ひつじこ

2014年10月30日

幼稚園でハロウィン祭りだったようだ。ECCの先生が魔女の格好をしてみんなにお菓子をくれたと、ハロウィンの絵のラムネを持って帰ってきた。

数日前から魔女になりたいと言っていたので、叶えてあげた。白いブラウスと白いペチコート、白い厚紙とコピー用紙で作った魔女の帽子で、白魔女。本当は黒でまとめてやりたかったが、魔女っぽいシルエットになる服が白しかなく、帽子を作るのも白の方がやりやすいので、白にした。この服で大家さんに家賃を払いに行く。かわいいと褒められた上に野菜ジュースを頂いてご機嫌。

ところで、白い魔女っているのかな。

「明日は、可愛い妖精さんになるわ。羽を作ってね。」いやいや。そんな。

幼稚園から帰ってきたオタマはプチプチで作ったドレスとバスタオルを身にまとい、かぐや姫を演じた。上演回数は5回を超えた。私はナレーションを頼まれたのだが、喋りながら途中で何度か眠ってしまった。

4回目を越えた頃からかぐや姫の内容がおかしくなってきた。かぐや姫が月に帰るのを嫌がり、脱走した。そして脱走先で歌ったり踊ったり。眠い私はオタマの演技に合わせてナレーションを変えられず、何度も駄目だしをされた。もう、眠いんじゃー。そんなにアレンジをするなら一人で演じなさい。

夜は前々からのオタマにリクエストされていた肉じゃがを作った。ジャガイモも玉ねぎも糖質制限的にアウトだが、こういうメニューは知っておいた方が良いと思うので、肌の状態の良いときに食べさせると決めていた。出典を聞いたら、「コマさんが肉じゃが、良いですねー、美味しそうずらーって、いったんゴメンの時の妖怪ウォッチで言っていたの。」みたいなことを言った。よく覚えている。

おでんもリクエストされている。鮭とほうれん草の何かも。だから明日はおでん。

前に通っていた整体の先生の所に行った。前よりも仙人度が上がっていた。体が軽くなった。整体の上手下手って、やっぱり本人のセンスというか、資質が大事なんじゃないかなぁとつくづく思う。

シノンは整骨院で会ったおじいさんを見て号泣。人を見て怖がったのは初めて。

私は人生の大事なときは「たまたま」で生きてきた。どこにどう感謝していいか分からないくらいラッキーな偶然に恵まれてきた。気を付けないといけないのは、「たまたま」が発動している時には、この「たまたま」のタイミングを逃してはならないこと。後でゆっくり考えて自分で決めるなんて思ってはいけない。「たまたま」の力はその時だけだから、考えたり悩んだり遠慮したり恥ずかしがったりしている時間はない。とにかく行かないといけない。そうしないと運は掴めない。心の奥底で望んでいたことには間違いないのだから、何かに感謝しながら流れに身をまかせて飛び込むだけだ。

急に思い出した。「私、尚さんと結婚しなきゃ」と思ったのは、たかしさんがこのままだと早く死んじゃうと思ったからだった。そばに居てこの人を死なないようにしないと、と思ったんだった。おかしな話だ。

今年の4月に、もしかしたらまた不思議ちゃんになるのかなぁと思ったけど、本当にそんな感じなことばかりが起こる。ちょっと懐かしくもあるが、覚悟してちゃんと生きていかないとなぁとも思う。今は私一人じゃない。子供を守りながらのこれはなかなか大変だ。頑張ろう。

「ねえ、お父さん、ゲラゲラポーのおかしな男の人の声をやって。私がやると、なんか、全然できないんだ。あ、お父さんもできないなら、のじりさんにやってもらおう。のじりさん、いつくる?」何故急にのじりさん?どういう思考回路で思い出した?そして、どうしてのじりんならラップができると思ったのか。関西弁だから?

「私、小さいとき、お父さんと毎日公園に行って自転車に乗っていたよね。自転車に乗りながら、チーズ食べていたよね。楽しかったなぁ。」あれは2歳〜3歳の頃だね。何やら今日は昔のことをよく言うなぁ。

オタマ、眠っているときだけ咳が酷い。私はまた眠れない。

2014年10月29日

幼稚園ではシイの実を食べたそうだ。「先生がお料理してくれたの。栗みたいな味で、甘かった。」だそうだ。私も食べてみたい。

私や尚さんが知らなくて出来ないことを沢山体験させてくれる幼稚園でよかった。

なんだか体が疲れていて、昼間にぐっすり眠ってしまった。昨日の外出とマッサージで体が疲れちゃったみたい。すみません。

夜も美味しいご飯でした。

オタマがびじゅチューンの『風神雷神図屏風デート』の回を見て、「ねえ、これ、私、全然わかんない。どういうこと?」と言ってきた。確かに、風神と雷神がアフターファイブに人目を忍んでデートをすると言うのはオタマには分かりにくい。「そうだね、どういう意味なんだろうね。よくわかんないね。」と答えつつ、他の回はちゃんと意味を分かって見ていたのかと感心した。

オタマが尚さんに「お父ちゃん、祭囃子でゲラゲラポーの男の人の声の所、やって。私は女の人のお歌を歌うから。」と、随分難しいことを要求されていた。頑張って。

私はプチプチでドレスを作ることをリクエストされた。

ああ。眠い。寝よう。おやすみなさい。

2014年10月28日

オタマ、4歳6ヶ月。早いなぁ。この前おっぱいを卒業したと思ったのに。

本当にとても良いお姉さんになっている。いい子過ぎる。もっと肩の力を抜いた方がいい。

ひらがなや漢字は、書きたいと言った字を私が書いてそれを真似させている。そろそろ本当に教えたほうが良いかもしれないが、面倒だし、まだこれで良いだろう。

バイオリンを弾きたがっています。私は教えられないよと言って、出してあげたが、構え方や弓?の持ち方を聞いてきた。そして、「どうやったら綺麗な音がでるの?」と言って悩んでいます。何とか時間を見つけて、バイオリンをメンテ?して教えてやってください。

リクエスト通りに、今日のお弁当は、ハロウィンのカボチャの顔を海苔で作って卵焼きにつけてやった。帰ってきたオタマにお弁当のことを聞いたら、「お目目の海苔が無くなっていたから、お鼻の海苔をお目目にしたの。」と。蓋についていた。そうなるよね。

義弟の通う漢方院で私も診てもらった。3人目が欲しいから、生理がくるように体を整えてとお願いしたら、「まず断乳してからです。そして、あなたは元気です。お薬は必要ありません。」と。「でも、疲れるとすぐ怒っちゃって。」「それは誰でもそうです。」と。ああ。私、健康なのね。

マッサージを受けて帰ってきた。私はゴットハンドを2人知っているので、普通だなぁと思った。ああ。あの2人のマッサージを受けたいなぁと思いながら受けた。

だって、終始くすぐったくて笑いっぱなしだったよ。

銀座って歩くだけで楽しい。銀座人の厚着に驚いた。日中は、いや、朝だって、コートもセーターもまだ要らないでしょ。銀座人、季節を先取りしすぎだよ。

オタマは肉じゃがを食べたいそうだ。ジャガイモかぁ。どうする?

