ひつじこ

2014年03月31日

明日から新しい年度が始まるね。保育園児たちが今日で卒園だと保育士に挨拶された。 この子たちとはオタマは本当によく遊んでもらいました。この子達のお陰で遠出しなくてもオタマがお友達と遊べたので私は助かったよ。

トマトゼリーに続いてレモンゼリーを作った。オタマに大受け。寒天をいつもの半分くらいにしてフルフルゼリーみたいに作ったのが受けた。

桜、綺麗。オタマは「公園でお茶を飲もう」と一度家に帰って、お茶とコップを持って再度遊びに出かけた。

道端を歩くおばあさんに、公園から声をかけて立ち話をしに行くオタマ。私はベンチでお茶を飲みながらオタマが帰ってくるのを待つ。3分すぎても全く帰って来る気配がないので連れ戻しにおばあさんの元に行ったら、なんだか成り行きで、タカラトミーのミルルちゃんというお話人形の初期設定をすることになった。人形にはボタンが無く、選択が左手を握る、決定が頭を撫でるだったので、かなりの時間、人形を撫でたり手をつないだりして設定をした。傍から見ると人形を抱かされて痴呆老人の相手をしている困惑気味の主婦だったのだろう。通り過ぎる大人たちが結構な割合で、とても心配そうに目を合わせてくれた。

あの初期設定をおばあさんが出来るわけないよ。電池を入れてやった電気屋さん、設定までやってあげないと。ミルルちゃんはずっと「きょうは、なん、にち?ひだりてをにぎってでえらんで、あたまを、なでてね。」と繰り返し喋っていたから気づかない訳なかっただろうに。設定はそれだけかと思ったら、続けて時計、起床時間、就寝時間、誕生日、主人の呼び方と設定することが沢山あって、かなり時間がかかったよ。

「おばちゃん、お人形に、なんて呼ばれたいですか?」「おばあちゃん、にして欲しいの。」おばあちゃん、かぁ。程よい感じに、うちの子を遊ばせに行くよ。

タカラトミーのミルルちゃんよりも、私はバンダイのプリモプエル派です。お話の仕方もお人形のお顔もバンダイの方が圧倒的に可愛いと思う。販売はどっちが先だったんだろう。

替え歌大好きなオタマ。昨日から何故か徹子の部屋の始まりのメロディーに人の名前や動物を入れて歌っている。

明日もお花見するんだろうなぁ。お茶とクッキーがいいかな。

絵本「おおきなかぶ」が気に入ったオタマは、自分でおおきなかぶを描く。ストーリーは少し違って、おじいさん、おばあさんに呼ばれて来た孫娘が、一人でかぶを引っこ抜いて、おじいさんおばあさんが驚くという話を創作した。こういうのがコミケ?

2014年03月30日

オタマの痒みをどうしたら完全に取り除くことができるだろう。ぽりぽり掻いているところを指摘してやめさせるのだが、かなりのストレスになっている。

朝は市川市動植物園。雨だったので自分たち以外にお客さんは4人しかいなかった。動物ものびのびしていて気持ち良さそう。カワウソと握手できた。

シノン、一人で5秒は立つ。

私は何に怒っているんだろう。自分が働いていないことになのか。尚さんを休ませてあげられないことになのか。

2014年03月29日

明日は春の嵐らしい。せっかくじいじの家に来たが明日は動植物園は難しいかな。

シノンがお留守番できれば嵐だろうが連れて行ってやるのだが。それはそれで楽しめるだろう。

夜ご飯は大根と豚肉とキノコの煮物を作って食べさせた。

午前中は家族でお弁当を持って公園に。ピーナッツバターパン、ハム、チーズ。コップ持参で水を飲む。

0歳からの友達と会話をしながら遊んでいる。手を繋いで駆けている。成長したものだ。

ごちそうさんを見た。なるほど、悠太郎さんの性格は尚さんに似ているかもしれない。尚さんも豚を抱いて帰ってきそうだ。

尚さんが満州に行ったら嫌だなぁ。本当に嫌だなぁ。見なくて良かった。

シノンは私の顔が見えないと泣く。成長したね。

2014年03月28日

一昨日。図書館のおはなし会に参加。オタマの空気を読まないマイペースっぷりにびっくり。幼稚園では大丈夫だろうか。

おねえさん「今日は折り紙でこれを折ります」オタマ「うーん。わたしには、おりがみって、むずかしい。ちょっと できないと おもう。」おねえさん「・・・・大丈夫よ。今から皆に教えるから。では折り紙を並べますから、好きな色を一枚持って行ってください。」オタマ「え?ねえ、ピンクの折り紙、もらってもいいの」おねえさん「良いよ。」オタマ「ありがとう、ねえ、どうやって折るの、どうやって折るの、どうやって折るの、どうやって折るの・・・・・」おねえさん「・・・・今から説明するから!ちょっと、待っていてね!」全てがこんな調子。

小学生のお兄さんお姉さんが沢山いる中で、一人で司会進行のお姉さんとやりとりをしていく。放課後におはなし会に参加するような小学生達だからみんな真面目で、室内はちょっと緊張するくらい静かなのに、初めての場でこんなに喋り倒すとは。おかあさんといっしょの子どもでも、おにいさんおねえさんが冒頭でちょっと話す会話に参加してしまう子どもがいるけど、まさにそんな感じで全ての話しかけに大きな声で受け応えしてしまっていた。これ、うざがられるよ。

図書館の帰り道に八重の椿がボトンと落ちていて、オタマが拾って持ち帰った。綺麗だもんね。そうなるよね。

ロールケーキがとても上手に出来た。お店っぽい。

オタマは私や尚さん以外の人とお話するのがブームっぽい。できたらお友達と会話したいようだが、子供同士ではオタマの会話力では成立しないので、大人に手加減してもらいながらの会話を楽しんでいる。散歩の途中の通りすがりの大人と話すのが楽しいようで、立ち止まっている年配の女の人には必ず声をかける。この社交力はどこから?私達の子どもとは思えない。

昨日。シノンの肌荒れはオタマの湿疹とは明らかに違うので心配になり、小児科に。看護師はシノンの肌を見て即、アレルギーを疑った。お医者さんもすぐに血液検査の指示を出す。アレルギーの飲み薬を1週間分処方される。

