、寂しくて寂しくて。親ってこういう思いを何度も体験するのだろうな。子供が離れていくのは寂しいよ。

オタマもおっぱいが好きだったなぁ。ああ。オタマは今でも好きで触ってくる時があるけど。

汚い話。先週の土曜日の腹痛が再発しないように、ほぼ毎日便秘予防に西洋薬の下剤を飲んでいるのだけど、それが少し効きすぎているのかもしれない。夜に下痢になった。下痢と便秘だったら、早産にはどちらが良くないんだろう。ああ、分からない。恐れつつも、でもちょっと面白くて前後で体重を計ったら500gも減った。どんだけウンコが溜まっていたのさ。

今日は2回しかお腹が張っていない。でも一応明日は病院にいく。子宮頚管の長さや子宮口の大きさ、柔らかさ、逆子かどうかなど。お医者さんじゃないと分からないことが沢山ある。安静の度合いの判断が自分じゃできない。

オタマが大きな手裏剣をもって帰って来た。お友達から貰ったそうだ。今日は幼稚園は楽しかったかのかい?何も言わないから聞かないけど、どうなんでしょうね。おうちではかなり楽しそうだから、きっと幼稚園もそこそこ楽しかったんだろうなって。

2015年09月22日

お腹の張りや痛みが心配なので、今日も安静に過ごす。

たかしさんの新しい薬は効く。飲むとお腹が張らなくなる。

前にお医者さんにもらっていた便秘薬も飲む。便秘から腹痛が来るのは困る。

便秘薬の効き方が嫌な感じ。オナラかウンチが分からなくて毎回トイレに行くようになる。これじゃ、安静を全うできない。今夜は飲むのをやめる。

漢方でこれだけお腹が張らなくなるなら、お医者さんに行ってウテメリンを貰わなくても大丈夫かもしれないなぁ。連休が明けたら行くつもりだけど。

シノンは昨日の電車の中以降、おっぱいが欲しいと泣く事がなくなった。夜に寝る時に、「ぱいぱい、のみたい」と控えめに何度か言ってきたが、「もう終わりなんだよ。無いの。」と言うとそれ以上は要求せずにあっさりと寝た。聞き分けが良すぎるのも切ないなぁ。

深夜、シノンが少し起きてふんふん泣いた。「よしよし」と私が抱き寄せると、「いやだー!」と突き放す。そしてまた、ふんふんと泣きながら一人で寝た。(おっぱいをくれないのなら近づかないでよ!)と言われた気がした。シノン、強い。

2015年09月21日

土曜日の午前中にひどい腹痛に襲われた。生まれてからの腹痛でトップ5に余裕で入るレベル。ぐっしょりと脂汗をかきつつも陣痛と違うのはすぐに分かった。でも、お腹が痛い間そして終わってから今も早産に繋がる痛みではなかったのかと思って恐ろしくて堪らない。

たかしさんに午後の外出をキャンセルしてもらって、1日安静にさせてもらう。腹痛の余韻のようなものがあって、どうにも具合が悪い。翌日はたかしさんの外出が決まっている。なんとか一人でやり切れないかと悩んだが、夜になってやっぱり無理だと思い日曜日は実家に帰って子供を見てもらうことにした。

日曜日、準備はすべてたかしさんにしてもらって出発。なんとか実家に辿り着き、子供達のご飯からお風呂から遊びまで殆どを父母にお願いし、私は寝かしつけの時までずっと一人でベッドで寝かせてもらった。

月曜日、随分回復したつもりでいたが、夕方にまた体調が悪化した。お腹が妙に張る。でも帰らないわけにはいかないと思い、無理矢理帰ってきた。あまりにお腹が張るので、シノンを抱っこできない。車内でシノンが泣きわめく。「みなさん、子供の泣き声でご迷惑をおかけしています。本当に申し訳ないです。降りても泣き止むことはないので、すみません、このまま乗らせてください。私の調子が悪いので抱っこができなくて、あやせないんです。抱っこをしてしまうと、お腹の赤ちゃんの早産を引き起こす可能性があるんです。すみません。と電光掲示版で流して謝りたいくらいだった。

車内では迎えに来てくれたたかしさんがずっとあやしてくれていた。たかしさんの後ろで申し訳ないと思った。

そんな事があって、急如、夜から断乳することにした。シノンが「もういっかい!ぱいぱい。のみたい!」と2時間ほど泣いて抗議したが、23時過ぎに諦めと疲れで寝た。

ああ。すぐに病院に行くべきなのかもしれないが、行って即入院となってしまうのが怖い。連休中だから医者の判断保留のまま、営業日まで入院なんてこともあるかもしれないなんてと思うと、なんとか連休中は家で安静を保って、連休明けに病院に行こうと思ったり。