今日もおいしいご飯を作りましたよ。タンドリーチキンカレーでしたよ。

シノンはカレーを良く食べました。

2014年10月27日

寝る時、オタマが「神様は、お友達に意地悪をすると、神様がこわーいことをするの。だから意地悪はしてはだめー。」と話し出した。私が「誰に教えてもらったの?」と聞いたら、「先生だよ」と。

ちょうど今日、同じクラスのママから、意地悪をする子がいると聞いていたので、先生は神様のお話をして意地悪をやめさせようとしているのかなぁと。3-4歳でお友達に意地悪をするのか。

オタマも何故かじいじには意地悪をする。夜の話の続きで、「オタマはお友達に意地悪はしないの?」「しないよ。」「そうね、シノンにも母ちゃんにも父ちゃんにもやさしいものね。あ、でも、じいじにお菓子をあげなかったりするのは、あれは意地悪?」と聞いたら「うん。そう。意地悪。」と。じいじはオタマと遊んでいるつもりなのだが、明らかにしつこい時があるからオタマが意地悪を言って追い払おうとしてしまう。じいじへの意地悪をやめさせるには、じいじのしつこいチョッカイを直してもらうのが一番なんだけど、孫と爺さんだからなぁ。爺さんは孫をしつこく構うものだし。いじめはこうして始まるのか。

話は変わるけど。「明日は卵焼きに海苔でカボチャのお顔の目とお口をつけて、ハロウィーンにしてね、〇〇ちゃんのお弁当みたいに。」と言われてしまい、今からちょっとプレッシャー。というか面倒だ。はさみ使って作らなきゃ出来ないよね。時間がかかりそうだ。

シノンは「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」で立ち上がってと踊る。

シノン、くしゃみでゲラゲラ。シノンの笑い声が聞きたくて、オタマが何度もくしゃみの真似をし、そして私や尚さんにもくしゃみをさせた。シノンはその度にゲラゲラ。

シノンはスーパーのカートが気に入った様子。下りるときに駄々をこねた。オタマは乗せようとした頃には身長、体重共にオーバーだったんだよね。

今日も美味しくご飯が作れました。オタマもパクパク。肉野菜炒めの青梗菜やモヤシや人参をあんなに食べられたのは初めてかと思います。

あ、明日はミニ遠足だ。準備を忘れそう。お互い覚えておこう。

そして明日はオタマが4歳6ヶ月。これも忘れそう。覚えておこう。

2014年10月26日

25日。朝から私の実家へ。父に最寄り駅に迎えに来てもらって、そのまま市川市動物園に行く。いつもは開園と同時に行っていたので、飼育員さんがえさ槍をしていたり、獣舎を掃除していたり、動物の体調チェックをしている所を見ながら、時には質問したりしていたが、今日は着いたのが10時半頃で、飼育員さんもおらず、動物もみんな昼寝をしていて正直見ごたえがなくてつまらなかった。

動物園は行くなら朝一番だね。

オタマはいつもは動物に釘付けなのだが、今日は動物園内にある公園に夢中だった。初めてのシーソーでキャーキャー遊び、ジャングルジムではサルのように登ったり降りたりを繰り返していた。

動物園で遊んだ後、実家へ。お昼を食べた後、私は片付け。家を建て替えることが決まったので、とにかく物を減らさなければ。自室の棚を一段空っぽにした。あと4段。

生徒の成績やテスト問題が入っているフロッピーが沢山出てきた。ラジオやCDアルバムを録音したカセットテープやMDも出てきた。CDも処分。

次回は雑誌を捨てなくちゃ。装苑捨てるの、時間がかかりそうだな。一冊づつ読んじゃいそう。

あの頃の装苑はブランド服のパターンが載っていて、雑誌にプライドみたいなものが感じられて本当にすごかった。もう、ああいう雑誌は出てこないだろう。 ああ、やっぱり装苑は残しておこうかな。尚さんには悪いけど家に置かしてもらおうかな。

うーん。でも残念なのは、私が購読していた頃はグランジが流行っていたから、雑誌に載っている服はあまり好きではないんだよなぁ。やっぱり捨てるか。

お芝居や映画のパンフレットやチラシも捨てる前にじっくり読んでしまいそう。大丈夫か?捨てられるか?

捨てないと片付かない。

オタマにノートPCのような形のお菓子の空き箱をあげたら、喜んでパソコンごっこをしだした。「私、今、お仕事で、忙しいの。ほら、シカ!」ってクッキー焼いているのか!「ねえ、たかしさん、このパソコン、ちょっと見てくれる?このボタンを押しても動かないの。」よく見ているなぁ。

シノンは実家の階段を上ったり下りたり。実家の犬を見て、ワンワンと言ったり。

26日。オタマがどうしても焼き芋を食べたいと言うので、スーパーで150円の焼き芋を買ってみんなで食べた。「おいしいねー。お菓子みたいに甘いね」とオタマはパクパク。シノンはあまり好きになれなかった様子。

家族で公園へ。私は逆上がりをやろうとしたが出来なかった。2年前はできたのになぁ。このまま一生できないのは悲しいのでこれから機会がある度に練習するつもり。

ただ、私が公園に来るときは、基本シノンを抱っこしていて鉄棒が出来ないので、尚さん、私の逆上がりの練習の時は一緒に公園に来てシノンをみてください。

ちょっと言い訳をすると。公園の鉄棒は子供用なので低い。多分、私の背の高さに合っていたら出来たと思うのよ。惜しかったし。

空中前回りは3回できた。足掛け上がりは怖くて出来なかった。

オタマは同じ学年の女の子と仲良くなって一緒に砂場で遊んだり縄跳びをしたり。仲良くなっていく時の最初の会話が、シノンを見て、お友達「赤ちゃんって、砂とか、すぐ食べちゃうよねー」オタマ「ねー」と、とても女子っぽかったのが面白かった。

たかしさんがオタマとお友達、二人とよく遊んであげていた。二人もとても楽しそうだった。

シノンは黙々とお砂遊びをした。砂を持つときの効果音を自分で出しながら盛り上がっていた。

午後、連日の寝不足が限界になり、私はちょっと寝かせてもらった。尚さんがそばに居て気を送ってくれたせいか、ほんの数分の眠りだったが、この何日間かで一番深い眠りだった。

やっぱり体重が50kgに近づくと調子が悪くなる。

2014年10月24日

昨夜はシノンが具合が悪すぎて、日課になっている深夜のアイスクリームをたべられなかった。そしたら夢の中でしっかりと食べた。隣で一緒にジャイアントコーンを食べている香里奈?に「私は久しぶりだからいいけど、あなたはちょっと食べすぎだよ。」と言われていた。起きたとき、私はそこまでアイスクリームが好きなのかとちょっと面白くなった。

オタマは元気に幼稚園へ。水曜日までの幼稚園嫌い事件はなんだったのか。

帰ってきてから、オタマは担任の先生の名刺を作ってあげていた。月曜日にあげるそうだ。担任の先生の苗字を頑張って漢字で書いていた。そしてその下にオタマの名前を書いていた。だから、普通に「担任の苗字+オタマ」という名前の名刺みたいになっていたがオタマ的には気にならないようだった。なんでもええ。楽しく行ってくれ。