シノンはすんなり粉薬を飲んでくれる。拍子抜けした。助かる。そして痒みと鼻水がピタリと止まった。

オタマ「ねえ、もう、春だね。春になったね。落ちている花びらは、お花の足あと?春だから?春なのに、春ったら、雨だね。」春に浮かれている。

公園はいつもはいない小学生や幼稚園児、その保護者でごった返していた。オタマはいつもの倍以上の人並みに押されつつも頑張って遊んだ。小学生3〜4年生位の男の子にどうでもよいことを注意して「うるせーな!」と言われたりした。オタマが全然ダメージを受けなかったのは、もしかしたら「うるせーな!」の意味がよく分かっていなかったのかもしれない。そういう言葉使いと無関係な生活を送っているので。

シノンの肌から赤みが引き、劇的に良くなっている。が、傷口は黄緑色の膿を持ちガビガビになり悪化している。塗り薬は傷の無い所と書いてあるが、オタマは全身傷だらけなので傷口を避けて塗ることができない。塗り薬はやめて、いつものワセリンかラードにしよう。飲み薬は続行。

アレルギーの薬で痒みも鼻水もピタリ。

トマトゼリーを寒天で作ってみた。まあ美味しいが海藻の臭いが気になる。

オタマはわざとじゃないミスの時に悔し泣きをする。その時しか泣かない。

オタマ3歳11ヶ月。

2014年03月25日

朝早くから「じいじのお家に行きたい」とねだるので、シノンとオタマと私で出かけようと実家に連絡をとったら、じいじが来てくれると言ってくれたので甘えさせてもらった。

シノンは最悪の肌だし、オタマも肌が微妙に荒れ始めているし、私はどうも花粉症だしで、じいじに来てもらって本当に助かった。

たかしさんがラードを買ってきたので、肌につけてみた。すっと馴染むので逆にカサカサに感じるが大丈夫かしら?一日つけて私もシノンの肌も悪化はしていない。

ホームベーカリーの大豆粉パンのレシピはほぼ完成しているが、ひとつだけ、水の温度が決まらない。冷たいと発酵がイマイチだし、あたたかすぎるとホームベーカリーの天井についてしまって上部が生っぽくなる。40度くらいか?

毎日制服を脱ぎ着して遊んでいる。遊んでいるだけだと思ったら、じいじに「ボタンの練習しているの。」と。あ、そうだったんだ。偉いなぁ。

明日はロールケーキを作りたいそうだ。中のクリームはクリームチーズにレーズンで良いそうだ。家に買い足さないであるもので大丈夫そうだ。

オタマがどーもくんやワンワンの天丼ネタで受けている。

2014年03月24日

昨日から花粉症発症。今日の調子の悪さは花粉のせいなのか、風邪なのか、よくわからない。

アイリスオーヤマで家具を追加購入。カラーボックスを追加で2個と中の板3枚、網目模様の壁掛け?みたいなもの。幼稚園の用意や片付けがオタマ一人で出来るように、今までのダンボールの適当収納から切り替えていく。園服を引っ掛けるつもりで買った壁掛けが上手く機能すると良いが。

それと同時に、シノンへの配慮も工夫しないと。今日は2回もカラーボックスに頭をぶつけて号泣。つかまり立ちに丁度いいらしく、猛スピードで吸い寄せられては転けている。

シノンの肌の調子が今までで最悪の状態になった。私の体調も悪いし気分が凹む。オタマの風邪が移ってシノンも4日間くらい鼻水さんで鼻水と共に肌も悪化の一途を辿っている。オタマと一緒で、体調を崩すと途端に肌の状態の悪くなるようだ。オタマも肌の調子がイマイチ。

シノンへのスキンケアに自信がなくなって迷いってきたので小児科を予約。ちょうどいい。6・7ヵ月健診もしてもらおう。

エリマキキツネザルのトラウマが酷い。今日は「もうー、エリマキキツネザルたら、急に、笑うから、みんなびっくりするでしょ!そんなに急に笑っちゃダメだよねー。じいじの帽子が赤くて面白かったんだよね。」と、一日中、エリマキキツネザルやメガネザルやレッサーパンダやエミューなどを描きながらそんな話をしていた。なぜ、じいじのせいにする?

「鳴く」が「泣く」に変換されているようなので、「エリマキキツネザルのあの大きな声は、みんなで笑っているんだよ」と教えた。

オタマも調子が悪い。たいして食べずに20時前に就寝。

明日はトマト缶を寒天で固めてみようかな。美味しいおやつにならないかな?

オタマとシノンが寝たので、たかしさんがお土産に買ってきてくれていたカップヌードルを食べようかとお湯を沸かし始めたりしたが、よく考えたらそんなにお腹が空いているわけでも無かった。そのまま寝るわ。

2014年03月22日

日記が全部消えたよ。壮大なラブレターを書いていたのに!書き直せるとは思えないがチャレンジしてみる。

安倍首相。面白かったなぁ。こういう風にバラエティーを利用していくんだね。親の世代はどういう感想を持つんだろう。

昨日のオザケンを引きずって、夜に「天使たちのシーン」をオーケンで聴いた。オザケンの表現したかった世界とはまた少し違うのかもしれないが、こちらの音楽の方が圧倒的に伝わる。オザケンの曲すべてをオーケン達にカバーして欲しい。オザケンの素晴らしさがオーケンによって更に引き出される。この曲はピアノもエレキも染みるから不思議。

そう言えば、デーモン・オーケンのラジオ巌流島ってくだらなかったなぁ。ニコ動にあるかな。

私はずっとラジオがかかっている家で育ち、そのままずっとAMラジオと共に大人になった。小学生くらいから同級生とどこか価値観が違うような気がしていたのは、きっとAMラジオを聴き続けていた影響も大きいと思う。服の作り方を学びながらチアをやり、友達と合コンやスキーやエステやデパートの化粧品カウンターやクラブやホテルのブッフェバイキングなんかに行きつつ、家に帰ったら伊集院やウンナンやオーケンやデーモンや鴻上尚史や小沢昭一や永六輔や鶴光や中島みゆきや高田文夫や大沢悠里や三宅裕司や、ユーミンや福山や落語やラジオドラマやラジオ深夜便やとにかく何でも聞いていた。若々しく華やかな遊びに浸りきれなかったのは、ラジオのせいで頭の中が女子らしい女子でなかったからだ。まあ、とこか女子らしくなかったからひとりでラジオなんかを聞いていたのかもしれないが。

友達とは華やかな遊びをそれなりに楽しみつつ、家ではラジオを聞きながら黙々と根を詰めて洋裁や刺繍の勉強をした。それから、小劇場のお芝居や映画や落語や歌舞伎やバレエやクラシックコンサートや美術展や旅行や太極拳や水泳で癒やされたり熱くなったりしていた。自分の趣味や考えを誰かと分かち合ったり話したりしたいとは思っていたが、そんな人に出会うことは無く、そういうものだと思って生きていた。