まだ27週だものなぁ。早産になったとしても8割は育つとネットで見たけど、まだ産むわけにはいかない。どうかせめて36週まではお腹にいてください。私の体、頑張ってください。シノンの我慢が活かされますように。

2015年09月18日

子供達を寝かしつけた後、表参道高校合唱部を見ながら1人でトムヤムクンヌードルを食べる。この時間はかなり貴重。アイス食べたり、シュークリーム食べたり、カップ麺食べたり。

トムヤムクンヌードル美味しいね。同じスパイスキッチンのグリーンカレーフォースープも美味しかった。

アイスはセブンイレブンのワッフルコーンのバニラ、ミニストップのソフト、それとパルム。大きなシュークリームの日も。って、全然糖質制限じゃないね。

表参道高校合唱部がかなり好き。今期はこれしか見ていない。いいよ、これ。良い脚本の元で、可愛い子達が目一杯演技して合唱している。このドラマの内容を演じている子達の人生そのものが「今、まさに青春!」って感じで、キュンキュンする。私は大人になってからの方が人生が自由で楽しいけど、あれくらいの時期をわざわざ青春なんて名前がつけて呼ぶくらいだから、一般的にはあの頃の方が素敵な思い出が沢山ある人が多いんだろう。

今日はオタマが「お昼ご飯が楽しかった」と言いながら帰って来た。年中さんみんなでホールでご飯を食べたそうだ。何時までと言われずに、ゆっくり時間をかけて食べていいと分かれば楽しいのね。

お友達と水溜りで遊んで帰って来たと言って、ビショビショの靴と靴下を脱ぐ。何日か前に担任の先生から「オタマはお友達と会話が続きません」と言われてテレビをみるようにアドバイスを受けたけれど、なんかピンとこない。テレビの真似の遊びやテレビ番組についての会話って、仲良くない人との始まりには有効だろうけど、幼児期の子供同士の遊びってもっと単純で根本的に楽しめるものを共有することなんじゃないかと思う。水溜りでバシャバシャとか、そんな単純なことでいいんだと思う。

シノンがオタマの隣にピッタリとくっついて座る。オタマの表情が和らぎ、「かわいいね」と手をシノンの腰に回す。

大豆粉で天ぷらもドーナツも出来るようになったから、今度はカツを揚げてみたい。

2015年09月17日

昨日は図書館のお話し会。オタマが司書さんの話にのめり込んでいるのが後姿でもわかる。

シノンは絵に反応してキャッキャと。

帰りに動物の図鑑と絵本とアンパンマンと児童書を何冊か借りた。

毎日夕方まで体力が持ちません。

幼稚園から電話。オタマがお弁当を8割残したことについて。どうも午後に運動会の練習があると残してしまうらしい。「〇〇分までに食べようね」と声を掛けられると、プレッシャーからか最初から食べないようになるらしい。オタマは糖質制限をしているから、多少食べない時間が続いても大丈夫だけど、もし普通に糖質を摂っている食生活だったら倒れるだろうなぁと思った。

それから、「オタマちゃんが幼稚園に行きたがらなくなったのは、お母さんが妊娠して寂しい気持ちを抱き始めたからではないでしょうか」と指摘を受けた。それはあると思う。でも、そこは先生から親に言っちゃいけないよう。まあ、私が原因で勿論構わない。私と尚さんは家でオタマと向きあうから、先生は幼稚園でのオタマと向き合ってくれよう。

2015年09月15日

深夜2時の日記。シノンが今の時間から起きて、活動しだしたため。

日記が空いた。12日土曜日は何をしたっけ。全く思い出せない。

13日は大学時代の友達と2年ぶりの女子会。40歳で女子会と言っていいのか問題がありそうだが、そこは置いておいて、都会のお洒落レストランで私以外は昼間からワインなどを飲みつつお喋りをした。20歳前から知っている友達と40歳の近況やらを話すのは面白かった。

両親の介護の問題、子供の事、夫の事、仕事の事、プライベート。仕事以外の生活をプライベートと呼ぶのは、独身の人の特権のような。そして介護の話が新しい。

20年近く前に私に漢詩や尺八を教えてくれた友達のお父さんが、脳梗塞で倒れて入院中でもうじき介護施設に入ると聞いた。まだ70にもなっていない。もう1人の友達のお父さんも半身不随で10年前から特養に入っていると聞いた。深刻な介護がもうあちこちに散らばっている。まだ遠いとは思っていなかったが、もう真っ只中な問題だった。