シノンは鼻水。

午前中、シノンは良く寝ていたので沿い寝で乳を飲ませながら映画を一本見た。

「ちくしょー、ってどういうこと?」「しぬって、本当はどういうこと?」毎日色々な言葉を聞いてくるなぁ。

ラジオはいいよね。ガツガツしていない面白い人っていいねぇ。

4歳のオタマでさえ、裸のデッサンは私に見つからないように隠しているものねぇ。思春期に描いた習作ならなおさらだ。

そうそう。昨日の夜寝る前、オタマは「私は幼稚園では、みんなと同じようにしたいの。先生のいうことをちゃんと聞いて言うとおりにしたいの。」と私に言った。そんなの疲れるよ。やめときな。とバッサリ言いたい所を抑えて、「遊ぶ時間はみんな一緒じゃないよね。皆一緒じゃない時間は、オタマの好きなように好きなことをするんだよ。何をしてもいいんだよ。幼稚園には遊びにいっているんだからね。」と言った。そんな、みんなと同じなんて実体の無いものに縛られるなよ。

オタマが、「秋になったから動物園に行こう」って。

「秋になったからおトイレの座る所が冷たい!」って怒っていたよ。

2014年10月23日

シノンの鼻水が酷い。何をしても泣きつづける時がある。 医者に行くべきかと思い始める頃に泣き止む。何がどう具合が悪いんだろう。

食欲もあるし、下痢も便秘も無いし、熱も無いし。鼻水とたまに咳だから、大変な病気という訳ではないとは思うのだけど、泣き止まないと不安になる。

オタマは昨日よりは嫌がらずに幼稚園に行った。幼稚園の授業参観に行ったら、オタマの絵は先生のピアノのすぐ後ろに貼ってあった。

英語の先生の授業だった。えいごであそぼのエリックのようなテンションの先生が20分間英語をしゃべりっぱなしだった。でもあれ、何の効果があるのかよく分からない。

幼稚園のオタマを見ていて思ったんだけど、この子、幼稚園に飽きたんじゃないか?

ああ、私の寝不足はいつまで続くのか。

2014年10月22日

オタマもシノンも夜は咳で何度も起きる。私はもう何日寝不足なのか。分からなくなってきた。

オタマは起きてすぐより、あごを上にあげてわざと咳をして、「私今日もお咳ですよ。幼稚園お休みしましょう」というアピールを無言でしていたが、全て無視をして幼稚園に行かせた。

帰宅して第一声が「今日は、私、おかあさんのことを思って、9時ごろに泣いていたの。先生が、お母さんに電話したでしょ。先生はおうちに帰って、ご飯を食べたらねなさいねって」だったので、どうやら色々あったらしい。でも、家に着いたとたん、カキ氷を食べて、おどけだしたので、元気ではある。

やっぱり担任の先生からお電話。どうも今日は一日元気がなくあまり遊ばなかったらしい。オタマには相思相愛の彼がいて、その子が二日ぶりのオタマを見て、先生に「今日はオタマちゃんが来たよ。僕はハッピーな気持ちだよ」と言ってくれたらしいが、そんなステキな彼の言葉も心に届かなかったようだ。っていうか、私は40年生きてきて、そんなストレートな愛情表現されたことはないよ!4歳でそんな羨ましい!先生とオタマのことについて話しあう。まあ、なんとなく行きたくないようだけど、しばらく様子を見ましょうね、お弁当も少なめにして負担を減らしましょう。それとあんまり頑張り過ぎないように声かけします。みたいな結論になった。

私と先生の心配をよそに、夜のオタマは満面の笑みで描いた絵を私に見せながら「これ、明日、幼稚園に持って行って、先生に見せる!」と言って寝たので、明日は多分大丈夫だ。この絵を忘れさえしなければ。

明日もって行く、この絵はなあにを描いたの?「女の子が、はさみを使うときのコツをお話しているところ」設定がいつも細かい。

シノンはしっかりとオタマの風邪が移ったようだ。咳と鼻水。

最近はテレビをよく見ている。面白いテレビが沢山ある。久保みねヒャダのあの曲作りの完成度にびっくり。だって終始仲良く和やかに番組内で一曲仕上げるってさ。さらりと物凄い才能を披露しているよ。

Sing!Sing!Sing!という番組も面白かった。そのあとにマキハラといっしょ!を見て、ああ、これがプロになりたい人とプロの差なのかと納得したりした。

シノンが飲んでいた私の乳首を摘んで、尚さんにもすすめる。ちょっとそれはどうかと。

オタマが、大胆におとうさんのおちんちんの絵を描いた。それもどうかと。

最近、とても料理が上手くなってしまった。オタマが成長して3食料理っぽいものを食べるようになったのと、尚さんが右手を折った頃あたりから尚さんがあまり家に居なくて私が料理をする方が多くなったのが原因。

そして私がお酒を飲むようになったのも、その頃から。

ねるよ。

2014年10月21日

オタマの咳で何度も起こされる深夜。日が変わって誕生日を迎えた。 40歳。いつもの通り、通過点でしかないが、それでも40歳って「くる」ものがある。

40歳で子供が1歳4歳。子供たちが一人で生きられるようになるまで、元気に生きていよう。そしてできるだけ元気な状態で長生きしよう。

私の中に、「これ」というものが無いのが今更ながら気になる。私は、人生の節目みたいな所では相当運が良かったので勉強や努力をほとんどしてこなかった。好きなことを気まぐれにやって生きてきてしまい、お金を生み出す能力が無い。これからも尚さんの庇護の下で生きていくのか、人としてそれでいいのか、みたいな思いが沸いてくる。

結婚をしないで先生を続けていたら今よりも自信のようなものも身についただろうが、今のような精神的な安らぎは得られなかった。両方得ようとするのは贅沢なのか。

とにかく、尚さんのお陰で生ぬるい環境に身を置き、幸せなことに子宝に恵まれて子育てをしながら40歳を迎えました。ありがたい限りです。ということです。

今が「生ぬるい」のは確かなんだけど、だからと言って独身時代のように教職も続けるのは私は無理だ。子供がいて半端にしか働けない枠みたいなものがあればいいのだけど、それこそ趣味の範囲での生ぬるい労働では、社会的に許されないしなぁ。

今、私に課せられていることは、イライラせずに楽しく過ごすことだから、それに専念しましょう。そして家族親族のことで自分が出来ることを積極的にやりましょう。それを続けることで50歳になったときに更に空っぽな自分が居そうで少し不安もありますが、まあ頑張ります。

上記を深夜に書いておきながら、2日連続の寝不足で病み上がりオタマの相手はなかなかしんどかった。咳止めのギンリョウサンを飲んだために、いつもの時間にいつもの量のカミショウヨウサンを飲めなかったのが一番の敗因。

昨夜の咳き込みからくる睡眠不足が心配で、今日も幼稚園を休ませたのだが、日中はそれほど咳き込むことは無かった。明日は幼稚園に行かせよう。

オタマは「明日も、幼稚園をお休みしよう。」と言う、理由を尋ねると「水族館のトドの気持ちなの」。つまりなにやら怖いらしい。「明日はお弁当無くて早く帰ってくるから、ちょっと行こうね。」と寝かしつけた。