そうやって30年ちょっと生きてきた時、変な太極拳をする人がいると聞いて会いに行った。桜がちらほら咲いている公園で待っていると、大荷物を持ったひょろ長い男の人が物凄いスピードで本を読みながら歩いてきた。リュックを背負い、左手には大きなミットを持ち、右手の本は顔の前に固定して読みながら猛スピードで歩いている人なんて現実世界で初めて見たので、奇妙で面白かった。それまで太極拳が大好きで一生懸命やってきていたけど、なかなか同世代の人に出会えたことがなかったので、同世代の人と太極拳が出来る喜びがあった。そして、その人が、今まで見たことの無いタイプの面白い人で釘付けになった。お化けみたいに体が動くし、私のことなんか全く眼中になく頭のなかは今書いている本のことしか考えておらず、初対面の私に体を動かしながらずっと本のことを喋っていて、もうとにかく全然人っぽくなくて最高に面白かった。 たかしさんは、私が全力を出して話をしても引かずについてきてくれた初めての人だった。たかしさんは私の趣味は全く知らないし考え方も全然違ったけれど、私と会話が成立した。そんな体験は生まれて初めてだった。何を話しても面白くて面白くて仕方がなかった。

とそんなことを急に書いたのは、今日がたかしさんと出会った記念日だからです。入籍した日や結婚式をした日は私にはどうでもよくて、やっぱり一番大事なのは出会った日だと思うのです。たかしさんに出会えたのは私の人生の最大の幸運です。たかしさんに初めて会った日からずっと私はたかしさんのお陰で毎日面白く生きているよ。

図書館の帰り、セブンイレブンのフルーツサンドイッチが食べたくてお財布をみたら所持金がゼロ円でたまげた。 一度うちに帰ってたかしさんの財布を持って再び出かけレジ前で財布を見たら、今度は180円しかなくてまたたまげた。220円だったのでもう少しだった。この連休現金なしだね。Suicaで買ったよ。

オタマがフルーツサンドイッチを気に入っておかわりを欲しがったので、クリームチーズを柔らかくしたものにエリスリトールを加えてレーズンを散らしたものの大豆粉パンサンドを作ってやったら、気に入ってくれた。お弁当に使える。

オタマの動物好きがかなりマニアックになってきた。オタマはなめこ博士になるかと思っていたが、なめこと同時進行に動物博士にもなりつつある。動物なまえは勿論、捕食、寝方、特徴、生態、かなり細かく覚えている。そこから始まって世界地図を楽しむようになってきた。

そんなわけで、オタマが出す動物クイズはとてもマニアックで面白い。「葉っぱを食べて、木の上でじーっとしているまあるい灰色の動物はなんだ?」「背中にこぶがある動物はなんだ?」「顔が真っ赤な猿の仲間はなんだ?」正解はコアラ、ラクダ、ハゲウアカリ。図鑑の動物の名前を読むのでカタカナはスラスラ読めるようになっている。

家にカラーボックスが2つ届いた。今までみかん箱で作っていた家具が、本当の家具になって、少し家っぽくなった。

2014年03月20日

オタマは一日中幼稚園の制服や帽子や靴を脱いだり着たりして遊んだ。5回は着た。始めは出来なかったボタンも出来るようになってきた。

昨日は先生に「ちょうちょ組がいい!」とプレのクラスに戻りたいと言っていたが、今日は新しい名札を何度も確かめて新しいクラスになるのを楽しんでいた。

すごいなぁ。幼稚園が楽しみだなんて。私は学校などをあまり好きと思えたことが無かったから、我が子ながら本当に感心してしまう。

そういえば、昨日の一日入園で幼稚園の先生が、「初めは親御さんと離れるのが嫌で泣いてしまう子もいると思います。お母さんは心配でしょうが、気に病まないでください。それは生まれてからの3年間、お母さんとの関係がとてもよく築けた証です。お母さんが大好きな子に育つのはとても良いことですから、どうぞ元気にお子さんを送り出してあげてください。私たちはお子さんを第一に考えてこの三年間お預かりします。」と言っていて、かなり感動した。

言えそうで言えないと思うんだよな、こういうこと。いい幼稚園だよ。

昨日の幼稚園でのピアノ伴奏を真似して、手をたたきましょうとひげじいさんを練習した。上手く弾けるようになったつもりでいるが、オタマは「上手じゃない」と言う。リズム感の問題か。でも、何度も弾くようにせがむから、一応それなりに出来ているのだと思う。

オタマはシノンを抱っこして移動するようになった。シノンが頑丈になってきたのをオタマが敏感にキャッチした模様。

シノンはまんざらでもない感じ。楽しそうな時もあり、なすがママの時もあり、嫌がって無く時もあり。赤子らしい反応。ただ、オタマが大好きで仕方がないのは間違いない。

オザケン!オザケン!相変わらず素敵です。

オザケン良かった。私にとってのオザケンは、漱石や太宰や三島と同じ文学界の人で、歌を通して真面目に人間の真の幸せや人生についてを伝えようとしていて、それが聴き手にダイレクトに伝わる稀有な人で。今日のいいとも!でのオザケンはタモリさんに、幸せな瞬間が凝縮しているキラッキラな歌詞を集めたメドレーをズバババーンと大きな花束のようにしてプレゼントした。国語でよく、要点をまとめるような問題があったけど、「小沢健二の歌の中で最も作者が伝えたい重要な歌詞を拾いなさい」という問題の模範解答みたいなメドレーをたっぷり心を込めて歌いきった。やっぱりここだよね?そうだよね?と十何年振りに答え合わせをしてもらったような気持ちになって暫くの間幸せな気持ちになった。やっぱり彼は凄いよ。オザケンの歌詞は味わい深い美しい文学だ。

どう頑張って聴いても歌は下手なんだけど、オザケンについてはそんなことどうでもいい。オザケンは存在と歌詞だけで十分真理に近づける。オザケンの歌詞をオーケンが歌うとこれまた涙腺崩壊の神様を見ちゃったんじゃないかっていうくらい素晴らしく化学変化するんだけど、そういう全部をひっくるめてオザケンは素晴らしいの。良かったなぁ。素晴らしかったなぁ。