意識がしっかりしている時に介護施設に入るのはしんどいだろうなぁ。超知的なお父さんだから、介護施設で手遊びや折り紙をやるのは合わないだろうなぁ。そうならないために倒れていないうちから節制などの健康を意識した生活が必要なわけで。そこ、うちの親には伝わっているかしら。

オタマのことを友達に話したら、先生がテレビを見させるようにすすめるなんておかしいと怒ってくれた。私は先生に言われたとおりに、どうやってオタマがキライなプリキュアをオタマに見させようかと悩んでいたが、そうか、そこで怒る親もいるのかと、目から鱗だった。

友達は、幼稚園からテレビを見させるように指導が入るなんておかしいよ、そんなの家の教育方針なんだから、口出しさせちゃ駄目だよ、幼稚園はテレビに頼らない遊びを促すものでしょ!と。ああそうか、そういう考えかたか、そして、「何か言われた時は、『考えておきます』と言っとけばいいんだよ」と。

オタマは夕飯の時「5歳になったら、怖いものが沢山増えたの」と話してくれた。おさるのジョージはやっちゃいけないことを沢山するから、ドキドキして見たくない、桃鉄はゾンビみたいな人が出てくるのと海からカニが出てきて電車を挟んで海に落としたり、かまぼこの板が電車をぺしゃんこにしちゃうのが怖いからやりたくない、プリキュアは怖い人が出てきて悪い事をするのを見たくないと。子供向けのアニメは基本的に戦いや失敗やいたずらが多いから、結果、オタマはテレビを見なくなり、見るとしたら動物番組に落ち着くようだ。

私もそういえばそうだった。志村うしろはドキドキしすぎた。チャップリンなんて夢に出てくるくらい恐ろしく感じた。漫才でつっこみがボケた人を思いっきり叩くのも見るのが嫌だった。あばれはっちゃくは暴れすぎだと思っていたし。そういうのをなんとか見れるようになったのは随分大きくなってからだったような。というか、今でも私はバイキンマンをやっつけてしまうアンパンマンが嫌いなわけで。こういう所で親子は似るのか。

5歳なって怖い事が増えたのは、それだけ色々と物事が分かるようになった証だ。今は過剰に怖がっているけど、もう一段階進めば怖がる事も度合いも少なく小さくなるだろう。お友達と会話が続かないのも、大人だったら自分から話しかけられるのも、お友達の反応が大人よりも読めなくて怖く感じているのかもしれない。

4時半、シノンが再度寝た。まだ色々記録しておきたい出来事があったが、自分も寝よう。産婦人科、内科。

2015年09月11日

幼稚園、相当キライなんだなぁ、オタマ。朝、私に一番最初に言った言葉は「きもちわるい」、次に言った言葉は「私、今日も咳が止まらないみたい」ああ、神様、オタマが幼稚園に楽しく通えるように、なりますように。

そんなオタマの言葉はスルーしつつテキパキ準備して送り出す。今日も尚さんと自転車通園。

水害辛いなぁ。常総市なんて言っているから最初ピンと来なかったけど、水海道だよ、水海道。私が関わった人たちは、もう家庭を持っている人も多いだろう。みんな無事に頑張れるといいなぁ。

こう身近な所で大きな災害が頻繁に起こると、次は我が身と身構える。

そうだよなぁ。水海道って名前、初めて聞いた時、どうして海から遠いのに水海道なんだろうって不思議だったんだよなぁ。こういうことだったのか。

はあ、しんどい。夜はもう何年もオタマとシノンに寄り添われて身動きが取れないところに、自分のお腹が大きすぎてさらに動きが鈍くなっている。毎日寝不足。

テレビに出ている料理研究家や料理人のタレント魂みたいなものが見ていて面白い。みんな差別化を測るべく、普通にいたらおかしいだろう!ってレベルまで無理矢理?個性を出しているように思える。天然物と違って、器用な人ほど天然の人よりおかしくなっている。作り方も含めて明後日の方向にいっちゃっている。

オタマ、幼稚園から元気に帰宅。水風呂に入り、かなりご機嫌。良い一日だったのかなぁと思っていたら、担任の先生から電話。お弁当の時に「気持ちが悪い」と言って殆ど残したそうだ。(あ、お弁当箱を見ていなかった!)と確認すると、7割近く残している。先生が、オタマはお友達とは同じ空間にいても緊張のせいか、全然会話になっていないと言う。そして、女の子の共通言語のプリキュアを見せて欲しいと言われた。オタマは戦いのシーンを夢に見てから、怖がって見るのを拒否するようになったことを伝えた上で、キャラクターの絵を描いたり、オープニングやエンディングを見せて家で遊ぶようにすると答えた。

