ひつじこ

2013年08月31日

かかりつけの産婦人科で超音波と内診。超音波では胎盤がまだきれいで分厚く、羊水も十分あって、赤ちゃんもそれほど下がっていないので、予定日超過は必至と言われた。内診では子宮口は2センチは開いているが、まだ硬い所があるから夜にお腹が痛んでも産まれるような陣痛はまだだろうと診断された。今日は、促進剤を使われないで出産出来るようにと、出産予定日から1週間以内に産気づく為に軽く卵膜剥離の処置をしてくれた。今の段階で本格的に卵膜剥離してしまうと、破水が先になる可能性があるので少し軽い処置で、次回水曜日に再度して週末に出産になるように調整していくと言っていた。本当にそうなると有難い。

私は予定日よりも少し過ぎて産むタイプなんだろうなあ。今回も先生が待ってくれるタイプじゃないから困ったもんだ。

かかりつけのお医者さんみたいに、予定日超過でも胎盤と羊水の状態などを総合的に診て、できるだけ自然分娩に導こうとしてくれる産院ってなかなか無い。卵膜剥離をしてくれるお医者さんも少ない。

こういう技術は受け継ぎにくいだろうけど、多くの妊婦が求めているのは、こういうものなんだと思う。アロマとか、出産時のBGMじゃないよ。本当に要らない。

赤ちゃんの推定体重は3011g。

じいじの家でお泊まり。

2013年08月30日

昨夜はお腹が痛すぎて、たかしさんに帰ってきてもらった。 痛み自体はいつもと変わらなかったのだが、 昨日はオタマが遅寝でオタマの相手が辛すぎた。 夕方のオタマの昼寝を阻止しないと、 夜の前駆陣痛時間にオタマの面倒も見ないといけなくなって、 ひとりで対応できなくなることを学んだ。今日は絶対に昼寝をさせない。

オタマが毎日何度も「じいじの、おうちに、いこう!」と言う。 お泊りもしたいと言う。私と2人きりの生活に飽きている。

ここまでじいじのお家好きになるなら、 里帰り出産にすれば良かったよ。 じいじの家好きなオタマにとっても、忙しいたかしさんとっても、 良い結果になるものね。3人目がある時は考えよう。 というか、産んで少し経ったら実家に帰省するのもありかもしれない。 たかしさんが忙しくて、それを望むのならの話だけど。

ああ。でも。私はたかしさんと一緒に居たいからやっぱり駄目かも。

絶対安静の時よりはオタマの要求に応えられているとは思うのだけど、 やっぱり、じいじ・ばあばの100%対応には敵わないものなぁ。 オタマをゲラゲラ笑わせるし、体動かした遊びをさせるし。 今の私は、体の自由も精神的なゆとりも無いから、両親のように遊ばせられない。

ちょっと反省して、ずっとリクエストされていたダンボーを作った。 オタマはダンボーを抱っこしたりおんぶしたりお風呂に入れたりして遊んだ。 相手がロボットだろうとサイコロだろうとレゴだろうと、オタマはままごと遊びをする。

毎晩午後8時くらいからお腹が痛くなるね。 明日はちょっと大鳥居の先生の所に行って診て貰おうかな。 やっているかしら?

赤ちゃんが骨盤に下りてくる姿勢や運動を調べようとしたら、 「赤ちゃんをおろす」という恐ろしい検索をいっぱい引っ掛けてしまった。

オタマはYoutubeで、Baby Hazel という動画を何度も見る。 よく分からないけど、誰かがやっているゲームの動画みたい。 女の子だねぇ。

暑くてウォーキングは無し。

夜のおやつは牛乳かんの黒蜜きなこ。

オタマがスカンクになりたがっているが、どうやって叶えるか。

永さんの平日のラジオが終わるのか。 永さん、最近はすっかり透き通っているものなぁ。 寂聴はまだまだずっしり重たそう。

あそこまで透き通っているのに、テレビやラジオに出続けるのは、 永さんらしくて男らしい。見聞きしている方がハラハラするけど。

今日のあまちゃんも素晴らしかった。作っている人、みんなみんな素晴らしい。 あと一ヶ月でどんな風に纏めていくのだろう。 頭の中で色々と話を組み立ててはひとりでドキドキしている。 私の想像を遥かに超える面白い展開になるのは間違いないだろうな。

毎日毎日、あまちゃんを見ていないたかしさんに、 ドラマの感想を長々と話してしまってごめんなさい。

牛乳かんの黒蜜きなこをお替りしてから寝ます。たかしさん、頑張って。

2013年08月29日

生理前みたいに、妙に眠たくて体がだるい。 お腹も何やら重たくて、食欲があるのか無いのかすらよく分からない。 お腹はまだ大して痛くない。恥骨や股関節痛とも上手く付き合えるように なってきた。数日前から、トイレの水洗をお風呂のお水に切り替えて毎度 バケツで運べるくらい体力はある。

オタマと遊ぶ。ベッドを作って「よる」「ねる」「あさ」「おきる」を繰り返したり。 ともだち8人の紙人形とアイスクリーム屋さんを作って、延々とアイスクリームを 手渡したり。

オタマは、「〜だったら、どうなる?」という会話が好きだ。 「とうちゃんだったら、なんていう?」とか「じいじだったら、どうする?」 物の場合もある。「やさいじゅーずと、れもんと、ぎゅうにゅう、いっしょにしたら、どうなる?」「うーん!おいしい。もう、のまない。」

食事中、オタマは「これ、ちょっとへんだから、わたしが、たべてあげるね。」 と言いながら物を口に運ぶ。私の口癖だ。ちょっと硬そうで噛みきれそうにないものなどを、オタマの皿から取り除く時によく使っているから、 自分が食べたい時の言葉だと勘違いしているようだ。

オタマが昼寝をしてしまったが、そろそろ起こさないとなぁ。 でも、私が眠い。

2013年08月28日

私の真似をして、オタマがひとりで体重計に乗る。 17.8kg。ピーっと鳴るまで大人しく立って居られるから、 年齢と身長を登録してみたら、色々分かるかもしれない。

3歳になったくらいからあまり体重が増えていないが、 成長曲線でみると3歳では97%より上に位置していて、 オタマの値が平均になる年齢は5歳児の大きさなので、 十分に大きいから問題ないかと。正確な身長を測りたいねぇ。

それにしても。私がこんなに体格の良い子どもを育てるとは。 尚さんの遺伝か。

オタマは3歳4ヶ月。できるようになったことは。

分娩予定病院で助産師健診。助産師さんが仕事ができる感じの良い人で良かった。 子宮口にちゃんと指が届き、子宮口も前向きに1cm以上開いていて、 十分に柔らかいと言ってもらった。まだ赤ちゃんの頭が骨盤までは降りておらず、 お腹の外側から頭蓋骨の上部が触れるので、 出産までにはまだ時間がかかるだろうとのことだった。