幸せに暮らしているんだろうなぁ。これからもこのまま殆どメディアに出なくてもいいから、どこかでずっと幸せに生きていて欲しいよ。

たかしさんが、オザケンへの思いを気持ち悪く書けと言ったので、目一杯思いを込めて書いたよ。なんかまだ上手くかけていないんだけど。

小沢健二の他にこんな風に気持ち悪く書けそうな人は、野田秀樹です。尚さんが書けというなら、そのうち書きます。舞台をまた見たいなぁ。子育てが一段落して私がまた舞台を観に行けるようになるまで元気でいて欲しい。

2014年03月19日

一日入園。クラス発表があって、制服やら教材やらをどっさりと持ち帰ってきた。 ひとクラス34人か。小さいけど迫力あった。

名前書き。可愛く既製品で名前を付けようかと思っていたが、思っていたより少なかったので油性名前ペンで手書きしてしまった。オタマ、可愛くなくてごめんね。書きながら念も込めちゃったしお友達と比べたらかなり迫力があるかも。

お友達のものと間違えませんように、落としたり無くしたりしませんように、壊れませんように、大事に使えますように、悲しい思いをしませんように、楽しく使えますように、いっぱい思いを込めちゃったよ。

オタマは大勢の人が苦手だからなぁ。頑張って居心地の良い場所を開拓して欲しい。制服も帽子もカバンも靴もお道具たちも、全部が応援しているよ。

シノンも鼻風邪の中、頑張って付き合ってくれた。

私はこの幼稚園には顔見知りのママが1人も居ないのだが、まあ、何と無くやっていけそうな気がした。これだけ沢山の人がいると誰とも話さなくてもどうでもよくなるし、これだけ沢山の人がいればそのうち自然に誰かと交流するでしょう。ちょっと昨日の幼稚園のママ達が恋しいけど、私が選んだ道だ。

帽子や制服をしまう場所を作りましょう。

上履きに刺繍をしましょう。

布用にシャチハタの名前ハンコを買おうかな。それも手書きで大丈夫かな。

「トワくんって、緑の服に、ベイビーって書いてあってかっこいいの。」残念ながらトワくんは違うクラスのようだ。母ちゃんもトワくんを見たかったよ。緑の服も。

シノンはやっと日中にも寝返りをするようになった。ハイハイもさらに早く。

2014年03月18日

昨日のきょうの料理「イチゴの酢豚」。別に作ることも無いだろうしと思って録画しなかったが、やっぱり気になる。録画すれば良かった。

あ、図書館でテキストを見てみよう。

近くの幼稚園のプレが最後。うわああん。私、寂しいよー。もうあのママ達と関わることが無いなんて!名残惜しい!園の教育方針や内容は全く賛同できなかったけど、ママ達は本当に良い人たちで良いクラスだった。

オタマもそれなりに楽しく過ごしていたし、来年度も外部から参加できる行事には行こう。

カップヌードルのチリトマト美味しかった。

シノンは今日もお味噌汁。

シノン、日中初の寝返り。

シノン、掴まらずに立ち上がって1秒キープ。

今回のチーズケーキは生クリームを使ったから美味しいよ。食べて。

オタマは絵に関しては発達が早いようだ。幼稚園でお母さんの絵を描いて発表する時間があったのだけど、横向きに走っている姿を描いている子はいなかった。オタマは毎日2時間は黙々と描いているからなぁ。そりゃ上手くなるよね。

2014年03月17日

あれ以来、ブルガリア料理が食べたくて仕方が無い。雑色のザゴリエが気になるが、ちびっ子を連れていって食事を堪能できるとは思えない。

小さい子を連れて好きなことをガンガンする器用さが無い。つい捧げてしまう。つまり自分のやりたいことよりも子供の方が好きなんだろう。

オタマの風邪は少し改善。明日は行けるかな。

喉の違和感を楽しむためにずっと喋っている。子供だなぁ。いいから黙りなさい。

2014年03月16日

昨日からオタマは風邪。喉がかなりやられていて、ガラガラと痰を切ろうとしては痛い痛いと泣く。鼻水も緑。明後日明々後日は幼稚園に行って説明等を受けないといけないので、何とか治って欲しいが。

私が風邪を引いた時以来、オタマはたかしさんと寝るようになってくれた。助かる。

箱ワイン、危険すぎる!つい飲んでしまう!授乳中だからこうしてカミングアウトしても罪悪感がないくらい少ししか飲んでいないけど、そういう制限がなかったら相当飲んじゃうかもしれない。美味しい。

だって、冷蔵庫を開けると一番良い場所にワインがいて、きゅっと蛇口を押せばワインが出るんだよ。危険、危険!

風邪でもボブスレーごっこ。オリンピック動画はまだまだ保存だね。

シノンのハイハイにスピードがついてきた。それと、夜、寝ぼけながら2回も寝返り成功。 日中はまだしない。

セブンイレブンのあずきミルクプリンは、甘すぎてなんだかよくわからないうちに食べ終えました。

2014年03月14日

オタマの服をユニクロとguの通販で買った。オタマはAラインのワンピースが好きで、 2年前にguで買った物を毎日のように着ている。今年の春夏物は一昨年と似たようなAラインのデザインのものがあったので、オタマに着たいか確認をとって購入手続きをした。これが気に入れば今着ているボロボロのワンピースを処分できる。

ついでに私のウインドブレイカーも一枚買った。 今着ているものは、20歳で京都に旅行に行った時に寒くて駅ビルみたなところで適当に買った物だった。 防水仕様はすっかりなくなり、ファスナーは何度も縫い止め直している。 着られなくなるような壊れ方はしていないが、もう新しいものを買っても良いかなと。 20年も着ているからねぇ。

こういう布地は20年着ていても薄くなって破れたりすることはないんだね。すごいなぁ。

で、新しいものを買ったはいいが、思い入れがそれなりにあるので捨てられないかもしれません。

公園で保育園児と一緒になる。保育士たちが離れたところにいる別の保育士の悪口を言っている。きっついなぁ。直接言えば注意や意見や提案で、悪口じゃない上に改善されるかもしれないのに。私だったら本人に言ってしまうなぁ。

公園でオタマと遊んでいる時に先生方が愚痴っているのをよく聞く。 子どもを遊ばせる仕事の時間のはずなのに。仕方が無いか。休憩時間なんて無いし、 公園だと開放的な気持ちになるだろうし。