それから、オタマはどんなテレビを見ますか?と聞かれて、今はトトロを見ていますと答えながら、あー、オタマは最近は全然テレビを見ていないんだと気がついた。自分から見るのは動物の生態の番組とか孤独のグルメだし。オタマがお友達と遊べる共通の話題を持っておらず、結果会話が成立していないのが問題だと先生からご指摘いただいた。

うーん。どうするか。オタマは幼稚園で同世代のお友達とは話せないのか。オタマがそれでも楽しく幼稚園に行けるならいいのだけど、それが原因で楽しくないなら、お話が出来た方がいいよなぁ。

昨日産婦人科・内科で病院を自転車で2往復したせいか、シノンが深夜1時〜4時半まで起きていたせいか、今日の午前中に自転車で公園→図書館に行ったせいか。午後は疲労と恥骨痛で動けなかった。

産婦人科。助産師さんはシノンを産んだ時に担当してくれた方だった。お元気そうでなにより。そして相変わらず糖質制限への興味が凄かった。

産婦人科医でエコー。赤ちゃんは順調。26週で916g。羊水量も問題なし。糖質負荷試験はアウトだったが、血液検査ではむしろ陰性と言われた。でも、負荷試験で引っかかったから糖尿病医に診てもらえとまわされる。

そして内科へ。内科は待合室の空気が物凄い重かった。病気が辛い人が多いのだろう。それほど混んでいる訳ではないが、子供を連れた妊婦がうろちょろしてよい隙間が何処にもない。ギスギスしていて、一見幸せいっぱいに見える私のような存在が許される場所ではない。いるだけで、何か目に見えないドギツイ感情にやられる。さらに看護師も受付の事務もギスギス。全てが悪循環。廊下を挟んだ向こうの分厚いドアに授乳室と書いてあったので、看護師に言ってそこで待たせてもらった。窓の無い狭い監獄のような部屋の方が、シノンも私もよほど落ち着いた。

それで、糖尿病医とお話。なんか、全然噛み合わない。私に「どうしたいですか?」と聞いてくる。なんで患者に聞くの?わかんないよ。

それで尚さんに助けてもらった。私には欠如している視点を教えてもらった。そっか、糖尿病医も積極的に妊娠糖尿病に関わりたくないのか、関わらないですむなら産婦人科に任せたかったのか。それなら話が早い。

男の人に良くある、そういう本音をまっすぐ言わないで回りくどい表現で進める話は、何を言っているのかさっぱり分かりません。内科の看護師も事務員さんもそう。本当の事情を隠して、丸め込む気満々で説明した振りをするよりも、そのままの事を言った方が、クレームになりにくいのに。私みたいな人には、何を言いたいのか全然伝わっていないって。誤解が誤解を生んで、大クレームになりかねないよ。

科によって全然l空気が違うのね。とにかくあの病院の内科は大変だよ。

隣に座った高齢の女性が、看護師さんに「ねえ、待ちくたびれて、目がチカチカしてきちゃった。」と訴えたら、看護師さんが「そこで数値を測りますか?それともお腹に何か入れてきますか?」と訊ねて、女性が「ちょっとお昼を食べてくるわ」と言って席を外した。糖尿病の闇を見た気がした。ここにいる患者さん達が短気だったり、平気で人に文句ばかり言うのは、血糖値が変動しすぎるからなんじゃないかしら。

まあ、そんなことを体験した。次回、産婦人科医に何て言ったらいいのか、尚さんにちゃんと確認して、紙に書いて持っていこう。これ以上尚さんを借りるわけにはいかない。

午前中はシノンと公園で砂遊びをした。遠足に来ていた年少の男の子がフラフラと私達の前にやってきて、作った5つの砂山を全て踏みつけて壊した。シノンはポカンとして気にしていなかったから良かったが。男の子はよくこういうことをするなぁ、何でだろうなぁと壊されながら思った。今まで砂遊びをしていて、女の子にやられた事はない。これが性差なんだろう。人が作ったものを破壊したい衝動というか欲求というか、抑えきれない物が心にあるんだろうなぁ。

公園の帰りに図書館に寄った。シノンはアンパンマンの本を自分で選んだ。私はオタマに『ルルとララのチョコレート』と『ルルとララのいちごのデザート』を借りた。最近、漢字を読めるようになりたいと言うオタマに丁度いい本かなぁと思って。本を開いた時に必ず1カットは絵が描いてあって、一文が短く、そして漢字にルビが振ってある。そして、内容が乙女っぽくて甘くて単純でテンポが良くて面白い。オタマが気に入るようならこのシリーズ、買ってあげてもいいかも。

疲れすぎて、幼稚園のお迎えの時間を5分ほど寝過ごしてしまった。 焦って身支度を整えて出かけようとしたら、尚さんがオタマを連れて帰って来た。 もう。ほんとうにありがとう。