ここの助産師さん、いいよー。触っただけでここまで分かるなんて。 赤ちゃんが降りてきやすい姿勢を教わった。

安静解除から3週間。体力がついてきたよ。 体を動かせば、それなりに結果がついてくるんだなぁ。

夜になるとお腹が空く。 今夜はチーズとトマトにしよう。

2013年08月27日

オタマの蕁麻疹は痕はあまり引かなかった。 まぶたは一日経ってもまだ腫れている。 オタマも、「めの、うえに、なにか、のっているの」と言う。

ちょっと風邪っぽいのも蕁麻疹を引き起こした原因かもしれない。 少し鼻づまり気味で、今日は昼寝をした。

ママと呼ばれることが多くなってきた。 そしてオタマは自分のことを「わたし」と言うようになっている。

「ちかい、ようちえんは、ぜーんぶ、おうたを、うたうんだけど、 とおい、ようちえんは、わたし、ないちゃうの。」

出産について、オタマに話した。 「赤ちゃんを産む時に、母ちゃんは、病院に行って、しばらく、お泊りするからね。 たまちゃんは、母ちゃんと赤ちゃんが帰ってくるまで、父ちゃんと楽しく過ごしてね。」 「うん。わかった。とうちゃんと、ちいさい、とけいの、キッズルームで、あそんでいるね。 おおきい、とけいの、キッズルームは、すぐに、ころんじゃうから、いやなの。」だって。

エメラルドグリーンのカツラを被り、 手足にレッグウォーマーをはめてミクになりきる。 収納箱をひっくり返してステージに見立てて、 汗だくで歌を歌う。

夜にギューンとお腹が痛かった。陣痛チェッカーをつける始める程の痛みだったが、 オタマに妨害されて記録が出来ないうちに、痛みが去った。

オタマと粉無しのお好み焼きを食べた。 納豆、豚肉、粉チーズ、じゃこ、もやしを卵で閉じたものに、 青海苔、鰹節、ソースをかけてそれっぽく。

明日は病院だから、またドラクエをやります。 洞窟が開通したので、満月の島にいけるかもしれないです。 と、どこからやるのかメモしておかないとまた忘れちゃう。

2013年08月26日

今日から39週。おお。出産予定日まであと1週間。 すごいなぁ。いよいよカウントダウンだわ。 自然に陣痛が来るかどうかはともかく、 遅くてもあと2週間でお腹の子がこの世に出てくる。

昨夜も脂汗が滲むようなお腹の痛みがあったが、 そのまま耐えていたら2時間くらいで収まって眠ってしまった。 4時に覚めたとき、ちょうどたかしさんが帰ってきた。

お腹がまた下がってきたよ。面白いなぁ。陣痛、来ないかなぁ。

でも痛いんだよねぇ。陣痛。今回は尚さんがいないから、 何があっても独りで頑張らないとなぁ。

オタマは朝一番で「じいじのおうちの、ぷーるに、はいろう!」 毎日じいじのお家に通う訳にはいきません。

上半身裸になって布団の上でプールごっこ。 さぶーん!と叫んでシーツの波に飛び込む。 ぶくぶくぶくぅー!と水に沈んでぶぁぁーーーっ!と顔を出す。 じいじの家のお風呂で足を滑らせてお湯の中に仰向けに沈んだのを 再現して遊んでいるようだ。トラウマになっていなくてよかった。

体重が増えている。どうするべ。なのにシュークリームを2個も食べちゃった。

お布団干すか。

洗濯、布団干し、掃除機がけ、掛け布団のカバーつけ、 お風呂掃除、トイレ掃除、お布団を取り込んで敷いて終了。

お散歩は1kmくらい。

一日に数回お腹が痛くなったり張ったりするが、まだまだ陣痛はこない。

ペットボトルでボウリングごっこ。オタマのボールは上投げ。

オタマが鰹を食べて蕁麻疹を出した。今回は目の周りが酷かった。 閉じ気味のまぶたを触りながら私の所にきて、 「かあちゃん、おかお、なおして!」と何度も言う。 「うん、わかった。治すよ。よし。抱っこしよう。」 私の抱っこよりも、気が紛れるたかしさんとのアクロバティックな遊びの方が、 良かった。尚さんに感謝。

もう、私も鰹は食べない。

ここで日記を書いているのは尚さんへの毎日の報告であって、 この日記での私の存在はフィクションのようなものだから、 ここから誰かに繋がることはこれからも多分ない。 でも、誰とも交流をしていないけど、 公開せずに尚さんに毎日メールを書くよりは、 この公開している形の方がずっと面白くて張り合いがあるから不思議だ。 何故なのか全然分析できない。自己顕示欲?そんな感じなのかしら。

オタマのまぶたの腫れはだいぶ引いてきた。 明日の朝には殆ど違和感が無いくらいまで引いているといいなぁ。

オタマが付けたシャワーヘッドの名前。 ブリオーとシロケッチ。 ブリオーがこども、シロケッチがお母さん。 絶対に覚えられないからメモ。

2013年08月25日

昨日のお昼に実家に向かい、一泊して帰ってきた。

オタマは本当に「じいじのいえ」好き。 じいじが特別に好きと言う訳ではなく、 じいじの家で祖父母と遊ぶことが好きなのだけど、 「じいじのいえに、いきたいの!」と毎日言われているじいじは、 もうオタマにメロメロ。

オタマはじいじの家で思う存分遊んだ。 じいじとばあばに相手してもらって相当楽しかったようだ。 従姉妹ともだけど、もっと近いといいよねぇ。 愛し合える関係の人とは出来るだけ近くにいた方がいい。

私は特に変化無く。そこそこのお腹の張りと、頻繁な尿意と、 強烈な恥骨痛と股関節痛の中、普通に過ごした。

母に「先週よりもお腹が下がっているね。」と言われた。 私もそう思う。股間からのお腹の立ち上がりが90度だったのが、 山の裾野のようななだらかな曲線になっている。 お腹の子も少しすつ生まれようとしているのかもしれない。

一昨日の病院に行く時のバスも、昨日の行きの電車も、 今日の帰りの電車も、利用した全ての公共機関で、 私は見知らぬ誰かに優しくしてもらった。 お腹の大きい私を見て、さっと席を譲ってくれたり、 オタマと私に優しく話しかけて相手をくれたりした。 妊婦で子連れなんて何度脳内でシュミレーションしても 人様に迷惑をかけるので、公共機関を利用する時はいつも肩身が狭い のだけど、大抵は誰かが微笑んでくれるし、優しくしてもらう。 ありがたい。

現況を改善するよりも、根本から考え直すかぁ。 どうするのがいいんだろう。

あまちゃんは一回見るだけじゃ勿体無い。 録画して最低2回は見て面白さを噛み締める。 それにしてもみんなみんな楽しそう。 幸せなドラマだわ。来週も楽しそう。

実家の梨は美味しかったなぁ。 実家にいるときは、水分代わりに梨を食べていたものなぁ。

家に帰って体重を計ったら、裸で60.0kgあった。 金曜日の健診では着衣で58.4kgだったのに。

たかしさん、かんばって。先に寝ます。大好き。

2013年08月23日

分娩予定の病院。超音波エコーでは先週よりも胎児の推定体重が小さく出た。 先生が首をかしげる。いやいや。多分、いや、絶対、胎児に異常はありません。 先週も思っていましたが、先生、測定の仕方が大雑把過ぎます。

前の測定はどう考えても大きすぎだった。3週間前の測定から700g近く増えていた。 物腰は柔らかだけど少し面倒くさい先生だったのでその時には何も言わなかったが、 今回異常などと言われるなら先週の段階で指摘して計りなおしてもらっておけば良かった。 というか、先週も前回の値と比べてOKを出していたのか?700gも増えていたのに?