シノンが咳。

日中のオタマは、粘土、お絵かき、髪人形遊び、レゴ、バトン、一本足のテーブル、と室内でも色々な物で遊んだ。シノンも楽しそうだった。

かぼちゃの種を埋めたら芽が出た。

薄紫のバラがいい匂い。

2014年10月20日

何日も前から、オタマ「おかあさんの誕生日プレゼントは、こうやって二つの覗くの{双眼鏡}にしよう。それから、ケーキは、大きなプリンのケーキにしよう。作って。」と言うので、その通りにした。

双眼鏡はスカイツリーに行く前日に買った。おかげでスカイツリーの展望台からの景色が数倍楽しめた。

19日はプリン作り。卵4個に牛乳500mlのプリン液を大きなボール皿に入れて蒸した。上手くお皿からプリンが出てきて、良い感じのケーキになった。オタマがカットフルーツと生クリームでデコレーションした。

19日はずっと家にいたが、オタマの風邪は悪化する一方だった。特に咳は夜に何度も起きてしまうほどだった。

20日は幼稚園をお休みした。どうにも咳が酷かったので仕方が無い。幼稚園を休もうとオタマに言ったら、オタマはちょっとホッとした様子を見せた。今日の歌の発表会に出なくてすんでホッとしたらしい。

家でショウサイコトウとマオウトウを飲んで大人しく過ごすオタマ。 シノンはオタマが居るのが嬉しいみたい。

もっと色々書きたかったけど、眠い。寝る。

2014年10月18日

博多より友達が遊びにきた。東京観光がしたいというのでスカイツリーに。

9時半のチケットを事前に買って、ある程度混雑対策をしたつもりだったが、甘かった。結構な混雑だった。

一番楽しかったのは8階のドームガーデンで友達の年賀状用に、スカイツリーと友達の2ショットを1時間くらい撮影したこと。

お昼はキッチンジョーズという洋食屋さんでソラマチ価格のビーフカレー1100円を食べた。高いなーという印象しか残らないカレーだったが、ここはライスとポテトサラダ抜きの単品で注文できることが分かったから、よしとする。オタマとシノンも食べようと思えば食べられるお店だった。単品ハンバーグ1000円など。

3時のお茶はよつ葉ホワイトコージで、抹茶フロート490円。ソフトクリーム美味しいねー。フロートは氷とソフトクリームがガリガリするのがいいよね。大好き。

お誕生日プレゼントをもらった。びっくり。ありがとう。

久々に女子っぽくお店を覗けて楽しかった。まめぐいや鳩居堂なんて何年ぶりだか。

たかしさん、ありがとうございました。

2014年10月17日

尚さんや昨日会った建築士さんがプロ過ぎて、それに比べて私は何もプロだと誇れるものを持っていなくて、なんだか溜め息な気分。

働けばいいってものでもない。尚さんや建築士さんの、責任を持って人に提供し勝負している感じが、まぶしい。私にはそういう責任感はゼロ。

独身時代も、私は仕事は逃げの姿勢で取り組んでいた。大体、家庭科を仕事に選んでいる時点で、学校の中でも外野感丸出しなわけで。働いているときも、そりゃ一生懸命働いてはいたけど、尚さんや建築士さんみたいに本気で勝負していなかったと思う。教師は「これがプロの技術です」みたいに言える物を持っている訳じゃないし。そして何より、今、私は専業主婦だ。毎日なにもしていない。

もうすぐアホの39歳が終わって、アホの40歳が始まるよ。

ああ。もう一人欲しいのだけど生理が始まらないなぁ。41歳のうちに3人目を産みたいのだけど、色々と間に合わないかもなぁ。

そんなことをぶつくさ思いつつ、シノンを寝かせるために2時間近くお散歩した。揚げ油をかったりね。

オタマが8割近くお弁当を残してきてびっくりした。どうも今日は全く食べる気がなかったようだ。夕方に先生から電話があり、今日は4回も泣き、おしっこも失敗して洋服を濡らしてしまったと教えてくれた。普段のオタマとあまりに違うので先生も心配して熱を測ったりしたが熱は無かったそうだ。オタマ、どうした?母は心当たりが全く無いよ。

帰ってきてからも暫くは会話がすれ違ってぎこちなかったが、ドーナツを一緒に作り始めてからは機嫌が直り、ドーナツをパクパク食べた。

オタマはあまり甘いものが好きではないので、ドーナッツも生地にエリスリトールを混ぜただけでトッピングやデコレーション的なもの何も無し。それでもオタマには十分に甘いものだったようだ。

オタマは福山雅治の動物番組に釘付け。見ながらそのまま寝てしまった。

明日は機嫌は大丈夫かな。スカイツリーの予定なんだけど頑張れるかな。

2014年10月16日

15日夜にシノンに飲ませた漢方はいつもと違ったりしましたか? 夜に日記が書けないくらいおっぱいを飲み、 そして午前2時にオムツが溢れるくらいのおしっこをしました。

ああ。思い返すと15日は昼間もずっとおっぱいだったなぁ。 オタマのレゴの相手やトイレに付き合うことが出来なくて 困ったんだった。シノンの体調がまだ悪いのか、あるいは飲んだ漢方で 喉が渇くのか。寝る前はすこし咳をしていた。

15日。建築家さんと打ち合わせ。出してもらった紅茶が叫びたくなるほど美味しくて、 たまげた。こんなに美味しい紅茶を淹れられる人なのかと、もうそれだけで 建築家としてのこだわりみたいなものまで想像できた。すごーい。

そして出されたいちじくのパウンドケーキもバターだった。 今まで食べたパウンドケーキの中でナンバーワンの美味しさだった。

この人にお家を建ててもらいたいなぁ。

オタマはたまに私に内緒で裸のデッサンを描いている。そういう時は顔の 表情もキャラクターっチックな描き方ではなく、ホウレイ線があったり、肩や関節 が骨ばっていたりするリアルを追求した描き方をしている。褒めたりしたら 本気で恥ずかしがるだろうから黙っている。

豆電球でランプを作って遊んだ。「これを水族館にもって行ったら、暗い所でも 怖くならないで歩けるよ。ペンギンが、うわあ、って驚くね」

今週末はオタマもシノンも体調を崩さないでくれるといいなぁ。大事なイベントがある。

オタマが「今日はもう秋だから、ジャンパーやアンの服を出したら?どう?」と言うので衣替えをした。ワセリンにまみれた夏の服と秋の服を選別してワセリンカット洗剤で漬け置きにする。綺麗に汚れが落ちるようなら、来年に向けて仕舞ったり、今季に着たりする。

頭の中がびじゅチューンすぎるので、無理矢理東京JAZZをかけたが、途中でそれが雑音に感じてしまうくらい、私の頭がびじゅチューンだった。

寝よう。もう4時になる。

両親と一緒に建築士の設計事務所へ。契約をした。動き出した。さて私は片づけだ。

心配になるくらい誠実だわー。

私もお茶を淹れるのが上手な人になりたいなぁ。上手すぎる。

コーヒーの淹れ方には凝った時があったから、コーヒーは上手に淹れられると 思うのだけど、元々カフェインに強くないから、飲み続けると胃が荒れちゃうのです。残念な体質なのです。