オタマがどんぐりを沢山拾って帰って来た。家ではどんぐり姫を作った。

2015年09月10日

レゴブロックで校舎を作って遊ぶオタマ。怪獣シノンに破壊されて「シノンにはナサケナイおもちゃだなぁー。」うーん。意味が分かるような気もしなくもないが、やっぱり分からない。

オタマ、咳が止まらず幼稚園お休み。休みと決まると咳が止まる。これは精神的なものなのかな。と、思ったが、思いっきり遊んでふざけると途端に咳き込む。口臭もあるしやっぱり風邪か。

オタマが「バイオリンは嫌いだけど、やめたくない」と言う。「そっか、じゃあ、やめたくないなら、さっさと練習をやろう。今日は母ちゃんと遊びながらやろう」と提案して昼間に二人で練習した。最初は私が生徒、オタマが先生で私の弾き方の姿勢などを注意する。注意のポイントは尚さんがオタマに教えていることをそのまま言っているので、オタマも言葉で姿勢や指使いの理解はしているようだ。ある程度私が弾いたら、今度は、一緒にラララと弾いてからアンパンマンの歌の続きを歌ったりして遊び、最後に、ラシドレミレドシラと音階練習を一緒にして終わり。久しぶりに泣き顔にならずに終始楽しげに練習した。

シノンが自作の歌を歌う。「ねんね、ぱいぱい、おいしいねー♪」ニヤニヤ歌いながら私の胸に手を伸ばす。

布団乾燥機大活躍。

孤独のグルメの音楽は、どれも子供達の心を掴む。新シーズンのCMの音楽も二人の脳にしっかりと刻まれたようで、それを歌いながら私に乗っかってふざけてくる。疲れる反面、筋トレになっているなぁとも思って少し頑張る。

シノンの寝る時間が遅い。今日は23時30分。この時間まで起きているとお腹が空くから困る。尚さんが買ってきてくれた辛いスープを作るかな。

毎日依存?と心配になるくらいYoutubeでアンパンマンのおもちゃ紹介の動画を見る二人。今日から二人は動画ごっこをしだした。私にビデオを撮らせながら、「みなさん、こんにちはー」と家のおもちゃで遊ぶ。誰に向かって何を楽しんでいるのか、さっぱり分からないが、動画をひたすら見るよりはいいか。

オタマは美味しいご飯を食べるとすぐに「これ、ツイッターしよう!」と私に写真を撮らせる。美味しいものを写真に撮ることをツイッターと言っているのかもしれないけど、私はツイッターに食べ物を撮ったことはないし、ツイッターについてオタマに説明したこともないんだよなぁ。どういう風に理解しているのかしら。

オタマは今夜は咳き込まずに寝た。21時20分。

男の子の名前、本当に難しいよー。

2015年09月09日

台風で幼稚園が自由登園だったので、オタマはお休み。昨日の夕方から、咳、嘔吐、発熱したのでちょうど良かった。今朝は熱は無かったが、こういう日は積極的に休む。

しかし、オタマはもう元気で間が持たないので児童館へ出かけた。行きは雨が止んでいたのだが、帰りは面白いを通り越して怖いくらいに土砂降りだった。オタマは喜んでいたが、シノンは「目ー!目ー!」と顔に雨がかかるのを嫌がって叫んでいた。

帰ってすぐにいつもより少し熱めのお風呂。みんなで冷えた体を温める。

児童館では9月の誕生会が開かれ、シノンが職員さんと来ていた5組の親子に祝われた。シノンは誕生日を祝われている事を理解したようで、歌を歌われた時、急に私に抱きついて固く目を閉じて寝たふりをした。恥ずかしかったようだ。

20時前に寝たシノンが21時前にスッキリした顔で起きた。辛すぎる。さて何時に寝るのやら。

0時30分就寝。遅すぎる。

昨夜の話、オタマは咳風邪を引いた。「みんなに風邪が移ると困るからマスクをして」と言ってもしてくれない。私は授乳をしながらシノンを寝かしつけ中だったから、動いてつけさせることが出来ずに、何度も口だけで「マスクをしなさい」注意をしていた時、私まで咳が立て続けに出てしまった。すると、オタマは急に「ママに(風邪が)うつって欲しくなかったぁ」と言ってウワーっと泣き出した。いやいや、そこで泣くならマスクしてください。