この先生は内診もエコーも怪しい。子宮頚管の長さも子宮口も分からない言う。 「ちゃんと調べれば、指一本くらい入るかもしれない」って。先生が調べないで、 一体誰が調べるんだ。患者が自覚できないことを伝えてくれるのが お医者さんの役割じゃないのかしら。 エコーも、羊水量やへその緒の位置や胎盤の状態、心臓の部屋や動き、胃、膀胱などを 聞いても、しらっと「見えませんね。」「わかりませんね。」と言う。 大鳥居では毎回言ってくれていたことなので、エコーは胎児の健康と環境を診るものだと 思ってつい聞いてしまうが、もしかしたらこういう大きな病院ではエコーの意味合いが 違うのかもしれない。先生が言ったのは、外側のお腹を見て、 「これだけ赤ちゃんが動いていますから。元気ですよ。」

先週の検査結果。膣の状態は極めて良好らしい。悪い菌はいないって。

面倒くさいから、ケトンは聞かなかった。多分、私が言わなかったから調べていないと思う。

陣痛促進剤を使うとしたら、9月9・10・11日のどれからしい。 もしそうなったら、絶対に棒とバルーンを併用してもらう。

9月2日の出産予定日になっても生まれていなかったら、その日に大鳥居に行って 卵膜剥離をしてもらっておいた方がいいかもしれない。 出来たら促進剤無しで産みたいから。

今回の病院も微妙だなぁ。血液検査の部屋で、検査の人は私の名前を見て、 「ねえ、平山さんのお嬢さん?でしょ?そうでしょ?」と言い続けた。 「たぶん、ちがうと思います。」と言ってもずっと「でも、そうよ。」と何度も言う。 同僚に平山さんという人がいて、その人の娘さんが私と同じ名前だそうだ。 よく世間話で「私の話をする」らしい。「あら、お喋りしすぎて、針、失敗しちゃったわ。」じゃないよ。そもそも、私の話じゃない。

もう、なるべく静かに波風立てずに早く産みたい。

病院帰りにキッズルームでママ友と会う。本当に久しぶりで凄く嬉しかった。

キッズルームでよその子ども達と遊びながら思った。やっぱりオタマはかなり大きい。 学年が一つ上の男の子達よりオタマの方が大きい。二つ上の男の子と釣り合うくらいだ。 同じくらいだと思って4・5才の年中さんの男の子がオタマに絡んできても、 オタマはまだ2歳児クラスなわけで、全然会話についていけないどころか、 男の子にいじめられてしまう。これはハードだ。 もっと分かりやすく小柄なら、そんな目にあわないだろうに。賢く強くなるしかないなぁ。

オタマはじいじの車で「せんしゃじょうに、いきたいの」だそうだ。 「じいじの、くるま、きたないかな。じょーじみたいに、せんしゃじょう、いけるかな?」 と寝る前に何度も言った。そういえば、おさるのジョージに洗車場に行く回があった。 平山家には車は無いからねぇ。明日、じいじに言ってみよう。

「ママは、おうちにいて。とうちゃんと、じいじの、おうちで、ねるの。」 とも言っていた。お泊りがしたいそうだ。どうする?

2013年08月22日

食欲の無い日だったなぁ。

でも、夜のかつおは美味しかった。生姜もいいけど、生のにんにくともよく合うね。

お腹がたまーに痛かったり。恥骨は相変わらず激痛。股関節も痛みだしている。 少しは子宮口が開いてきたかしら。明日の病院で確認してもらおう。

オタマが毎日何度もじいじの家に行きたいとせがむ。食事の心配がなかったら、 むしろ入院中は預けた方が良いんじゃないかというレベル。

仕方がないから、じいじとばあばの紙人形を作った。

オタマがMadagascarを見たいというのでDVDをかけたが、違うという。 よくよく聞いたら、mother goose clubだった。

オタマがカキフライを食べた。

大鳥居医院には行くとしても来週かな。一応明日は分娩病院で内診と超音波があるから。

いつも出かける時はオタマが私と尚さんの間に入る。今日は少しの時間だけオタマが間に入らなかったので尚さんと手を繋げた。

2013年08月21日

特に何も書くことがないような一日。

なんだかずっと安静にしていた日々が長すぎて、 オタマと以前のように遊べなくなっている。 お腹は大きいし、恥骨は痛いしで動きづらいのもあるけど、 精神的な意味でもなんだか自分に余裕がなくて、 オタマを大笑いさせられていない。 日記に書くことが無いなんて書いてしまうくらい、 なにか駄目。

オタマと糖質制限パンを食べた。贅沢食。

にんにくが届いて冷蔵庫に入れる時に、 チョコレートがあるのがオタマにばれてしまった。 絵に描いたキャンディーのような包み紙なせいか、 オタマはそれを「カラフル」と呼んで食べたがった。 仕方が無いのでひとつ食べさせた。 とても気に入った様子で、 「あしたの、あさは、とうちゃんと、かあちゃんと、たまちゃんで、 ひとつずつ、カラフルを、たべよう!」と言って寝たので、 たかしさん、明日は早朝に起こされて 無理矢理チョコレートを食べさせられると思います。

普段滅多にしないのに、 複数のママ友からメールがくるタイミングが同じ日になる不思議。 強烈な「寂しいよテレパシー」でも送っちゃっているのかな。

牛乳かんに、黒蜜とうぐいすきな粉をかけて食べた。 普段は手を出さないオタマも何故か食べて気に入ってしまった。 今日は甘いものばかり食べている。

キュアロゼッタとパートナーの紙人形を作った。

お風呂がだいぶ綺麗になってきた。トイレも。

2013年08月20日

午後3時から10時くらいまで 一時間に2回くらいの頻度でお腹が痛かったが、 オタマの寝かしつけで一緒に少し眠ったら治った。

いよいよ陣痛がきたかと期待したが違ったらしい。

オタマ一番近い幼稚園に。私と尚さんも一緒に行った。 私は5月以来の付き添いで、オタマの成長に少し感動してしまった。 5月の頃は、基本的に私から離れようとしないでずっと私の傍に居ようとしていたが、 今日は全く私に近づこうとしなかった。課題をやる時も先生と一緒にお話しながら やった。先生が全体に投げかけた質問にも、先生に届く声の大きさで答えられていた。 また、以前は棒のように立っていた歌や踊りの時間もノリノリで踊っていた。

課題や指導内容は、私は相変わらず全然好きになれないけど、 オタマはオタマなりに楽しみを見出して サクサクとこなせるようになったんだなぁと感心した。 問題は課題が設定時間よりも早く終わってすることが無くなってしまった後に、 ひとり席から離れて走り回ったりふざけたりしている点だ。 今は親子同室だから、先生も目を瞑ってくれているが、 きっと親が居なくなればこういう時に注意を受けるだろう。 発展課題みたいなのがあると良いんだけどなぁ。

親御さんたちにも久しぶりに会った。 やっぱりいい人たち。久しぶりに会ってお話して楽しかった。 この幼稚園にくるママさんはやっぱり良い。 自分のことだけ考えると、萎縮せず自然体でのびのびできるこの幼稚園が一番好き。 何しろ近いし。