オタマのお絵かきに字が増えてきた。カタカナばかり。配置も適当で楽しい。

シノンは今日もお味噌汁。

2014年03月13日

のど自慢チャンピオン大会の後半はびっくりするくらいつまらなかった。 前半だけで十分。

セブンイレブンの塩豆大福が感動の美味しさだった。研究しているんだろうなぁ。 あの和菓子屋さんよりも、あの和菓子屋さんよりも美味しいよなぁ。と思いながら食べた。

こんなに美味しい和菓子をコンビニで出されちゃったら、和菓子屋さんも大変だよ。

白桃を冷凍したみたいな食感のアイスを食べた。ずっしり。みっちり。もっちり。桃だった。

ああ。コンビニスイーツって素敵。ハマる。

入園予定の幼稚園プレ最終日。先生が個別メッセージを書いて渡してくれた。 そこには、「泣いている子がいると必ず寄り添って「どうしたの?」と慰める優しい子」と書いてある。 え?そうなの?オタマは優しい子なの?自分の子を信じないのはよくないと思うが、 なんというか「そういうポーズ」なんじゃないかとうたぐってしまうが、果たして真相は。

まあ、ポーズでもなんでも良いよ。お友達が困っていたら手を差し伸べなさい。

オタマの絵に字が加わってとても賑やかになった。楽しい。

夜ご飯のメインの唐揚げは三人で1.2kg。これ、シノンが食べるようになったらどうなるんだ?

6・7ヶ月健診は、寝返りができるようになってからにしよう。 もしかしたら4月以降になるかも。ハイハイも掴まり立ちもつたい歩きもするのに、どういうこと、シノン?

2014年03月12日

オタマとシノンと児童館へ。 花粉も大気汚染も気になるから、しばらくは児童館に通おうかと思う。

児童館は一年間のまとめのお楽しみ会だった。 オタマは先生の質問に対して、一つ一つ大きな声で超マイペースに答えていた。 例えば。先生「みんな、お弁当の歌は、知っているかなー?」みんな「はーい!」「しらなーい!」それを受けて先生が言葉を発しようとしたタイミングで、オタマ「わたしはー、ちょっと、知っているわ。でも、全部歌うことは、できないの。」先生「あ、あ、あ、そう。(気を取り直して)では、みんなで歌いましょーう!」みたいな。幼稚園では大丈夫か?

私が注意するようなことでもないものね。オタマよ、我が道を行け。

オタマが先生の質問に大きな声で受け答えたために、児童館に来ていたママ達はオタマが4月から幼稚園に通うことなどをしっかりとインプットしたようで。会が終わってから、幼稚園に関する質問を沢山受けた。まるで先輩ママ。

プレの申し込みから並ぶからねぇ。早生まれは焦るよね。一歳で動くことになるものね。 うーん。大変は大変だけど何とかなるものだから、大丈夫よ。

シノンが伝い歩きを始めた。ハイハイや、ハイハイからのお座りは自由自在。そこからのつかまり立ちも出来る。寝返りはまだ。

幼稚園の予行練習のつもりで、お弁当持ってどこかで食べようかな。 オタマがどれくらい食べるか確かめたい。

オタマとハリネズミの回の「地球いきもの大図鑑」を見た。淡々としたナレーションで、ハリネズミがコオロギをバリバリ食べたり、逆にフクロウに食べられたり車に轢かれたりと、残酷なシーンも沢山あったが、楽しく見られたようだった。こういう大人向けの番組も楽しめるようになったのか。

オタマはホタテのホワイトシチューをたくさん食べた。 今までの味付けが気に入らなかったのね。やっぱり尚さんの味付けの方が好み見たい。

シノンの離乳食は、ヨーグルト、豚の生姜焼きの肉汁、ホワイトシチューのスープ。 まだウンチに影響がない程度の量。

「したの動物園は、どこなの?」毎日上野動物園の地図を見ているオタマの質問。そりゃ下の動物園にも行ってみたいよね。

塩豆大福好きとして、セブンイレブンの塩豆大福を食べなくてはいけないと思うのです。糖質制限は置いておいて、食べたい。

2014年03月10日

朝4時。シノンが起きた。夜の間の添い乳でおならが溜まるみたいで、この時間によく起きて、ブーブーおならをする。

昨日も離乳食は味噌汁。ここからどうするかな。

ブルボンのゼリー。ナタデココ入りって2個しか入っていないよ! 表示は嘘じゃないけどさ、ゴロゴロ入っているのを期待してしまった身としては騙された気分。

ゼロカロリーを食べている矛盾。食べなきゃいいじゃんって話だよね。

咳で腹筋がちょっと痛い。これだけ咳が出るんだからもっと筋肉痛になってほしい。 咳は嫌だけど筋肉痛は嬉し楽しい。咳が治まっても筋肉痛を持続させたくなる。

ゴリラやホッサやトラやライオンはガラスの向こうにいて欲しいそうだ。

オタマは気に入ったコーディネートや気にいった服がはっきりとあって、 それ以外は着ようとしない。 オタマの好む服だけを引き出しにしまったらごく僅かだった。 これだけならオタマ自身が管理できるかも。その方がお互いのストレスが減っていい。

玄関収納が欲しいなぁ。傘やストライダーやミットや一本歯下駄やレインコートがしまえるような。冬のコートや手袋、上着やバッグの類もしまえたら最高。

朝6時。シノンが寝た。私も少し寝よう。お腹空いたなぁ。

朝。気分のままに「このあべにやられてぇー」と雨上がりの夜空にを歌っていたが、 まだ喉がイマイチで不本意だったので、 たかしさんに「ねえ、きよしろーみたいに「このあべにやられてぇー」って歌って」とお願いした。 尚さんは勿論そういうタイプの人では無く、でも基本が真面目なので私の無茶ぶりに本気で困っていたら、 オタマが「おかあ、じゃあ、わたしが、幼稚園に行って、帰ってきて、寝て、明日の朝になったら、歌ってあげるからね。」と助け舟を出した。おお。

でも、明日なんだ。なぜ明日なのか。

朝は牛ひき肉入りのオムレツ、大豆粉のパン、発酵バターにたらこ。みんなで食べていると、シノンが食べたがって寄ってくる。 たかしさんは、牛ひき肉オムレツから出た肉汁を舐めさせてみたら、シノンは喜んで食べた。ちょっと驚き。

特に一日、便も湿疹も変化なかったから、まあ、大丈夫だったのね。

ゼリー。ブルボン、たらみ、マルハニチロのカロリーゼロの物を食べましたが、好きな順はたらみ、マルハニチロです。ブルボンは好きな順に入れられません。 ブルボンはゼリーがゆるゆる過ぎるのと、ハート型のゼリーを散らしたりして、女の子を癒やしにかかろうとしているのがどうにも受け入れがたく。 ハート型のゼリーに癒やされるようなおなごは居ないから。