シノンが良く分かる言葉を急に使うときがあって、その発音の良さに家族で驚く。

オタマの間違って覚えちゃった言葉。リプレイ→リフレイ。大抵の言葉は間違えたままにしているのだけど、リフレイは、他人に通じないと思うので言うたびに訂正している。

連日の天気の悪さに、乾燥機がフル稼働。昨日は夕方のオタマの嘔吐で、シーツ2枚を洗って乾かし、今日は児童館から帰宅後、みんなの靴を洗って乾かした。毎日の洗濯も乾燥機様様だ。もう逆に乾燥機の無い生活が考えられない。

2015年09月08日

昨夜寝る前に、またオタマが「幼稚園、行きたくないなぁ」と言いだした。そこで、今度は尚さんが話し相手に。じっくり1時間ほど話したあと、オタマは安心して寝た。尚さん、すごい。

オタマは朝の遊び時間にブロックで車が作れないのが楽しくないと言う。バス通園の子は歩きの子より登園時間が遅く、オタマが着いて遊び始める時には遊びたい物は誰かが使っている状態なのだと言う。そこで、尚さんはオタマに「じゃあ、バスで行かないで、自転車で早く行こう!」と提案した。

オタマは初めは「バスに乗っていかないなんて出来ない」と頑なだったが、尚さんに「いつもと違うことするのが嫌だ病」になるとすごくよくないんだよ。早く治そう。明日はいつもと違うことを沢山しよう。朝はバスじゃなくて自転車でいつもと違う川の方の道を通って幼稚園に行こう。」と。

と言うわけで、いつもより1時間早く自転車で出発。冷たい雨の中、オタマは頂いたばかりのレインスーツで完全武装して行った。良いタイミングで頂けて、本当に助かりました。ありがとうございました。

確かに、違うことをするのが嫌だ病は、今の日本を生きるのには困る。色々な変化に柔軟に対応できないと、生きるのが辛い。オタマを諭す尚さんの話は、私に染みたよ。

オタマは「明日も早く行く!!」と元気に帰って来た。

シノンの会話力が日に日にアップしている。大きな玩具を持ち運びながら、「おもーいねー。よいしょっと。」なんて言っている。

2015年09月07日

携帯が変わった。尚さんに全てやってもらった。私は全く理解できない。

世の中の人たちは、こういう選択を全部自分でやっているというのに、私は全く出来ない。やろうとしていないのではなく、本当に意味が分からないのだ。結婚していなかったら、PCメールだけで、携帯などは契約していないんじゃないかと思う。

一応、結婚するまでは社会人として1人で生きてきたと思うのだけど。なんかその記憶?自信?が何もない。頼りない。

昨日は、福島の義実家からシノンへの誕生日プレゼント、オタマには知り合いから沢山のドレスが届いた。どちらも子供達は大喜びだった。

お姫様はオタマくらいの年齢の女の子にとっては、なりたくてなりたくてたまらないものだ。私も思い返せばそうだった。ただ、私の時代はそんなことを理解してくれる親では無かったから、リカちゃん人形に手持ちの一番綺麗な布を巻きつけてみたり、お姫様の絵を描いたり、ぬりえをしたり、カーテンに巻きついてみたりして、そんな気分を昇華させていた。

私は、オタマやシノンに自分の子供時代の頃のような我慢まではさせないが、オタマが望むビビディバビディブティックに連れて行く気は無い。あれはうちには豪華すぎ。高すぎる。お家でウエディングドレスや頂いたドレスを着て踊っていなさい。パニエもティアラもハンドバッグもあるんだし、もう十分です。

シノンは児童館でせっせと遊ぶ。次女らしく、少し年上の子の遊び方をじっと見て、その子の遊び方を真似る。

あまちゃんの再放送。今日の放送は、2013年の深夜1時にシノンを生んだ6時間後に放送になった回だった。それを見るために、早朝からテレビカードを求めて病院内をさまよい歩いたんだよなぁ。2011年のことも2013年の事も一度に思い出すよ。

私にとって、この朝ドラはリアルだった。第2次大戦のことを毎度話に組み込む朝ドラよりずっと。

2015年09月05日

昨日の朝、幼稚園の担任の先生に電話をして、オタマが幼稚園にいると寂しい気持ちになってお母さんに会いたくなると言っていると伝え、オタマへの声かけを増やして欲しい、何か気になることがあったら電話で教えて欲しいとお願いした。帰宅したオタマは特に幼稚園のことは何も話してくれなかったが、それほど嫌な思いはしなかったようだった。夕方に先生から電話で、今日はオタマを好いてくれている男の子と一緒に遊んでいたと教えてもらった。

そんな感じで、乗り切ろうよ、ね。オタマ。楽しいことは自分で見つけるんだよ。お友達と楽しいことをしてもいいし、一人で楽しく遊ぶのもいい。楽しいことはあちこちに沢山あるんだよ。他の人言っている事を気にしたり、持ち物や行動を気にして他人の事ばかり見ていると、自分が分からなくなっちゃって、楽しくなくなっちゃうんだよ。空気なんて吸っていればいいの、読むものじゃない。もっと自分のことに時間と気を使いなさい。