でもなぁ。オタマにはなぁ。教育内容もかなり問題だけど、 なにより日焼けの問題が大きいよなぁ。通っている子どもが真っ黒すぎる。

「がんばれー!もうひとえき!」惜しい。

2013年08月19日

オタマが急に尚さんを「おとっつぁん」と呼ぶようになった。 私は時々「ママ」と呼ばれる。

呼び名なんて、ホントなんでもいいよ。でも「おとっつあん」はちょっと面白い。 せなけいこの絵本「かみなりのおやこ」の影響だろう。落語調だったから。

私がオタマを真剣に注意していると「かあちゃん、おでこに、せんが、できているよ」と 眉間を押さえられる。ちょっとは言っていることに反応しなさい。

私が日々注意することなんて、 コップに牛乳が入っている時にテーブルの上にオモチャを乗せて遊んじゃ駄目とか、 お風呂上りに使うタオルは1枚だけとか、どれもすごく当たり前なことなんだけど、 理由を言ってもイマイチ納得できないようだ。 自分がやりたいことへの気持ちが、何よりも勝ってしまうみたい。 でも、ここで折れる訳にはいかないから、泣いても拗ねても嫌がられても 何度も言うしかない。

英語のキラキラ星やおもちゃのチャチャチャを聴いて、「あれ?いつもと、いっていることが、 ちがうよ。」と言い出した。やっと歌詞を覚えてきたようだ。

随分と歌が上手く歌えるようになった。Youtubeの影響で、英語の歌と日本語の歌、 同じくらいの割合で歌う。英語の歌はGummy BearとえいごであそぼのDVDが多い。 日本語はミクちゃん、にほんごであそぼ、幼稚園で習った歌、童謡。

昨日、じいじの家で沢山汗を掻いたので、従姉妹の服を貸してもらった。 それがとても可愛くオタマが気に入って脱ごうとしない。 返さないわけにはいかないから、 型紙を取って同じ形の服を作る約束をしてから返却しようと思う。

未だに尚さんに料理を作る時は緊張して失敗する。 目玉焼きの黄身を割っちゃうなんて。どんだけ好きなんだか。

日が沈んでから毎日歩くようにしているけどお腹が張らない。 恥骨と股関節ばかり痛くて、お腹自体は大して痛く無い。 昨日、妹が「まだお姉ちゃんのお腹は可愛いから、 あと2週間くらいは生まれないんじゃない? もっと生まれる時って、お腹が可愛くなくなるもんね。」 と言っていたので、生まれるのはやっぱり予定日くらいなのかもしれない。 妹は私よりもずっと天然のシャーマンだから、 話をしているうちに本当にそんな気がしてきた。 「2人目は簡単だよ。「はあああーーー。」ってやったらすぐ生まれるよ。」 とも言っていた。是非ともそんな感じで出産したい。

そうそう、昨日は従姉妹と仲良くなって、一緒にお風呂まで入っていたよ。 可愛かったなぁ。近ければ毎日遊べるのになぁ。

2013年08月18日

オタマが何故か4時起き。 尚さんは4時半帰宅で寝ようとする。 色々と無理で血迷って実家へ。

血迷った結果、良かった。 オタマがジイジや従姉妹と遊んでもらっている間、 私と尚さんは少しは休めた。

オタマは従姉妹と2人で会話をしながら遊ぶことができた。 すごい進歩。

2013年08月16日

産婦人科。37週4日。順調。推定体重は2976g。もういつ生まれても大丈夫だが、 なんだかお腹の張りは減ってしまったし、子宮口も変化が無いようなので、 まだまだ生まれない気配。先生は9月6日までの予約を入れた。

ケトンは検出されず。先週大騒ぎした先生は、「先週はたまたまだったんですかねー。」 で終わり。というか、私が言うまでケトンを調べなかった。もう、なんなんだか。

今回は助産師さんに出産予定日の説明をする。だから、みんなカルテを共有してください。

お盆の病院は空いていて良かった。毎週8時半から12時過ぎまで拘束されるのが、 今日は10時に終わった。道も空いていたのでバスも早かったし、いいことだらけ。

待ち時間はドラクエをやった。つわり以来だったので、ログイン?したものの何をしていいのか思い出せない。 ウロウロしているうちにハッサンが、「棺が重いぜ」と言いだした。 誰か死んじゃっているのかと教会に行ったが、誰も死んでいない。 そのうちに「棺を届けなきゃ」と言いだしたが、どこに届けるのかも分からない。 そういえば船を持っていたはずだが、船がどこに停めてあるのかも分からない。 誰かが、「何とかの剣を手に入れなきゃ」みたいなことを言ったが、それがどういうことなのかもさっぱり。 仲間達がちょこちょこヒントをくれているようだが、残念ながら主人公は未だに何をすべきか思い出せない。

私みたいなお馬鹿さん用のゲームじゃないんだよね。

なめこ栽培ですら、じいのお願いの内容を忘れるからなぁ。

病院も早く終わったし、安静は完全に解除されたので、 病院から直接、オタマとたかしさんのいるキッズルームに行った。 オタマが小さい子にチョッカイを出して遊んでいた。全く気にしない子と大らかな両親で良かった。

オタマがあんなに注意好きとは知らなかった。 完全にムーミンのフィリョンカさんになりきって注意をしていた。 まわりの保護者は、私の口真似だと思うだろうなぁ。

オタマがドキドキプリキュアのキュアハートになりたいと言う。材料もないし、できないと断り続けていたら 今日は妥協して、「じゃあ、かみにんぎょうを、つくって」と言ったので、キュアハートとペアのシュルルを 紙に描いて人形を作った。オタマは納得してくれたから良かったが、全然上手くかけなかった。

プリキュアみたいなお姫様物?を私は小さい時に全く見なかったので、 過去にこういうスタイルの女の子を好きなったり描いたりしたことがない。 幼少時に何度も真似して描いていたのはハウス名作劇場の女の子やおばさんだったから、 その時の癖が残っているようで、プリキュアを描いてもどうしてもスタイルが悪くなってしまう。 とてもプリキュアとは思えない出来で、自分でも笑ってしまった。

恥骨が痛い。運動が出来ぬ。

ソフトクリームが美味しかった。一緒に食べられて嬉しかった。

2013年08月15日

夜のお散歩中、ちょっとだけ花火が見えた。

明日は病院。憂鬱だぜ。お腹は張りも痛みも落ち着いちゃったしなぁ。

オタマと一日中遊んだ。

お腹で生き物を育てる時間もあと少しか。やっぱり妊娠って不思議だ。

2013年08月14日

ゴミ置き場で、資源ごみの回収の様子をオタマと見学。 朝からディズニーのパレードレベルの爽やかお兄さんに、 キラリと挨拶されて参ってしまった。 車に乗り込んで笑顔で手を振りながら去って行くお兄さんの立ち振る舞いに、 アイドルを見たよ。

朝からyoutubeのミクを見て踊っている。最初に画面に出てくるSEGA画面を見て、 「みくちゃんが、とうちゃんのーかいしゃで、おどっているの??」と興奮。 私にはよく分からないけど、そういう解釈でいいのかしら?