4年ぶりくらいの外食。シノンもおとなしく唐揚げと茶碗蒸しを食べた。

夕飯、美味しく出来たね。最近はいつも美味しいご飯が作れるようになったね。 お料理上手になったよ。

2014年10月14日

シノンの熱は午後には下がって少し元気になった。

オタマはシノンの体調不良に付き合わされて、またも遊びに行けず。申し訳ない。

家でカラオケごっこ。マイクを作ってオタマが何度も歌ったのは、遠く遠くとマイレボリューション。古い。

それとは別に、びじゅチューンブームは止まらない。

シノンは自分のお腹がいっぱいになると、残った食べ物を私の口元に運ぶ。今までは食べ物だけだったが、昨日からおっぱいでも同じことをするようになった。 十分に飲み終えて満足気に口から乳首を離した後、小さな指で乳首を摘んで私の口元まで引っ張ぱろうとする。私にも飲ませたいらしい。

シノンは私の肌に口をつけて息を「ブー」っと吐いた後、目を合わせてゲラゲラと笑う。ふざけっこをしてくる。私だけじゃなく、オタマにも尚さんにも。

シノンの体調が悪かったので、連日寝ていなかった。今夜は眠ろう。

2014年10月13日

11日。朝起きたときにシノンの目が目やにで開かなかった。体も熱く、熱が38度もある。かかりつけ医は休みだったので、目医者に行き目薬を処方してもらった。

シノンの熱はどんどん上がり39.7度を記録。尚さんが処方してくれる漢方を飲ませながら過ごす。

シノンのことばかり見ていたら、夕方、オタマに「私、今日はずっと一人ぼっちでさみしいよ」と言われた。本当にごめんなさい。

シノンはなかなか熱が下がなかったから、オタマのリクエストの応えて公園に行ったり出来なかった。シノンの機嫌は良かったけど、よっぽどの予定がなければ熱な子を抱っこして外を歩く気にはならないんだよ。

夜のシノンは何故かとても機嫌が悪く、しょっちゅう起きては泣いた。そのたびに尚さんが処方してくれた薬を飲ます。シノンは全然漢方を嫌がらないのはありがたい。明日が運動会のオタマを起こしたくなかった為、夜中の2時3時にシノンを抱いて外に散歩。朝の5時6時にも散歩。

12日。そんなわけで、私はほとんど眠ることなく運動会の朝になった。意味が無いのでシノンの熱は測らずにさくさくと運動会の準備をしてシノンを抱っこして出発。

途中で、道の真ん中に人が倒れていたので救急車を呼んだ。おじさんをさすり話しかけながら、そういえば以前も運動会の日に知らない人が目の前で倒れたので、救急車を呼んだことがあったなぁと、思い出した。

倒れていたおじさんは、目が灰色だった。結構な年なんだろう。足がきかずに歩けなかった。指先が見たことないほど真っ白だった。痺れているところや痛いところは無いかと何回か聞いたら、どこがどうなのかは分からなかったが「今日は朝からおかしかった」と何度か言った。「救急車を呼びますよ」と声を掛けたときも嫌がらなかったから、まあ呼んでよかっただろう。待っているとき、電話は持っていなくて家には誰も居ないと言っていた。

お年寄りの一人暮らしは大変だ。あの人は道の真ん中で倒れたので、ある意味ラッキーだ。自宅で倒れていたら、そのまま死んでしまった可能性もある。と思ったが、突然遠くの病院に連れて行かれて一人で帰ってこられるのか、入院や検査や薬などで急に高い医療費を払うことになって困るのではないか、と、考えると色々と心配になってきた。私には無理だったが、病院などには行かずに何らかの手段で家に送り届けるだけの方が良かったのかもしれない。でも、あの時の私に出来たのは救急車を呼ことだったし、今更考えても何もできないから祈って終わりにする。

朝からフラフラだと思っていた自分が、本当にフラフラなお年寄りのために救急車を呼んだり、お年寄りに声を掛けて意識や病状を確認したり、救急隊員に状況を報告したりしているうちに、妙に興奮して元気になって幼稚園に向かった。先に酔われると自分が酔えないみたいなことだね。

ああ、今度誰かを助けるような時があったら、症状によっては救急車を呼ぶかタクシーを呼ぶかを本人に聞こう。かかりつけ医に行きたいとか、自宅に帰ればいいとか、そういう人もいるだろう。私は見ず知らずの人のために救急車を呼んだのが今回で3回目だし、どうもこういう機会が多いタイプのような気がするので決めておこう。

そういえば、過去に救急車を呼んだ方が良いですよと言っても、頑なに拒否して血だらけの足で自転車を無理矢理押して帰っていった人がいたなぁ。それを入れたら4回もそんな機会があった。思い出せないだけで、もっとあったような気もするし。

という訳で運動会。教室を開放してくれていたので、教室に行って見ると、敷物が敷き詰められていて居場所がない。教室開放ってこういうシステムだったのかと驚きつつ、畳半畳くらいの隙間に敷物を敷いて座る。お昼はホールが開いたのでそちらに移動して少し広い場所で食べた。

幼稚園でのオタマは良い子だった。先生や係のママさんが「並んでー」と言えば、お友達とお喋りしたりふざけたりすることなく、きっちり並んで待っている。運動会なんて待ち時間の塊だから先生や係りのママもそんなにきっちり静かに待たせる気はないのに、オタマは先生たちの言葉を真に受けて、他の子がふざけている時もしつけの良い犬のように淡々と待っている。小さいときの私にそっくりだ。親子ってそういう所も似てしまうのか。

かけっこはビリだった。オタマはまだかけっこを場所の移動程度にしか考えていないようで、速く走る気は全くなく、また、最後なのも全く気にしていなかった。競争だと気がつくのはいつだろう。多分速い方でもないだろうから、このままいつまでも場所の移動だと思い続けてもらっても構わない。

一応「この腕の水色のリボンはね、一位だと赤で、二位だと黄色なの。そのほかの人は、頑張ったねリボンで水色なのよ。」と言っていた。それが分かっていてこの気にしない感じは凄く良い。

お遊戯はなんだか一生懸命踊っていた。私は初めて聞いた曲だったが歌謡曲っぽかったので家に帰って調べたら、きゃりーぱみゅぱみゅの君は100%だった。分かっていたら練習期間に家でガンガンかけて盛り上げていったんだけどなぁ、残念。オタマはクラスで一番背が高く、輪になって踊るとオタマのお隣の子は背が一番小さい子になる。その身長差にちょっとびっくりした。オタマ、大きいんだね。おねえさんと呼ばれるって、あだ名というより、本当にそう思われているのかもしれないよ。

クラス対抗のリレー競技は、お友達とペアで籠を持ち、そこに大きなキャンディーを入れて動物の所まで運ぶものだった。オタマとペアになった男の子は、最初、オタマの分までキャンディーを籠に入れてしまったが、オタマが機嫌を損ねた顔を見て、すぐに籠からキャンディーを戻してオタマに手渡した。お友達に感心した。年少さんって、すでに相手の気持ちを考えて行動を改めることができるのか。お友達、すごい!