そんなことを年中さんに伝えないといけないのか。オタマには好いてくれるお友達がいるんだし。大事にしなさい。

昨日はシノンの2歳の誕生会をした。児童館で作った手形足形カードに、オタマが絵とメッセージを書き加えた。スーパーで買ったフルーツタルトにロウソクをつけて、バースデーソング。2歳でも分かるらしく、テンション高く喜んだ。オタマも楽しんだ。2歳はこれで十分だね。

昨日の夕飯にどうしてもかき揚げが食べたくなって、人参と玉ねぎとピーマンでかき揚げ。それとナスの天ぷらを作った。実家では良く作っていたが、結婚してからは糖質制限だし油がもったいないしで、ずっと作っていなかった。でも、いつのまにか糖質制限で作るケーキやパンが自分の中で糖質制限で定番を作るコツみたいなのもを理解してきたのと、オタマやシノンの食欲を満たす為にカロリーアップを狙って揚げ物を頻繁にするようになって慣れてきたので、天ぷらのハードルがいつの間にか下がっていた。今後はまめに作るかも。

今日は午前中はシノンと公園。せっせと遊んで1時過ぎに帰宅して昼寝。私は帰宅後から急に腹痛と気持ち悪さが襲ってきた。夕方にはもっと酷くなる。不安に思ってオタマと外出中の尚さんに連絡すると、今日の漢方茶のせいかもと言われた。今までよりも多めに入れた、ジオウというのが私の体調を悪化させたらしい。漢方は良くも悪くも効く。私の場合、西洋の薬よりも効く気がする。

夕方はお祭り。子供の奉納バレエと長寿クラブの奉納フラダンスを見た。いいなぁ。奉納。神様に捧げる踊りを踊れるなんて、本当に素敵だよ。

父母がとても落ち込んでいる。ダークサイドに落ちたって感じ。こういうのって、周りの人が励ましても悪人にしか思われない。下手すると変に恨まれたりして良い結果を生まない。落ち込みからの脱出は、引き起こした原因を解決するか、病院に行って薬をもらうか。どちらにしても周りは光の場所に連れ出す事はできない。

親だから「ちょっと、しっかりしてよ」と言いたくなる自分がいる。でも、それ最低最悪の言葉だよなぁ。関係も症状も悪化するだろうから、それは無いとして、じゃあ、どうアプローチしたら回復するんだろう。今は結局、毎日たわいのない事を話しつつ、自然回復を待っているが、それだけだと年寄りはどんどん病気や老化が進むからなぁ。

オタマのちょっと間違って覚えちゃった言葉シリーズ。1、てんこもり→へんこもり。2、よごれている→よぼれている。思い出したらまた書く。

2015年09月03日

シノンもオタマも寝るのが遅いなぁ。

オタマは今朝は嫌とは言わずに幼稚園に出かけた。でも寝る前になかなか衝撃的な話をされた。「私は幼稚園では大人しい子だから、今日は誰とも遊ばなかったの。」えええ?

私「〇〇ちゃんにあーそーぼって、言った?」とオタマが好きな一番仲の良い子のことを言ったら、オタマ「夏休みが終わった日からずっと休んでいて、まだ幼稚園に来ないの」と。オタマ「それとねぇ。私はいつも朝にブロックで車を作りたいのだけど、いっつも丸いブロックが3個しかなくて、車にならないの。丸は少ないから、お友達がみんな使っちゃっていて無いの」と。

オタマ「私ね、夏休みが終わらなきゃ良かったなぁーって思うの。幼稚園に居るとき、お母さんに会いたくなるの。泣いたりとか涙が出たりまではしないのだけど、ああ、会いたいなぁってよく思うの。」と。

オタマは話をしているうちに、何も解決しないまま寝た。

これはストレス溜まるだろうなぁ。家で何となくイラついている時があるのは、幼稚園がつまらないからなんだろうなぁ。クラスが変わっただけで、こんなに変わるのか。

いくつか解決策を提案してみたが、全て「でもー」と却下された。先生には言わないでくれとかなり強くお願いされたのだけど、どうしようかなぁ。まあ、とりあえず、お家を楽しくしましょう。