ミクちゃんになりたがる。前に作ったカツラはとっくにサイズアウトしている。 頭は大きくなっているし、今は踊る時の動きも激しいから、また作るのは面倒だ。 買うほどではないし。

緑のタオルで作ることを提案したら「これはね、かあちゃん、ぬの、だよ。かみのけに、なれないよ。」 そう言って持って来た材料が、りんごや梨のクッション材。「これで、つくろう!」

オタマはプリキュアの髪の毛はマネをしたがらないが、ミクちゃんの髪の毛は本気で真似を したがる。私も見ていて思うのだけど、ミクちゃんの髪の毛は見ていて自然だ。楽しい。いや、実際には全然自然じゃないのに、自然に見えてポンポンしていて楽しい。プリキュアの髪の毛は、変にポヨポヨしていて踊りと体と髪の毛が一体化していない。楽しくないどころか体から浮いていて、とても変だ。この楽しさがよく聞く「セガっぽさ」なの?だから、オタマはミクちゃんの髪の毛を布で作ること拒否して、 リンゴのクッション材で作らせたがる。

ゆいちゃん、すごい。完全にガラスの仮面の亜弓さんだわ。目の中が白く見えたよ。 そして八木さん、完全に女優だ。今週は休憩回だと思っていたのに。 こんなになるとは。

恥骨が痛い。激しい運動は無理だ。

2013年08月13日

土曜日から前駆陣痛がなくなってしまった。 金曜の病院でのストレスが原因だろうなぁ。 先生の言った言葉がちょっとした隙に再生されて頭から離れない。 あの病院の産科の人とかかわりたくない気持ちが、陣痛を遠ざけてしまっているのだろう。 尚さん、すみません。

心はそうだけど、頭では一日も早く陣痛が来て産んでしまおうと思っている。 だって、そうすればもう通院すること無いんだもの。 栄養士さんとはコミュニケーションが取れているし、 陣痛がきて無事に出産して、入院してしまえば入院時の食事は特に問題がない。 なので一日中ストレッチをしたり呼吸を意識したりして、夕方は少し歩いたりもした。 恥骨が痛いし何しろ暑いのでほどほどだけど、一応運動はしているので、 次回の健診に行くようなことになったら今度はケトンは出ないんじゃないかと思う。

オタマが眠る直前にぐずってノーパンで寝た。全く。眠くなると妥協をしなくなるから厄介だ。

オタマは映画「猫の恩返し」の好きなシーンのセリフがほぼ頭に入っている。 今日はとうとう紙人形を作った。ずっと好きなシーンを真似たり、自作のエチュード?をしたりして遊びだした。

ミッフィーの布絵本についている時計を使って遊ぶ。12時は幼稚園に行く時間、10時はキッズルームが開く時間、 4時はキッズルームが閉まる時間!と言いいながら時計の針をグルグル回してゲラゲラ笑っている。

私達が叱った時に、オタマも一緒になって怒って、そして凹む。まだ色々と理解が足りない。

冷凍のベリー類に牛乳をかけて食べるのが、私のブーム。そのためヨーグルトの消費が激減。

今日の「あまちゃん」の夏さんの着付けに唸った。 NHK衣装部の着付けじゃない。夏ばっぱの着付けだった。 ああいう、グズグズな感じ、自分もそうなるから凄く分かる。 畳み皺までついていた。今週は内容的には休憩回って感じだけど、 ここから何か始まるのかしら。

最近は全然ハイドロコロイド救急パッドを使わない為に厚紙の供給がない。 工作をする時に毎度困る。でも、嬉しい。

就寝後、性器が痛いと泣く。なんだろう。何か感染したか。

2013年08月12日

なにやら尚さんがやつれている。衰弱している。 暑さのせいではないようだ。もう、4日間くらいまともな生活をしていない。

尚さんを苦しめること全てを、私は敵認定しちゃうよ。 苦しんでより良くなることなら兎も角、不毛なことをさせる人を私は許さんぜよ。

オタマは冷たいものばかり食べたがる。 冷凍のクランベリー、ラズベリー、ストロベリー。 たらこ入り卵焼きも冷やしたら食べた。

なぜかお腹が痛くならなくなった。よし。元気に鍛えよう。 基本はストレッチ。手をあげ広背筋を伸ばして深呼吸。 開脚して体を傾けたり、首を回したり。肩を上げ下げ。 運動をずっとしていなかったので、これだけでも結構鍛えている感がする。 産むまでにもっと体力をつけなくては。

かくれんぼ、しりとり、どっちの手にはいっているか、クイズ、 のルール認識がおかしい。 かくれんぼは、数を数えながら隠れようとしている人について行ってしまう。 もういいかい、もういいよ、の声も逆の立場で言う。 しりとりは、頭の文字がつく言葉探しになっている。 どっちの手とクイズは、絶対に当ててもらわないと悲しむ。

ケンケンからもらった黒いネコ型扇風機の名前は、ファーオ、に決まった。

オタマはドレスを着た紙人形に、 「すてきなどれすね。たまちゃんも、きたいんだけど、 たまちゃんは、こんなふくしか、もっていないの。」 と話しかけていた。うーん。

オタマは従姉妹とスカイプ。従姉妹の洋服は可愛いので、 オタマはいつも「おようふく、みーせーて!」 「かわいいねー!たまちゃんも、そんなおようふくがきたい!」 と言う。やっぱり買うか。

お腹の赤ちゃんがみょ〜んと動くのを目視したオタマが、赤ちゃんに怒り出した。 「そんなに、おしたら、かあちゃんが、おなか、いたくなっちゃうでしょ、だめだよ!」 そう言って、私のお腹の動いたところを両手で押す。 オタマ、気持ちは分かった。ありがとう。 でも、押さないでくれ。

今夜は眠る時に、「くろいこちゃん」が居たようだ。 オタマは仁王立ちで拳を握りしめて一生懸命怒って追い出した。 「このおへやも、だいどころも、だいじな、おうちなの! おそとに、でて!かあちゃんも、とうちゃんも、おこっているよ!」 30分ほどで出て行ったようで、 「もう、ここも(くろいこちゃんが居たらしい場所)あるけるから、じゃあ、あそぼう!」 と、少し遊んでから寝た。

2013年08月11日

幼稚園に行きたいようだ。毎日昼頃になると「ようちえんにいこう!」と言う。 そして幼稚園の先生の真似もする。 今日は「はい、みんな、はくしゅーーー!」と言って、 私と尚さんに拍手を何度も強要した。これも遠い幼稚園の真似らしい。

夏休みになって気持ちの整理がついてきたのか、 どうやら遠い幼稚園もそんなに嫌いじゃなくなってきているようだ。 先生は優しい発言や、先生の真似ごっこなど、 話題にする幼稚園は、すべて遠い幼稚園についてだ。 9月になってまた始まったら泣くかもしれないが、 いまは幼稚園を思い出しては遊びに取り入れて楽しんでいる。

ストレッチやら呼吸やら掃除やら洗濯やら。 恥骨が痛まないように気を付けながら、出来るだけ体を動かす。

なぜか日中は尚さんがウチに居た。幸せ。

夜食のたらこスパゲッティはとても美味しかったが、すでに気持ちが悪い。 早く寝よう。

2013年08月10日

オタマ突然の幼稚園報告。「(遠い)ようちえんの、せんせいは、やさしいね。たまちゃんが、 なくと、あああー!って、いって、おててもって、「おちゃだけ、のもうねー」って、いうよ。」

「かあちゃん、ようちえん、いきたい。とうちゃんといっしょの、(ちかい)ようちえん、いきたい。きょうは?」 近い幼稚園が好きなのか。でもなぁ、あの幼稚園の子たちはびっくりするほど真っ黒なんだよなぁ。