シノンの熱は下がり、なんとか運動会中もそれなりに過ごせた。

閉会式が終わって子供の引渡しの時、担任の先生が感極まっていてとても良かった。楽しく良い運動会だったと子供たちにも伝わっている。一年目っていいなぁ。良い先生だなぁ。

オタマは疲れているだろうに興奮が続いているようで、就寝21時と遅く、朝も6時前に起きた。

13日。オタマ「おとうさん、会社に行きたくなくても、のりこえてね。」尚さん「うん、乗り越えるよ(笑)」オタマ「ねえ、『乗り越える』って、そういうこと?」例題だったのか。

雨が降っていないうちに図書館へ。帰りは少し雨に降られた。オタマ「ねえ、雨に濡れちゃうからあまどやりしようよー」。惜しい。

オタマのエネルギーが余っているので、カラオケに連れて行ってみた。ありのままでやプリキュアの歌を何度も繰り返して歌った。恥ずかしさは無いようだ。一時間、オタマがほとんど歌っていた。

夜、シノンが再度発熱。ごめんね。無理させちゃったね。

2014年10月10日

10時半には冷蔵庫が届き、無事に物をつめた。

さて。次に考えることは運動会のお弁当かな。何を作るか。

いつものハンバーグ、レーズンパンとかもいいかな。にんじんパターもいれるかな。シノンも食べられる物もいれないとな。

オタマの幼稚園の担任の先生がとても良くて感動する。細やかさと明るく元気が共存していて本当に素晴らしい。1年目とは思えない配慮があって凄いとしか言いようが無い。オタマは先生が大好き。

オタマは幼稚園では「模範的な子」なのだそうだ。そうなのか。変に我慢したりしないで好きなことを好きなようにしなさい。4歳で模範的な子なんて疲れるよ。

でもオタマは普通にしていても結構模範的なのかもなぁ。攻撃的なところは無いし、わりとすぐにお友達に声をかけて楽しく遊び始めるし。言われたことは忘れない方だし。でも、本当に普通でいいんだよ。

多分、最初は普通にしていて模範的だったのだろうけど、最近は自覚しちゃって少し無理しているんだろうな。幼稚園での食欲が落ちている。先生の言ったことや周りを気にしすぎているんだろうな。私もそういうタイプだったから良く分かる。先生がこの段階で心配してくれているのがありがたい。

テレビ「おとうさんといっしょ」からお手紙が来た。この間、オタマがせいやくんにラブレターを書いて送ったお返事のようだ。オタマは飛び跳ねて喜び、一人でしばらく手紙を見つめていた。

夕方に公園に遊びに行った。ストライダーがとても上手になっていた。その場にいた男の子に自己紹介をして友達になり、一緒にかけっこをしたり、夕焼けをみたりして遊んでいた。帰る時、男の子に「明日もまた、ここで会おうな。遊ぼうな。」と言われていた。素直すぎてキュンとくる。可愛いなぁ。

微妙にお腹が痛い。

2014年10月09日

例年では日曜の運動会に向けて、明日から並ぶ人が出るそうだ。運動会って2泊3日のイベントなのか?キャンプ?

うちはいいです。当日、普通の時間に行って適当にやり過ごそう。敷物も持っていかないよ。敷く場所も無いだろうから。

朝、お弁当を作るときに冷蔵庫の冷凍ゾーンを開けたら、何故かチーズがサラサラと軟らかい。おかしいと思って氷を見たら解けている。冷蔵ゾーンも生ぬるく、冷蔵庫内の壁面が汗を掻いている。まずい。こんな日に冷蔵庫が壊れた。

まあ、今更焦っても仕方が無いので、普通にお弁当を作り、朝食を作り、オタマを幼稚園に送って帰宅してから、冷蔵庫の色々に取りかかった。

まず、一番危ないのがイクラと肉だ。こんなときに限って、私はイクラの醤油漬けを浴びるほど食べてみたいと思って、昨日大量に買ってきて昆布と醤油に漬けていた。これを出来るだけ早く食べ切ってしまいたい。朝から一人でイクラ祭りが始まった。夢が叶った。が、一度に大量には食べられないことが良く分かった。

次は肉。1.5kgの真空調理済みの肉がある。とりあえず500gはスライスして シノンと私でもりもり食べた。残り1kgはカレーにしよう。

400gの豆腐2丁で炒り豆腐を作る。何故かいつもより美味しく出来た。

50g×3パックみたいな豆腐は諦める。

納豆と卵とヨーグルトとソーセージと竹輪は放置。明日食べられそうなら食べる。

夜に諦めて放置していたモヤシがどうしても気になったので、二人を寝かしつけた後に真っ暗な台所でモヤシスープを作って食べた。

結構頑張ったよ。もう、あとは駄目なら駄目で捨てましょう。

あ、そんな冷蔵庫掃除みたいなことをずっとやっていたら、どうしても未使用のバスタオルを誰かに譲りたくなって、帰りの幼稚園のお迎えで会うママにあげた。処分欲が冷蔵庫以外にまで溢れ出したみたい。

オタマは元気に幼稚園から帰ってきたが、「お弁当を残したの」と。オタマのリクエストだった竹輪チーズがいつもより多かったんだよね。いいよ、いいよ。

オタマはオフロスキーが作っていたレジ袋お姫様を作り、それを動かしながら「お姫様選手権」ごっこをやっていた。「1番のお姫様どうぞー」「1番、100の国から来ました、井上りな(←オタマの勝手な創作)です。4歳です」「では、りなちゃん、発表をどうぞー」「じゅげむ、じゅげむ...」「ありがとうございましたー。では、2番のお姫様どうぞー」を13番まで一人でやっていた。もう覚えていないが、1番の姫は寿下無の暗唱、2番はありのままで独唱、3番はかぐや姫のお話、4番はいったんゴメンのギャグ、5番はゲラゲラポ...みたいな感じで13番までやり、「優勝は2番のお姫様です」で終わった。なんか凄かった。

昨日のカボチャや餃子のせいなのか、オタマの肌が悪化。

シノンはこつこつと治し中。治しながらも新たな湿疹が肌の奥から湧き出てくる。

シノンも公園で猫やスズメを追いかけるようになった。そして砂遊び。

今夜はオタマが数分おきに寝ながら座り込む。

2014年10月08日

家作りが動き出すぞ。第一歩を踏み出す前の一歩。

どうしても私は洋服を作るのと比べてしまうが、家作りって洋服を一から作るのと結構似ている気がする。お金も時間も人も規模が違って大変そうだけど、上手く設計できるようになったら楽しそうだなぁ。

オタマは夜にまた発熱。明け方は37.2度。朝に漢方を飲んだら7時半には36.8度。午前中だったので登園した。運動会の練習時期の体調管理は難しい。

オタマは幼稚園から元気に帰ってきた。そしてお昼はかぼちゃを食べ、トマトソースのチーズハンバーグを食べ。夜は月を見がてらスーパーに行き、お惣菜の餃子とお弁当用の竹輪を買って帰って帰宅。20時前に就寝。

シノンは肌荒れが続いているが、元気にトマトソースを食べたり、かぼちゃを食べたり、真空調理の豚肉を食べたりした。

「ねえ、お月様はずっとついてくるの?」「月はすごーく大きくてすごーく遠くにあるから、私たちがちょっと歩いたくらいではお月様から離れたうちに入らないんだよ。だからずっと同じ場所にいるように、ついてきているように感じるんだよ。」と答えましたが、全然理解してもらえませんでした。尚さん、よろしく。

オタマはかぼちゃのプリンが作りたいようなので、生クリームを買いましょう。ピーナッツバターの在庫も無いので買わなくちゃ。

「ねえ、竹輪の穴にチーズを入れたのを作って食べたい」と言われたので、明日のお弁当に入れます。でも一体どこでそんなメニューを仕入れたんだ?お友達のお弁当に入っていたかな?