シノンは怒ると、ブーブーと唾を飛ばして泣く。分かりやすい。

オタマは天ぷらが美味しかったらしく、「今日は天ぷらを作って遊ぼう」と言った。新聞紙で作ったらそれっぽくなった。 その後、「今度はコウモリを作って」と言うので、また新聞紙で作った。いつの間にか、新聞紙工作が上達していて、 何を言われてもそれなりな物が短時間で作れるようになっている。たいして活かすことの出来ない特技だ。

幼稚園。先生が出し物をしてくれたようで、オタマが興奮して報告してくれた。

のど自慢のチャンピオン大会を途中まで見た。楽しい。もう普通の歌番組の何十倍も楽しい。去年も良かったけど、 今年もたまらない。続きが楽しみ。

オタマは「夜桜お七」の歌を歌った人と曲がセットで好きになったようで。 夜寝る前に「明日の朝は、さくらの着物の歌と、このあめにやられてぇーを歌おうね」と言って寝た。 朝のこと、覚えていたんだ。

本当にのど自慢のチャンピオン大会は素晴らしい。バラエティーに富んだ選曲、個性的な歌手、温かい空気、抜群の歌唱力、 いいんだよー。楽しいんだよー。一人で見るのも良いけど、たかしさんと一緒に見たい。

オタマが、「わたし、上手に歌えないの。わたし、おどりも、上手に踊れないの」と言う。なんだなんだ?一緒にいっぱい歌って踊って楽しもう。 明日にはもう少し回復するから。

夜はハンバーグ。オタマは目玉焼きのせを2個、乗せない物を1個、それとパンを食べた。よく食べる子だ。

シノン、お風呂。

そうそう。ごちそうさんを見たのだけど、ごちそうさんの旦那さんが出てこなかった。まさか、もしかして、死んじゃっているのか? これから出てくるかな。見続けるか迷う。

2014年03月08日

オタマが「踊ろう!」と誘うので、咳が出まくるが踊ることにした。 いつもなら適当に歌いながらキャーキャーと踊るのだが、まだ全然声が出ないので 「よし。清志郎で踊ろう!」と清志郎のライブ映像をかけた。 そうしたら、オタマが急に引いて、オタマ「私、踊るのが嫌いな女の子なの。 ここで、見ているから、おかあだけ踊って。」とおかあさんといっしょの子どものように、 タンスに寄りかかって手を後ろに組み棒立ちになった。私は「そっか。」と言って、 30分間、ばっちり踊った。清志郎ーーー!

まあ、刺激強いよね。清志郎は。子どもが無邪気に踊れる存在ではない。 普通にアイアイみたいな曲や、映画マダガスカルの「踊るの好き好き」などや、 アルゴリズム行進や体操にすれば良かった。 あの時は思いつかなかった。

連続テレビ小説ごちそうさんを今更ながら見ようかと思っている。 ヒロインの夫の性格がたかしさんに似ているとずっと前に両親が言っていたのだ。 気になりつつも戦争物が苦手なので見ないでいたが、 今日たまたま13時直前にNHKを付けたら玉音放送を聞いているシーンを放送していた。 ドラマの中で戦争は終わったようだ。もう大丈夫かもしれない。ヒロインの夫を見てみよう。

うちの両親がたかしさんをどういう風に思っているかが分かる訳で。そういうのって面白いじゃん。

シノンが促しつつだが寝返りを覚えてきた。うつ伏せからのお座りは完璧。

オタマが絵本の影響で天ぷらを食べたがっていたので、天丼てんやのお得天ぷら盛り合わせを買ってきてもらうことにした。 オタマに言うととても喜び、お昼くらいから何度も、「もう天ぷら食べたい!」と無茶を言った。が、期待と同じくらい不安もあったようで、 「天ぷらはあぶらだけるけど、大丈夫かな。私のには、子ども天ぷらにしてね。」と何度も念を押していた。 絵本の中にあった「衣をつけて油でジャーっと揚げる」という文章を「あぶらだける」という勝手な造語に変換し、 オタマの苦手な肉の脂身が入っていると、脳内で不安をふくらませていたようだ。 でも、夜にたかしさんが買ってきてくれたものを見て、すぐに不安は吹き飛んだようだった。 オタマはちょっと醤油をつけながら、えび、キス、いんげん、なす、かぼちゃ、まいたけをモリモリ食べた。 つまり普通に一人前。ずいぶん食べたなぁ。

私は対して食べられなかった。咳のせいもあるし、衣が糖質で重たく感じたのもある。

家でマスクする時は子供用の方が口元にフィットして良い。 でもこれで外出するとマスクが小さくてカッコ悪いよね。 これの上に大人用もするか。

今日もおかたづけ。オタマがあまり遊ばなくなった紙人形を少し捨てる。 もう全部要らない気もするが、「捨てるよ」と言えば、そりゃ「要る」っていうよね。

今片付けをしているのは、幼稚園の物を置くスペースを作るため。 オタマが自分で管理できるような場所を作りたいなぁと。 どうしようかな。居間に作るか、玄関に作るか。

ああ。4月から幼稚園なんて、寂しすぎる!もっとオタマとずっと一緒にいたい!

でもオタマは私と遊ぶのは物足りなそうだからなぁ。 毎夜「明日は幼稚園?」と行きたそうに聞くから、時期としては今なんだろう。

テーブルにビニールマットみたいな物を敷きたいです。その中にペン字用のあいうえお表を入れておきたいの。 お絵かきの時に、字も書きたがっているから、それを自分で見て欲しいなぁと。

まだ私は何も教えていないよ。だいたいオタマは私から教わりたがらないから。見て書きたい派だから。

今日はお買い物ごっこ。幼稚園でやって楽しかったようだ。「ご、ろく、ぎが、じゅうえんです。」などと言っている。 明日は色画用紙でお金を作ろう。五百円、百円、五十円、十円、くらいあれば、オタマの言う値段をまかなえる。

2014年03月07日

咳が、声が。それ以外は元気。目やにも目薬で抑えている。

風邪と言ったら桃缶詰や果物のゼリーだよ!と出ない声で力説したら、尚さんがゼリーを買ってきてくれた。美味しいねぇ。今はゼロカロリーなんてものがあるんだね。

たらみもマルハニチロも大変美味しゅうございました。 もう、ナタデココがなかった時代のゼリーを思い出せません。

せなけいこの「おばけのてんぷら」を読んでオタマが天ぷらを食べたがっている。 大豆粉で試してもいいが、てんやで天ぷらだけの盛り合わせの持ち帰りがあったので、 明日にでも尚さんに買ってきてもらおう。家で作れるものだと思われると後々面倒かもしれないので。