「えええ?おかお、ちゃいろい!このひと、おかおが、ちゃいろだよ!かあちゃん!」 naturally7を見ながら驚きまくっていた。そうか、驚くようになったのね。

ハッピーターン、おいしい。キャンディーみたいに個装されていないのね。

朝のオタマは暑さで不機嫌だった。何をするにも泣きっぱなし。

2013年08月09日

分娩予定の病院で妊婦健診。もう色々と残念だが仕方が無い。 唯一救われたのが、管理栄養士さんとのお話だった。

8時30分に病院に到着。終わったのが12時。 血液検査も超音波も無しでこの時間とは。 なので、胎児の大きさも私の健康状態も詳しくは分からず。

「出産予定日がよくわからなくてー」と、医者に言われた時の絶望感。

パソコンでカルテを作っている病院なのに、 先生が替わるたびに出産予定日を説明しないといけないのが不思議。 毎度、基礎体温表みせながら「排卵日はこの日だったから予定日はこの日です」と 丁寧に説明して納得してもらう。お願いだから、この説明を誰かカルテにを入力してください。

オタマの時も、出産予定日が混乱して最後まで大変だったから、 今回は毎回頑張って丁寧に説明している。でも、こういうことってよく起こるんだろうか。

血糖値と食べたものを纏めた紙を診察前に事前に提出しておいた。 診察時、先生は血糖値について何も触れなかった。だから、もう大丈夫なのだろう。 ただ、ケトンが出ているので、万が一の時はどうするのかと聞かれた。 万が一ってなんだ?ケトンが出ていると出産時に何が起こるんだ? そういう言い方を他の患者さんにもしているんだろうか。他の人は理解できるんだろうか? 私は全然分からなかった。来週もう一度よく聞こう。

内診で、先生は「2週間は生まれそうにない」と言った。 なので、先生が来週と再来週の健診予約を入れた。 が、そう言ってすぐに、「子宮口が1cm開いている人と、3cm開いている人、 どちらが早く生まれるかなんて言えないですからね」とも。 つまりどういうことなんだ?いつ生まれるかは分からないと言っていると思っていいのか? 全然理解できなかった。

自宅で血糖値検査した時に出た、 使用済み針をどう処理したらいいかを聞いたら、 「私はよく分からない」と言われた。もう、いい。 来週、自分で分かりそうな科に行って誰かに聞く。

管理栄養士さんと入院時の食事について面談。 管理栄養士さんは私が糖質制限を始めた経緯なども丁寧に聞いて、 細かくプランを立ててくれた。 子どもが糖質を食べると湿疹が酷くなるので、 子どもの前で食べないようにしようと思い食べるのを止めた。 だから、私自身はアレルギーは無いから厳密に行っていないし、 糖質を普通に食べられるが、一年近く食べていないので、 制限無しの食事を食べるとインシュリンの出が遅れて、 急激に血糖値が上がったりその後急激に下がったりして 体調を崩すことなどを理解してくれた。 一緒に話し合って、主食は抜く、それ以外のおかずと調味料は 大量の糖質が入っていないものはそのまま、 リンゴジュースは牛乳に、加糖ヨーグルトは無糖に、 主食分のカロリーは6pチーズ、牛乳、ヨーグルト、納豆、肉、魚を増やして補い、 その他不足分は自宅からナッツなどを持っていくという感じで決まった。

お医者さんは、完全に私を宗教で食事の縛りがある人扱いして、 「万が一場合の医療行為の責任はあなたにありますから!」みたいなことをチラつかせてきた。 管理栄養士さんは、ご自身のお子さんも全卵アレルギーがあるお話しつつ、 「これくらいの制限なら、全然大丈夫です」と笑顔で言ってくれた。 もう、本当に、なんだか色々辛かった。

お腹の子よ、できるだけ医者の手をわずらわせずに、無事に生まれましょうよ。私も頑張るから。

糖質制限、もう少し医療の現場で理解されないかなぁ。でも、無理だろうなぁ。

オタマは今日も元気に遠い幼稚園の話をした。 「それが、るーるだよ!」という言い方は、どうも幼稚園の先生の口調のマネらしい。

お腹が痛いし、恥骨も痛いし、お腹も張りまくるが、こんなもんじゃない。まだまだ。

2013年08月08日

洗濯物はやっぱり外に干すと匂いが違って気持ちいいね。 出産までは外干しするよ。

夜の体重は57.7kg。 明日の病院はどうしようもなく暑かったらタクシーにするけど、 一応バスで行くつもり。

オタマが遠い幼稚園の話をして、手遊びをする。 せんせいが、「おくちは、ちゃっく、だまりっこ!しー!」って、するの。

たかしさんとのお泊まりの話もしてくれた。 あさきてー、って、いったら、とうちゃんが、ななじになったら、あさだよ、いまは、よる、って、いったの。

オタマは180度開脚して上体をペタンと前に倒す。 どこも痛くないようだ。ニコニコしている。

2013年08月07日

暑い。こんな日にリアカーで宅配されると本当に申し訳なくなるよ。 配達員さんの顔が険しすぎて、表情が無く朦朧としていて、 何か渡せるものはないかと考えるほどだったよ。 結局渡せるものは思いつかなくて、その分、 いっぱい労いの言葉をかけちゃったよ。 クロネコヤマトさん、こんなに暑い日は車を支給してやってくれよ。 配達される側が配達員の体と心を心配してしまうよ。

今日は佐川さんも来たんだけど、 佐川さんは超元気で笑顔いっぱいでハキハキしていた。 オタマの挨拶にも付き合ってくれるサービス精神まであった。 この違いはなんだ?

前からそうなんだけど、この地域はクロネコさんが一番ヤンキーっぽい。 お家の中や自分の全身を見られているような感じがするし、 重い荷物を手に持たせようとしてきたりする。そして香水がきつい。 クロネコさんに会った後は、変な格好していたかなーとか、玄関を片付けようかなーとか、 どうしたらムスっとされないのかなーなどと、心の中で受け取り反省会を開いてしまう。 佐川さんはとても爽やかで、会った後に嫌な感じが全然しない。 西濃さんは技術者というか職人で、もう全然人の感情が感じられなくて、 黙々と仕事をしている感じがそれはそれでいい。 ピンポンがなった時、クロネコさんじゃなきゃいいなっていつも思っちゃう。

この地域はきっと、クロネコヤマトの職場環境が一番過酷なのかなぁ。

人参アイスキャンデーは相当気に入った様子。 でも飽きるのも早いだろうから、少しずつあげよう。

オタマの体重は17kgだっけ?

名前付けが流行りのようで。オタマは自分で名付けておきながら、忘れる時が良くあって、 私に名前を聞いてくる。私も忘れていて名前が分からなくなると泣きながら怒り出す。 そんなの、知らないって。

オタマの名付けは文字の並びに規則を見いだせないから覚えにくくて参る。 ミチーチタとか!