やっぱり担任の先生に相談しようかなぁ。朝はバス通園なので登園時間が歩きの子よりも遅い。どうしても教室内にある玩具は先に来ている子が使っているので、なかなか遊べない。去年の先生は、遅く登園した子供たちにチラシや紙テープや折り紙などを使って手づくりの玩具をよく作ってくれた。それにオタマには「オタマちゃんはお絵かきが好きだから、遊びの時間、いつでもお絵かきしていいからね」と声を掛けてくれていた。さっきも「遊び道具が使えないなら、お絵かきすれば?」とオタマに提案したら、「お絵かきは工作や製作の時間にするものだから、朝は駄目なの」と。うーん。やっぱり、担任に相談かなぁ。

私も保育園では、殆ど友達と遊んでいなかった。だいたい、壁に寄りかかってクラスメイトを観察していた。クラスの友達と話をするようになったのは小学生くらい。それも今思うと一方的で、会話にはなっていなかったような気がする。

まあ、いいや。ちょっとクラスのママに相談してみたら、あとは見守っていきましょう。

2015年09月02日

シノンが2歳の誕生日を迎えた。いつの間にか2歳って感じ。あっと言う間だったなぁ。

2歳になって出来るようになったこと。

今朝、オタマが幼稚園に行くのを嫌がった。朝ごはんも食べなかった。今のクラスでは自分を封印して過ごしているみたいだから辛いのだろうなぁ。先生はオタマに働きかけてくれるタイプではないので、なんとか自分で折り合いをつけられるといいのだけど。

本当に。世の中に大人しい子(人)なんていないのをみんな理解するべきだ。誰かを大人しいと思うってことは、その相手と自分がコミュニケーションが取れていないだけなんだよ。ちゃんと信頼されて好かれれば、リラックスした空気ができて相手は心を開いて話してくれる。子供なんて特にそうだ。心を開いてくれるまで時間のかかる子はいるが、いわゆる大人しい子なんて、絶対にいない。高校生だってそうなんだから、幼稚園児が喋らないなんて有り得ないんだよ。

オタマのリクエストで初音ミクちゃんの紙人形を作った。よく分からないので、ネットで画像を出して見ながら描いた。その時、ミクちゃんみたいな絵を描くのが初めなことに気がついた。足を少し内股気味に。太ももの外側とふくらはぎの曲線を強調するようなポーズ。こんな足のポーズ、私はしたこともないし、描いたこともなかった。この曲線が萌えなんだなぁと描いて実感した。新鮮な発見だった。

その後、ミクちゃんよりも小さい、ネギを持ったミクちゃんもリクエストされて紙人形にしたのだけど、4頭身くらいのミクちゃんもやっぱり足は内股だった。こんな内股の女の子居ないよー、だからなんか、こういう絵は違和感があって、ここがエロくて萌えなんだろうなぁと。こういう絵のポージングは、現実世界では男性に媚びていたりエロアピールしている女の人しかやらないだろう。日常生活ではまず見ないから、これを日常生活の合い間に不意に見せられると嫌悪感が湧いて、トコトン排除したいと思う人もいるだろうなぁと思った。

ミクはエロいよ。相当エロいよ。でも、太ももやふくらはぎや足首の、あの柔らかい曲線を描くのは、すごく楽しかった。女の人らしい、綺麗な曲線だね。ポーズが幼くて媚びていて狙い過ぎなのが、ちょっとどうかと思うけど。

萌えの絵の定義がちょっと判った気がした。

2015年09月01日

オタマ「おとうちゃんは かっこいいよねー。はだかんぼうに帽子だけでもかっこいいよねー」そ、そうか?そ、そうだよねー。

シノンのせいで毎日寝不足。

昨夜は肉団子を作った。実家以外では揚げ物はしないだろうと思っていたが、最近、子供達の食欲が凄くて作っても作っても量が足りないので、揚げ物で少しでもカロリーを増やしてしまおうという作戦に変えた。今までならシウマイにするところを肉団子。残った油は炒め物に。こんなに脂質まみれでいいのかしら。

ああ、だるい。

食欲が無い。7ヶ月になってお腹が出てきて、胃が圧迫されているのかもしれない。

シノンの誕生日にアンパンマンミュージアムに連れて行こうかと思ったが、調べれば調べるほど、ぼったくりっぽい感じがして行く気が失せる。異常に高いよ。1歳から入場料が1500円かかるのは頑張って許すとしても、キャラクターパンも安くて310円〜で、子供が1人で食べられる大きさなのに1個400円近くする。不二家のレストランもスパゲティ1180円、アンパンマンプレート2500円って。それでいて持ち込み弁当は外で食べてって、ああ、やっぱり行けないかな。

何も買わない、食べないと決めてミュージアムだけ楽しみに行くか。

オタマの幼稚園が始まった。帰宅してすぐにご飯をモリモリ食べた。幼稚園のことは何も語らず。今は見守るしかない。


もどる