シノンを赤ちゃんブランコに乗せ、隣のオタマのブランコを思いっきり漕いでやった。 バスケのゴールに手をかけるように、オタマのブランコに飛び上がって掴んで、体重を掛けて思いっきり押してやらないと最大の軌道に届かない。重くなった。

通り過ぎる見ず知らずのおばあちゃんを「ちょっとおー、まてよおー!」と呼び止めて、「おかあとお話しして!」と言うオタマ。いつ止めるようになるんだろう。

シノンはオタマが飛び跳ねるとゲラゲラ笑うね。

座らせる→うつ伏せ→ずり這い移動→座る→テーブルなど→掴まり立ち→ひっくり返る→仰向け。

ここまで出来るのに、仰向けから寝返りができないなんて、シノンは変わり者?

オタマと話し合いながらおもちゃを少し捨てた。と言っても、捨てられたのは新聞紙で作ったスーモやスコップやエプロンの類い。

レタスをブレイズしたらオタマがたくさん食べた。

2014年03月06日

目薬で少し目やには改善。 声も多少出るようになり、平泉成とエレカシの宮本さんの真似をしては咳き込むようなバカなことをして楽しんだ。宮本さん、似ているの!

咳は辛い。吐きそうになるくらい咳き込む時がある。 オタマとシノンに移らないといいが。尚さんも。

いつもの大豆粉レーズンクッキーをおからパウダーで作ってみた。食べられなくはないが大豆粉の方が美味しい。

ホームベーカリーの大豆粉パンの粉の配合がやっと分かりそう。200と130でもう一度作っってみる。

オタマのレゴ遊びは、私ではダメみたい。尚さんの組み立てスピードとブロック見つけ能力がないとつまらないみたいですぐやめちゃう。

ああ。もういい加減掃除しないと。おもちゃも増えたしいっぱい捨てて整理しよう。 食器も服も捨てないと。色々と溢れている。

えびすださんの本は、えびすださんの誠実な人柄が文章から出ていて、ああ、真面目で善良な人(つまらないって意味じゃなくて)が、困っている人を助けるために親切丁寧な本を書いたなぁって感じがしました。優しいあったかい気持になりました。尚さんと違って、ちゃんと奥さんに感謝している所も良いなぁと思いました。

シノンうつ伏せから座れるように。移動もずりずりと自由に。テーブルに手をかけて立つ。 急にできることが増えたが、何故か寝返りはまだ。

2014年03月05日

声が出ない。目やにが止まらない。多分移るタイプの炎症。授乳期の身体は弱い。

近所の町医者が朝からやっているようなので行った。742と看板に書いてあって、本当に7時42分におじいさんが玄関を開けた。高齢すぎてビビる。カルテを書くところから視力検査、処置、お会計まですべて一人でやっていた。視力検査では「そうだ!よしっ!まだまだ!」と応援された。志村けんのコントみたいだった。 結膜炎なんて出される薬は一緒だから、近くて空いているのがいい。衛生的に色々おかしかったが、病気の説明は丁寧で私は楽しかった。昔話に30分は予想できなかったが終わったのが8時20分なら十分だ。

眼科帰りにすれ違ったヤクルトレディの髪型が4人連続で昔の工藤静香だった。 5人目を期待しつつ歩いているうちに家に着いてしまった。茶髪ロングがまた流行っているのか。

助っ人じいじ来宅。オタマがハマっている動物図鑑を読まされたり、なめこ図鑑の毒っ気たっぷりの文章を読まされたり、レゴで動物を作れと言われたり、すてきな三にんぐみを何度も読まされたり。なかなか辛そうだった。室内遊びのオタマは以前のオタマとは違う。

じいじは、三歳児に動物の食べ物の文章やなめこ図鑑の文章をそのまま読んで、その上で意味を噛み砕いて説明した。助っ人を頼んだ身としては突っ込めなかったが、それはどうかと思った。捕食とか枯れなめこの末路とか。あきらかに怖がっている。喋れるようになったらフォローせねば。

ついにオタマが字を書きたがった。既にトトロとトイレは書けるのだが、今日はさらにエミュー、トラ、ライオン、パンダ、ホッサ、レッサーパンダ、カピバラ、バク、キリン、オラウータン、メガネザル、ワオキツネザルを書いた。カタカナ表を何度も見ながら真似ている。最初は絵みたいに自由に書きな。

と、横で寝ていたら、「ちゃんと鉛筆を持ちたい」と言い出した。数十分前にスカイプでいとことオタマが話していて、オタマ「私、まだちゃんと、持てないの。」いとこ「ママに教えてもらったら、だんだんと、できるようになるんだよ。」なんて励まされていたのが、きっかけになった。

私の体調は最悪だが仕方ない。 鉛筆と三本の指にシールを貼って、同じ色の面を合わせるように教えたら、 まだ力は入らないようだが結構できた。

シノンは今日もお味噌汁。成り行きで2回食。美味しがって上手に食べている。

ずり這いと高這いの中間あたりの姿勢でずんずん進めるようになった。方向転換している。 つかまり立ちも成功率が上がっている。

2014年03月04日

晴れているのにオタマにはずっと室内で我慢してもらった。すまないねえ。

シノンの掴まり立ちとずり這いがどんどん上手くなる。オタマと一緒に遊びたくて遊びたくて、そのために頑張っている。50センチは移動したね。

私が寝ている横で尚さんとオタマがレゴで遊んでいる。私とだとどうしても情緒的な人形遊びになるが、尚さんとだと「橋を作ってここに渡したい」「家に屋根を作りたい」「屋上を作りたい」というようなレゴらしい組み立ての遊びになって、オタマの脳から湯気が出ているように見えるくらい、集中してブロックと格闘する。私にはできない遊び方だ。素晴らしい。

ウクライナ情勢、胸が痛い。ナターシャにメールをしたところで何を書いていいのやら。 自分がナターシャだったら、日本の友達から連絡がきたら嬉しいだろうか。 英語。ロシア語。私の気持ちが伝えられるとは思えない。