人形たちにご飯を作ってやる遊びがお気に入り。

2013年08月06日

オタマはSuicaペンギンの変身バスタオルを纏い、ペンギンになりきって就寝。 暑いだろうなぁ。

夜の体重は57.7kg。2日の夜から2.1kg減っている。 服を着て58kgちょっと位かな。こんなもんでいいや。

相変わらずお腹が張る。痛いときも。 でもノリノリの太鼓のリズムみたいに盛り上がってこないから、 まだまだ産まれないと思う。

眠くて片手間でオタマの相手をしていたら、 オタマが急に立ち上がって「もう、けんか!たまちゃん、おこったよ!」と言って 私から離れてドアの所まで歩き出し腕を組んでこちらに向き直った。 「え?たまちゃん、今、母ちゃんと喧嘩しているの?」「そう。おこっているの。」 「母ちゃん、眠くて、ちゃんとお話を聞いていなかったから?」「そう。」 「ごめんなさい。許してもらえる?もう、喧嘩終わりにしてくれる?」 「うん。」「じゃあ、こっち来て、握手してくれる?」「うん。」握手で終了。

なにか喧嘩の意味を取り違えている気がするが、こういうやり取りが出来るなら、 私が怒った時に行動を直せばいいと気づくのも、もう少しかもしれない。

クリームシチューのようなものを食べたくて、 昨日はモヤシをパスタに見立ててカルボナーラを作った。 早く食べないとどんどん水が出てきてしまうが、普通に美味しく食べられた。 今日は青梗菜と豚肉で、中華風のミルク煮にした。これもなかなか美味しくできた。 でも、こちらはとろみをつけるのに少し片栗粉を使ってしまったから、ルール違反。

オタマは今日は何故かYoutubeを良く見ていた。 英語でもロシア語でも中国語でもポルトガル語でも何でもいいようだ。 もう普通に日本語をヒアリングできるのに。そんなものかしら。

オタマはYoutubeで紙粘土や樹脂を使ってお菓子のアクセサリーを作る動画をはしごしていた。 マカロン、クッキー、ケーキなどの作品を作りたいと言っている。 3歳で出来るものかしら?ニオイはどんな感じなのかしら?かぶれたりしなかしら? そんなに難しくなさそうだし、ちょっと私が試しに作ってみるか。

オタマの場合は逆に幼児用の小麦粉粘土の方が危ない気がする。

今、調べたら、こういうジャンルの手芸?をスイーツデコというらしい。 100円ショップでも材料やキットを売っているようだ。 いい感じのはタミヤが作っている。 うーん。まだ早いかな。

小麦粉粘土が駄目な子ども用に、寒天粘土というのがあるみたい。 こちらを買い与えるかな。アマゾンでもすぐ買えるみたいだから、 私が入院中や産後のネタ切れの時に買ったらいいかも。

ゆで卵の黄身にたらこを混ぜたら、オタマにうけた。

炭酸水を少し飲んでから寝ます。

2013年08月05日

尚さんの日記で、私が協力者に嫉妬をしていると書いてあった。 嫉妬の意味がイマイチよく分からずに今まで生きてきたので、 そう書かれて初めて今回の感情が嫉妬なのかと思った。 そうかー。私はたかしさんに会うまで嫉妬という感情を 持ったことがなかった気がする。

訂正。今、辞書で嫉妬の意味を調べたら、 嫉妬は相手に良い感情を持たないと書いてあった。 それは全く無い。私が出来ないことをしてくれて、心から感謝している。 素晴らしい方に尚さんが出会えて本が良くなっていること、 この出会いや流れを、私は大きな何かにいつもお礼を言っている。 それに、私は実はこの協力してくださっている方のwebサイトを オタマが妊娠中の時からずっと読んでいる。むしろファンだ。 里帰りの産院を調べた時だったか、おんぶ紐について調べた時だったか、 サイトを知ったきっかけはもう全然思い出せないが、 妊娠、出産、育児で迷った時、この方の古い日記を探して読んだりしている。 だから、やっぱり嫉妬ではないと思う。

私は好きなことや楽しいと思ったことしかしてこなかったので、 心から楽しそう!と思える事しか取り組む気になれない。 私は尚さんが大好きだから、尚さんの為に本に協力したいとは思ったが、 ゲーム作りやプログラミングやコンピュータには全く興味がないから、 どうしても読む気になれなかった。 教養があれば興味のないことでも一通り読めるのかもしれないが、 私にはそれがないので、どうあがいても無理だった。 だから、私に出来ないことをやって下さる方が現れた時、 本当に感謝の気持ちで一杯になった。 しかも、私が何年も前から読んでいるwebサイトの方だったので、 勝手に自分との距離が近くなったような気がして嬉しくなった。 「尚さんの本が読めて羨ましいなぁー。 私も読めたらいいのに全然興味がないんだよなー。 この方は尚さんの本に興味が持てていいなぁー。 尚さんも自分の本が読める妻の方が良いんだろうなぁ。 3人のまだ小さなお子さんを子育てながら、 どうやって本の時間を作っているんだろう。できた人だなぁー。」 みたいなことをたかしさんには何回も言った。でも嫉妬じゃない。 この方にはやっぱり感謝と憧れの気持ちしかない。

オタマがアイスキャンデーを食べたいと、絵を絵を描いて訴えてきた。 渦巻き状のペロペロキャンディー型だったので、 とりあえず人参を輪切りして蒸してから串を刺して少し凍らせた物を作った。 気に入ってくれたので良かった。

あやまる、が、あまやる、になっている。 間違いには気づくようで何度言い直すが、やはり、あまやる。

お腹、痛いし張るし下がったし。

2013年08月04日

起床時57.7kg。おしっこをしてから計ったのに、 寝る前から500g増えている。 やっぱり体重は不思議。

お腹が大きいせいか、生まれた後の練習なのか、 睡眠時間が細切れになる。夜中に必ず2回くらい起きる。 オタマがいない夜も、やっぱり夜中の3時、5時、と起きた。

オタマはちゃんと眠れたかなぁ。機嫌は良いかなぁ。 そして、オタマと同じかそれ以上に尚さんが心配。 尚さん、ちゃんと食べているかなぁ。平気かなぁ。

全然集中できないが、十二国記を読もう。

朝御飯は、尚さん特製のハム200g、ゴーヤ1本、 ニンジン1本、ネギ1本、で炒め物。 野菜ジュース、豆乳。 食後は汗だく。お腹いっぱい。

オタマは私の実家を満喫しているらしい。 尚さん、引き続きよろしくお願いします。

私はチョコレートを食べながら、赤ちゃんの肌着の水通しをしよう。

オタマと尚さんが12時に帰ってきた。 オタマは元気そのもので、普通にお昼ご飯を食べてから、 日課の外遊びに尚さんを誘った位に日常だった。 母親抜きで実家にお泊まりを大きなイベントと思ったのは、 どうやら親だけだったようだ。

お腹は頻繁に張るし、時折ぎゅーんと痛くなる時もあるが、 明日から36週で臨月に入るし、もうそんなに気にしないでいいだろう。

お腹と相談しながら、赤ちゃんの肌着や洋服を沢山洗濯した。

「ようちえんに、とうちゃんがむかえにきたら、たまちゃんは、せんせい、さよーなら!ってやるんだよ。」 と、なんの脈絡も無く教えてくれた。

2013年08月03日

起床時58.1kg。夜間に800gも減っているのか。

夕食後57.2kg。一日でこんなに減るものなのか。 水分も食事もいつも通りに摂っているのに。

7月25日の就寝前が56.35kg。昨日8月2日の就寝前が58.9kg。 8月3日の就寝前が57.2kg。 炭水化物を摂らないいつもの食事に戻したら、たったの1日で1.7kgも減ってしまった。 4日間で3個のカップラーメンを食べて4kg太ったのも、1日で1.7kgも減ったのも不思議すぎて、 たかしさんに聞いたら、なんだか普通に理由を答えてくれた。本当に理解できたのか怪しいが、 要は、炭水化物には保水性があるので、食べた重量以上に、体に水分を蓄える働きがあるそうだ。 増加した4kgは水が殆どなのか。 とりあえず、今日くらいの体重ならば次回の健診で何か注意されることは無いだろう。