「秋になったから、また海に行って、貝を拾ったりしたい。おじいちゃんの海みたいに工事している?」していないと思うので、近いうちに行きましょう。

ストレッチは大事よ。体を良く伸ばして解して。伸ばしながら寝ちゃうくらいな気持ちでやれるといいよね。

2014年10月07日

深夜3時にオタマが「眠れないの」と言って私を起こした。抱きしめると熱い。熱が38.1度あった。眠りかけたばかりの尚さんを起こして暑がっている時に飲ませる漢方を聞いたが家には適当なものが無いらしく、仕方が無いので私の体を押し当てて冷やしながら寝かしつけた。

今朝は36.6度。運動会の総合練習で体操服登園とちょっとハードな日なので心配だが、結構元気だったのと、欠席して段取りが分からなくなるのも可哀相かと思い、登園させた。

シノンはシノンで肌の状態がなかなか良くならない。昨日のワクチンの影響が強そう。新たに耳の後ろや顎などを掻いている。

尚さんの弟さんや母や引退した力士の育盛関を見ていると、人は元々の個性として太る才能や痩せる才能を持っている人がいるのを実感する。義弟さんは物凄く意志の強い人だ。抗がん剤で辛いときから、そして今も、普通の人では到底出来ない様な節制と運動を課して生活している。それでもまだ中性脂肪やコレステロール値が高かったり、尿からケトン体が出ていたりして、脂肪を体で上手くエネルギーに変える事が出来ていない。私の母も(母は普通の意志の強さ程度の人だが)いつもある程度までは痩せるが、印象として「太った人」という体型以下には決してならない。二人とも元々の体のエネルギー効率というか栄養の使い方が「太る系」なのだろう。かなり頑張ってもそんなに痩せない。

一方引退した育盛関は食べても食べても太れずに最後は58kgまで落ちてしまったようだ。私も食べ過ぎなどで50kg近くまで太ると、その後すぐに体調を崩して元の48kgくらいに戻る。太ろうとして食べたとしても、せいぜい2kgくらいが限度で、太る方に行かずに体調を崩して元に戻る。妊娠で太った体もいつのまにか48kgに戻っている。

もし、誰かに「健康を考えてあと5kg太りなさい」と言われても、多分私は簡単には太れない。一生懸命筋トレ運動して筋肉をつけながら、たんぱく質を一生懸命食べて…などとやることになるだろうが、5kg太るだけでも年単位の取り組みになるだろう。それと同じで、太る才能を持っている人にとって「あと5kg痩せなさい」は相当な難題なのだろう。義弟さんも私の母も、健康上の切実な問題を抱えているだけに痩せるのが難しい問題だと周りに理解されないのは、精神的にとても辛いだろう。

なんとか協力して一緒に取り組んでいきたいが。私は真逆の体質だから、私が何か働きかけた所で追い詰めるだけかもしれない。

糖質制限や漢方やストレッチはそういう点では一番簡単で効果的なアプローチだとは思うが、習慣にするまでの最初のハードルが意外と高い。健康を損ねないための知識を勉強しないといけないし、常に自分の体調に敏感になっていないといけないし。

オタマが体調を崩すことなく元気に帰ってきた。嬉しい。こういう思いをこれから何年もするのか。

オタマの幼稚園は今日は運動会の予行練習だった。オタマが「今日は門の所にお母さんが一杯いたんだけど、お母さんはいたの?私、見つけられなかった」と言ったので、「お母さんは行かなかったよ。今日は、お母さんは幼稚園に来ないでくださいって、お手紙もらっていたから行かなかったんだよ」と答えたら、オタマが私に隠れるように隣の部屋に行って泣いていた。

もう!だってお手紙に書いてあったんだよ!練習に集中できなくなるので見学はご遠慮くださいって!私だってオタマの頑張っている姿を見たいよ!見られるものならいつだって見たいよ!

建築士ってすごいなぁ。家を作るってすごい。洋服を作るのだって結構大変なのに、家って。

でも、面白いなぁ。

ゴレイサンって体の余分なものを一気に出しちゃう感じがすごい。

シノンは寝るときにいつもオタマと私の真ん中に挟まって眠りたがる。オタマはそれを嫌がり私とくっ付いて眠りたがる。シノン、我慢しなさい。

オハヨーのジャージー牛乳のソフトクリームが私的にセブンイレブンのプレミアムソフトを越えた。あの安っぽいコーンが素晴らしい。セブンのコーンは主張しすぎていて食べ終わりはワッフルコーンを食べている感じしかしなかったが、ジャージーの方は最後までアイスクリームを食べている気分になれる。いい。沢山買って常備しておきたい。

オタマが寝る直前に。「お母さん、餃子っていうのはね、キャベツで包むんじゃなくて、白いので包むんだよ。そして茶色く焼くんだよ。ちゃんと作ってみようよ」と。そんな。分かっているさ。ただ、糖質制限的に皮がアウトだったんだよ。いいよ。近いうちに皮を買って、オタマが望む餃子を作りましょ。

この時期は筋子を毎日浴びるように食べたい。

シノンの肌が急激に悪化。背中やおなかにも湿疹。これはおたふくワクチンの影響だろうな。でも受けない訳にはいかないからね。頑張って早く治そう。

ワインを飲んで酔っ払っている。ははは。

「お母さんのお誕生日には、大きなプリンのケーキにしよう。お母さん、作ってね。」おおう。そうか。アムプリンは間に合わないしなぁ。作るか。

「お母さんの誕生日にはこういうの(双眼鏡の身振り)をプレゼントしようよ。そいて、上を見たり下を見たりしようよ。いっぱい星を見ようよ」オタマは少し誕生日を勘違いしている気がするが、双眼鏡はあったら楽しいかもね。

今日は豆電球で遊んだ。あれ、楽しいよね。

2014年10月06日

オタマの熱が一日で下がった。たかしさんの処方する漢方が効いたように思う。

幼稚園は土曜日の朝の段階でお休みが決まっていたので、午前中はのんびりと過ごす。そして、そろそろ晴れるかなー、という頃に散歩気分でシノンの予防接種に家族で出かけた。