津波や地震も一瞬で街を破壊するけど、戦争も一瞬だよなぁ。 嫌だなぁ。人って。

オタマとシノンには私のできる最大限の子育てをするけど、 それは至って普通の子育てだよ。 町工場の町で、毎日楽しく暮らすだけだよ。 普通、京大や東大って身近じゃないし。 勉強をしたことがない私が育てる子供ですからね。

勉強をしたことがない。 本当にしたことがない。 高校は毎週文化祭を巡って楽しかったところに入ったし。 大学の受験勉強には参加しなかったし。 そんな親が、いわゆる勉強のできる頭の良い子を育てられる訳がない。 尚さんは家にいないから、母親の影響力の方が強いでしょ。 仕方ないからね。

今日は3回も外出して遊んだ。やっぱり一日家に篭もらせると翌日の活動量が増える。

お仕置き部屋ってどこの幼稚園にもあるんだろうか。 私が園児だったら、たぶんお仕置き部屋に入れられるようなことは絶対にしないように細心の注意を払って生活をするだろう。 そして、お友達が入れられて泣き叫んでいる状況を見ただけで震え上がって幼稚園に行きたくなくなるだろう。

お仕置き部屋が必要な幼児教育ってどんなものなんだ? 年少の子どもがどれだけ悪いことをしたというんだ? 高校生の停学みたいなレベルの悪いことって、園児だとどういう行為なんだ? そこまでしないと子どもを促せないのか?子どもが悪いのか?指導力が無いのか?

オタマが幼稚園に行けばわかることかしら? でもオタマが行く幼稚園には多分お仕置き部屋は無い。 その方がいい。

私が通った保育園には無かったなぁ。 そういえば、「おしいれのぼうけん」という絵本を読んだあと、 毎日4人ずつ、子どもたちが押し入れで昼寝をしたのを思い出した。 押入れの中の子どもはもちろん、室内で普通に寝る子も面白くて全然眠れないんだけど、 先生たちは「静かにしなさい」くらいしか言わなくて。今思えば、良い保育園だった。

オタマの行く幼稚園は遊んでばかりで勉強をしないことが特徴だ。 情報通の自転車屋さんは 「ああ、あそこはお受験には向かないね。」と言っていた。 うん。それでいいよ。お仕置き部屋は要らない。お勉強もしなくていい。

ママ友は教育環境を整える為に引っ越すという。ここは柄が悪すぎると。

確かに、昼間から女子中学生が公園で堂々とタバコを吸っているような状況だ。 私が注意するより効き目があると思って、 中学校に「今、公園で女の子たち4人がタバコを吸っているから注意しに来てください」と電話したら、 先生が「はあ。何年生のどういう生徒ですか?」と聞いてきて、この中学校はダメだと思った。

生徒を注意するには、現場をおさえないといけない。 生徒指導部に居た時、私はよく、先輩の先生と放課後に張り込みや尾行をした。 生徒がタバコを取り出して、火をつけて口に咥えた瞬間に飛び出して捕まえていた。 当時の私はその仕事がとても嫌だったけれど、今なら分かる。現場をおさえないと指導は出来ない。 そうやって捕まった時だって、生徒は「真似をしてみたかっただけで煙は肺に入れていない」とか 「今日が初めてだ」とか言って逃れようとする。隠れていた私達が汚いとキレる。 中学校の対応の正解は私が電話をした瞬間に、「すぐ教師を現場に向かわせます」しかない。 私の説明で誰だか目星がついたところで、指導なんか絶対にできないし、してはいけない。 先生がそれをしたら、生徒との信頼関係を壊して素行を悪化させるだけだ。 悪い行動の証拠をおさえて、そこのみピンポイントで指導しなくては効かない。

私も若い時は行動の意味が分からなくて、指導部の仕事すべてが辛かった。 でも、組織の一員としてわからないながらも、先輩の先生について動いていた。 あの中学校にはマニュアル化された生徒指導対応は無いのだろうか。

生徒を車に引きずり込んでルーズソックスを脱がして集めていた男を捕まえた時のことは、 今思い出しても吐き気がする。

平和に生きている生徒にとっては、生徒指導部なんてちょっと怖くて自分とは縁のないところだが、 その平和を作るために、生徒指導部の先生たちは影日向毎日とんでもなく忙しく働いていた。 スカート丈を注意するのも、だらしのないセーターを没収するのも、髪の色を注意するのも、 生徒たちが悲しい犯罪に巻き込まれないためで、 実際、かなりの頻度で痴漢行為や喝上げはあって、そのたびに現場に行って生徒を保護して 慰めたり親に迎えに来てもらったり、警察に行ったりした。

制服なんて止めたらいいじゃんって思っていた。今も思っている。あれは痴漢を喜ばせる服でしょ。 自分はカモですってアピールする服でしょ。高校生だと外にアピールする意味なんて無いじゃん。 寒いし暑いし不衛生だし。私服でいいじゃん。

何を書いているんだ。ああ。幼稚園のお仕置き部屋の話だった。終わり。

オタマが漫画を描き始めた。2コマ漫画。

動きのある絵が好きだね。スケボーをしているところや、ターザンごっこをしているところ、 何か言葉を言っているところなどを好んで描いているうちに落ちをつけたくなったようだ。

図書館でオタマが司書さんに向かって、「リスの本だけです(返却)。すてきな三にんぐみはもっと読みます(貸出)」と説明した。 なんでこういうことを言える子なんだ?私は全く言えなかったよ。

スレンダーロリスを一緒に新聞紙で作った。

オタマは夕食が足りなかったようで、寝る前にパンとヨーグルトを食べた。

シノンの離乳食はお味噌汁。

シノンが高這いを始めた。

おもちゃをたくさん頂いた。オタマが大喜び。ガーリーベアの小さい子と一緒に寝ました。どうもありがとう。

2014年03月03日

ひな祭り。シノンとオタマのお雛様が並ぶ。その隣に幼稚園で作ったお雛様が2つ。

私の体調が悪化。喉が痛く頭と身体中が痛い。熱は無い。インフルエンザの予防接種をしたからこの程度なのか、普通の風邪か。面倒だから医者には行かずに出来るだけ寝る。

オタマ「一緒にいちごのヨーグルト食べよう!きっと君も元気になるよ。」ああ、用意するよ。私も少し食べよう。

私がオタマに何かしてやると、オタマが「あ、悪いね。」とぼそっと言う。どこで覚えた?

私が体調が悪いこともあって、オタマがトイレに間に合わなかった。オタマ「ちょっと足とズボンにこぼれたよ。まあ、仕方がないね。こぼれるものだものね。」慰めにかかってきた。

シノンは昨日で6ヶ月。


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