オタマは1週間前くらいから「じいじのおうちにいきたい!」と毎日何回かおねだりしていた。 今日もそうで、いつものようにやり過ごしていたが、いよいよ誤魔化しきれなくなっていた。 「とうちゃんが、かえってきたら、いっしょに、でんしゃにのって、いく!」と言い張る。 「でも、母ちゃんは行けないから、父ちゃんと2人で行くことになるよ。お泊りも父ちゃんと2人になるよ。いいの?」 と言っても、「いいよ。ふたりで、いくよ。」と納得してしまう。 夕方、帰り道の尚さんをお出迎えに行って忘れさせようとしたが失敗。 逆に、たかしさんに会った時オタマのお出かけ欲求のピークがきてしまった。 父ちゃんに抱きついて「おかえり」と言った後、くるっと振り向いて私に向かって人差し指を突き出し、 「かあちゃんは、ひとりで、おうちにいる、るーるだよ。たまちゃんと、 とうちゃんは、これから、じいじの、おうちに、いくからね、わかった?」 と言われた。これだけの強い意志を示されると、なんだか叶えてやりたくなった。 疲れきっているたかしさんと、実家にお願いした。大急ぎでお泊りの準備を整えた。 そして、1730、本当に尚さんと一緒に出かけてしまった。

急にひとりで夜を過ごすことになった。オタマは生まれてから3年3ヶ月と6日、ずっと夜は一緒に寝てきた。 なんだか突然すぎて不思議な気分だ。19時位までは心配で心配でおろおろしてしまったが、 こんな風に時間を過ごすのは無意味なので、心配を心の隅に押しやることにした。 たまには1人になりたいと、いつも心のどこかで思っていたはずなのに、 急に1人の時間ができると何をしていいのか分からない。 とりあえず、ご飯を食べ、掃除をし、洗物を片付け、洗濯をし、 オタマの靴を洗い、お風呂に入りつつ洗い、排水溝にパイプスルーを流してみた。 あとは入院準備と赤ちゃんの肌着を一式そろえることをするか。そして眠くなるまで十二国記を読もう。

体力があって糖質制限をしていなければ、天ぷら花長に食べに行くんだけどなぁ。と思ったけど、 土日は休みだったかな。あ、休みだ。どっちにしても残念。

スーモブーム再来。この数日で大きさも色もバラバラなスーモを10体も作った。 みんなを並べて学校ごっこをしたり、空を飛んだり、投げたり、遊びは尽きない。 「ねえ、かあちゃん、ドンスーモを、やっつけよう! ほかのこは、かわいそうだからね。ドンスーモだけね。」 と言ってラップの芯でドンスーモを叩きまくり始めた。 最近のオタマは、仲間と仲間じゃないもの、みたいな区分けをはっきりさせたがる。 攻撃にでたのは初めてだったので結構驚いたが、こういうのって本能的なものなんだろう。 一通り攻撃したら自然とやめたのでよしとしよう。

涼しい。1人だし余計に部屋に風が入る。たかしさん、今夜は本当にすみません。 頑張ってくださいとしか言えない。

2013年08月02日

この数日間、深夜にカップラーメンを食べて味比べをして遊んでいたら、 体重が急増していた。数日で約4kg。普段食べない炭水化物のせいで太ったのかなぁ。

カップラーメンの炭水化物は一食60gくらい。 いつもは一日で20gもとっていないだろう。 数日間の生活の変化はカップラーメン以外無いから、やっぱりそうなんだろうなぁ。

この体重で健診に行ったら先生に言われちゃうわ。 7/25が55.0kgで、1週間後の今夜の体重が58.9だったから、 56kg台、最低でも57kg台に落としとかないとなぁ。 来週の金曜日の健診までにジワジワ減らしていこう。 多分、深夜のカップラーメンをやめて、 いつもの夜食にしたら自然と戻るんじゃないかと思うから、 特別な食事制限はしないつもり。ただ、毎日計測はしよう。

前駆陣痛。昨日よりも強く回数も多い。 まだ産まれないように安静にしているべきなのだろうけど、 今から出産に向けて、スタミナというか産む体力を少しずつつけていかないと、 とてもじゃないが身体が持たない。だから前駆陣痛の合間を縫って、 ストレッチをしたり、お風呂を掃除したり、部屋を片付けたり、 赤ちゃんの衣類を整理したりしている。が、腹が痛い。恥骨が痛い。

まだ産まないぞ。最低でも37週間0日になる12日までは産まないぞ。 そしてできたら、お盆の時期はお医者さんとナースが手薄で色々と問題がありそうだから、 翌週38週の19日以降まで頑張るぞ。

オタマの時は出産と入院がゴールデンウィークで、 医者と助産師が少ないせいもあって早めの出産を迫られたんだよなぁ。 出産後は、ナースと医者が連日休日シフトだったために 痛み止め薬を頼んでも半日以上待たされるとかザラにあったなぁ。 ナースと医者だけじゃない。 ゴールデンウィーク中は自販機の補充がずっと無くて、 紙オムツや産褥パッドが品切れで自力で買えなかったのも不便だったなぁ。 お盆もこういうことが起こりそうだから、出産、入院は出来たら避けたい。

たかしさんはお盆の方が仕事が休みやすいとかあるのかしら? 出産の希望はあるのかしら? お腹の子に伝えておいたら、もしかしたら希望が叶うかもしれないよ。

オタマと遊ぶ。会話が弾む。

カレンダーを宜しくお願いします。 出産で家をあける時、「この日に帰ってくる」と 視覚化した方がオタマにとって良いんじゃないかと。

今夜は夜食は要らないわ。まだお腹がいっぱい。 夜ご飯が多かったのね。

お風呂上りにたかしさんが「オタマが俺のおっぱいに名前を付けたんだ。」と言った。 「へえー、なんていうの?」とオタマに聞いても、恥ずかしがっているのか、もじもじして教えてくれない。 2人の秘密なのかとオタマから聞くのを諦めかけた時、「あいあい、と、とんとん。」と小声で教えてくれた。

「じゃあ、母ちゃんのおっぱいは?」「ぱいぱい、と、ぴいぴい。」 ぱぴ、と続くのか!

2013年08月01日

わーい、八月! あと10日、お腹にいてくれ。

夜になると前駆陣痛が頻繁に起こる。 夜は張り止めを飲んでおいた方がいいのかなぁ。

昨日、どん兵衛の天ぷらそばを食べたら、普通に美味しく食べられた。 きつねうどんで舌が慣れたのかな。 焼きそばUFOはどう感じるかな。買いおきしてあるがまだ食べる勇気がない。

レタスのスープはとても美味しかった。でも、今、猛烈にお腹が空いています。

いつもオタマを笑わせてくれてありがとう。 今の私はあまりオタマを笑わせられないので、とっても有難いです。

またどん兵衛食べちゃおうかなぁ。


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