今日の注射は、おたふく、水疱瘡、麻疹、風疹。4週間後に肺炎球菌の追加接種とインフルエンザの一回目を受ける予定。その後、4週間くらいあけてインフルの2回目、1月に入ったら四種混合の追加とヒブワクチンの追加、水痘ワクチンの2回目。

ややこしい。ついでにオタマの予定は、インフルはシノンと一緒に受けて、1月、シノンと一緒の時に日本脳炎の追加接種をします。

私は予防接種はとにかく受ける派なんだけど、幼稚園に行ってみて少数派だったのが良く分かった。みんな全然予防接種を受けていない。

なんだか妙にダルいと思っていたが、風邪らしい。尚さんに指摘されるまで気づかなかった。というかまだ、その自覚が無い。

餃子を食べたいから作ろう。大豆粉で皮を作るのは大変そうだから、いっそピロシキみたいにパン生地で作るか。どっちが楽かな。

昔、ニコライさんのピロシキ教室というのに参加したことがあったのを急に思い出した。ニコライさんはピロシキを揚げずに焼いたんだよなぁ。ウクライナの人だったからだろうなぁ。

オタマが両手の指に油性ペンで顔を書いてしばらく遊んだ後、消えなくて不安がっていた。お風呂に入ったらすんなり消えたのだが、明日の幼稚園までに消えなかったらどうしようかとハラハラしていたらしい。

今日のオタマは、ダンボールを使って、アクセサリーを作る機械というものを作ったり、ロボットを作ったりと何かと大掛かりだった。

シノンは台風でも夜でも、外に散歩に出たいときは出たいと主張する。そうだよね。まだ、そんな事情は関係ないよね。

2014年10月05日

昨日はオタマとプール。自分は全く泳げなかったが、オタマと楽しく水遊びをした。

そのせいか、今日はオタマ38度の発熱。疲れちゃったかな、冷えちゃったかな。

そういえば、金曜日から調子が悪かったのかも。お漏らししたり、食欲が無かったり。子供の体調不良を察知するのは結構難しい。

すじこ、美味しゅうございました。今日のやり方でばっちりです。また作ってください。

雨の日は家が狭く感じるので、せっせと片付けをした。ブームの折り紙を沢山捨てた。一度折ったりおもちゃを作ったりしたものをオタマはとっておきたがるけど、もう一度遊ぶことはまず無いから捨てさせてもらった。

尚さんが折り紙でロボットを作った。私には無理そう。

オタマ、初めての豆電球遊び。たのしいよね。

シノンはもりもり歩いて、バブバブしゃべる。動画を撮っておいてあげないとなぁ。 オタマの赤ちゃんのときの動画を見てそう思った。オタマ、可愛かった。

sing!sing!sing!という番組が好きで毎週見ているが、真央ちゃんが北島マヤ並みにずば抜けている。彼女一人、オーディションの枠からはみ出している。もう、私は、彼女の歌を聴くのが楽しみになっている。今までのオーディションで歌った曲がCDになったら買いたいくらい。

タモリ倶楽部の相撲企画が残念な結果になってしまって、相撲好きとしては本当に残念。まわしのきり方や土俵際での残り方や懸賞金の受け取り方などを一般社会に応用する企画とかが見たいなぁ。

2014年10月03日

「ねえ、おかあさん、かくごってなに?」「そうね、こうするぞ!って決めて頑張ることかな。」難しいことを聞くなぁ。

シノン、公園をてててて歩く。行きたいところを自分で決める。

カミショウヨウサンは偉大。午後のみ忘れたので、調子悪い。というか機嫌が悪い。

オタマがプラネタリウムに行きたがっている。リラックマをスターリーに改造した。

「幼稚園でAKBごっこをしたの」「歌を歌ったの?」「ううん。マイク持って、ダンボール敷いて、その上でお天気予報を言うの」全くわからない。AKBって天気予報もするのかしら?

オタマはAKBを見たことがないので、何か見せてやろうかと思うが、ちょうどいい映像がなかなかない。PVはおかしいし。

今月のオタマのできるようになったことを書いていなかった。4歳5ヶ月。

オタマはびじゅちゅーんが好きで毎日見ている。井上涼、何者?オタマは釘付けだよ。ピットインするための棒を作って真似ている。

シノン肌改善強化週間。足に出来ている頑固な湿疹を治すべく、濡らしたキッチンペーパーにラップ巻きをする。シノンは残念ながら、これを一週間は続けてやらないと治らない。

保湿を毎日やれば治る程度の子供だったら良かったのだが、オタマもシノンも筋金入りのアトピー体質だ。私の遺伝は恐ろしく強力なようだ。辛い思いをさせてしまって本当に申し訳ない。

私の母方の家系は皆、肌が弱い。昔はアトピーなんて無かったなどというが、祖母の話を聞いてみるとそういうわけでもなかったみたいだ。祖母は大人になってもすぐに痒くなってしまう人だったようだし、伯母は化粧品のアレルギーで肌が真っ黒になってしまったことがある。私も酷いしみがある。そしてこれはアトピーとは関係ないが、祖母は下駄や草履しか履かなかったのに外反母趾だったし、伯母は手術までするほどだった。そして私もヒールとは無縁の生活をしてきたが、やはり外反母趾傾向だ。

オタマはオシャレ大好きっこだが、化粧はアレルギーの問題で無理だろう。靴も骨格的な問題でオシャレとは程遠いものしか履けないだろう。本当に申し訳ない。

今日のオタマはちょっと機嫌が悪い。少しのことで泣く。こういうときに自分がイライラしないようにするのは大変だ。カミショウヨウサンに頼ってしまう。

2014年10月02日

解体見積もり2社目。180万円。1社目が240万円。そんなに差があっていいのかな。

シノンは皮膚科。漢方はもらえませんでした。副作用があるからお勧めしないと。

今日はシノンが1歳1ヶ月。

駄目だ。眠くてかけない。

2014年10月01日

5時起きでパン焼きをセット。うちはパンがないと主食っぽいものが何も無い。

オタマは元気に幼稚園。幼稚園好きで良かった。

寝る前「私、幼稚園ではお片づけをすごーく頑張っているの。先生に褒められるくらいね」 そっか。そんなに頑張らなくても、オタマが楽しくいられればいいよ、と言いそうになったが、やめておいた。皆にほめてもらえるような良い子でありたいそうだ。

いいこねぇ。今のオタマは先生の言うとおりにするのが楽しいようなので、まあいいんじゃないかな。

午後は図書館のお話し会。オタマを待っている間、シノンと過ごす時間がつらい。家に帰るわけにもいかず、ひたすら時が過ぎるのを待つ。

でも、オタマはお話し会が大好きだからなぁ。

シノンは手を貸して貰いたい時、手をまっすぐに出して「ってっ!」と言う。

おっぱいを飲みたい時、私の前でしゃがんで「っおっっぱぃっ!」と言う。

隠れられる物を見つけると、律儀に隠れて、「いないいなーい、っつばあ!」とやる。

自分の意志がはっきりしてきた。やりたいことは何度でも、やりたくないことは身を捩って泣いて嫌がる。

解体見積もり240万かぁ。思っていたより安かった。都会じゃないのもあるかな。

明日はお昼頃に皮膚科に連れて行くかな。


もどる