ひつじこ

2012年05月31日

昨晩も一度も起きず。有り難や。

オタマの半袖の服に、着なくなった長袖の服の袖を切り取って縫い付けた。この夏は半袖は着させないつもりなので、薄手の長袖を一枚でも増やす。

手縫い、かわいいなあ。ミシン出すスペースが無くて仕方なく手縫いなんだけど、これもいいなぁ。服の印象がやわらかい。今シーズンだけでいいから、壊れないといいなぁ。

お昼寝中にオタマの夏長袖服の試作品を作った。イメージはエジプトやリビアのおじいさんが着ている服で、襟元は簡単に切り込 みを入れた。首には保冷剤をくるんだタオルか何かをしてもらおう。

本番の布はオタマが気に入るように、アンパンマンのどぎついものだ。服を作ったら相当目立つだろうなぁ。

オタマが自分の髪を耳にかけて、「(いないいないばぁの)ゆうなちゃんみたいー。」と言った。自分の耳が出ている状態を脳内で想像できている!すごいなぁ。勝手にどんどん知恵がついていく。

大家さんに家賃を払いに行った。オタマは私たちを大家さんの家まで案内してくれた上、1番先に玄関に入って行って、大家さんに「こんにちは!」と言った。それからオタマが大家さんと元気にお話をし、自分から挨拶をして帰り出した。この物怖じしないハートを見習いたい。

夕方に全身を痒がった。昼のシャワーをサボったのがまずかったかな。もうしばらくは朝昼夜に、体をぬるめのお湯で流すと決めちゃえ。

夜は股を少し痒がったけど、15分くらいで眠った。

そういえば、大家さんのお孫さんは、アトピーを疑って検査入院して調べてもらったと言っていた。湿疹の対処方法はアトピーもそれ以外も変わらないから、調べる必要はない気がするけど、どうなんだろう。オタマの湿疹がアトピー性かどうか知ると、なにか処置が変わるだろうか。

2012年05月30日

昨晩も痒がらず、一度も起きず。

でも一応、ウンチのあとはシャワーを浴びて全身にプロペトを塗る。

ハイドロ救急パットや傷パワーパットは接着剤?で被れて痒がるのが厄介。だから広い面積ではプラスモイストが1番いい感じ。

昼寝前に膝裏を痒がったので、ワセリンラップを試してみたが失敗した。結局取れて掻き壊されてしまったので、プラスモイストで覆って包帯で留めた。完成した途端に痒がらなくなって、そのまま眠った。膝関節がよく曲がらなくなってしまうけど、痒くならないことの方が大事だ。

私もそうだったけど、オタマの痒みは不思議なことに眠る直前に発症する。眠りにつくまでの数分〜数十分間の痒みを抑えられれば、すんなり眠りにつけて問題ないのだけど、失敗して掻き壊されてしまうと痒みが増幅して眠れなくなってしまう。今の段階での最善策は、痒がりだしたら兎に角早くハイドロコロイド被覆材で覆ってしまうことだ。頑張る。

デラウェアの美味しさに感動したオタマ。ひとりで大量に食べた。

機能的で美しい水着と帽子をたくさん頂いた。有り難い。

そして改めて、オタマは大きいんだなぁと思った。ぴったりだった。

小さい時に包帯を自分で巻いていたおかげで、オタマの関節にもきっちり巻けた。

昨日から縁側前がネコの通り道になったらしい。日に何度も通る。

新しく入ってきたお隣さんがご挨拶にきてくれた。仲良くなれるかな。

オタマが夕方に痒がったので慌ててお風呂にいれた。軟便を出した直後に痒がることが多いなぁ。

夕方には手をつないであちこち歩いた。

就寝は22時。少しポリポリ。

オタマは最近、「かーちゃん、ほら!」と言って何かを見せてくれる。

2012年05月29日

昨夜もオタマは一度も起きずに寝た。痒みは減っている。朝は寝汗を落とすシャワーを浴びてプロペトを塗った。

痒みで夜中に起きるのは2日間だけですみそうだ。その2日間は両方とも前日にグラハムパンをたくさん食べているから、やっぱり小麦が怪しい。

そういえば何時の間にか夜中に一度も起きないようになった。子供になったなぁ。

ハイコロイド絆創膏は一枚200円。傷パワーパットは100円。高すぎるからレスタミンくらいはあった方がいいのかな。レスタミンは他の薬に比べたら早く痒みに効くと思うんだ。掻き壊す前の痒み発症直後、すぐ塗るなら効果的なはず。ただ、オタマの年だと痒みの引く前に掻いちゃうよなぁ。

朝の川ではマルチーズとミニチュアダックスに相手してもらった。オタマは犬のためなら全く人見知りをしない。イヌと友達になるためのルールもだいぶマスターして、今日は一緒に添い寝ができた。飼い主さんとも上手にお話しできた。帰りの歩きも抱っこ無しで頑張れた。オタマは「たぁちゃん、あるくの、じょうずねー」と自分で自分を褒めていた。

次に立ち寄った公園ではお友達と遊ぶ。今日は砂遊び。山を作りトンネルを作り、道路を作った。だいぶ楽しい。遠足に来ていた小学生に「砂遊びは熱中症になるからしちゃいけないんだよ」と注意を受けた。そっか、小学生はそういう指導を受けているのか。そうだね、ありがとう。

昼近くまで遊んだけど全く掻かなかった。よかった。でも、まだ油断はできない。帰宅後にシャワーを浴びてプロペトを塗る。

友達のママも小さい時にアトピーだったと言っていた。「掻かないように包帯を巻かれるんだけど指で捲って掻いちゃうんだよねー。」私もそうだったなぁ。

スクスク子育てを見ても、今日の健康を見ても、朝日新聞のアトピー特集を読んでも、私の幼い頃と処置の方法が何も変わっていない。対処療法しか無い。保湿をして、痒みを発症したらステロイドを塗って包帯を巻くなどして掻かないようにする。薬は途中でやめずに医師の指示に従う。どうしても痒い時は、刺激にならない程度に冷やす。患部を清潔に保つ。汗をかいたらこまめにシャワー、石鹸を使って軽く洗う。食物アレルギーは、よほどでない限り除去せずに食べ慣らしていく。

ほとんどの子どもが中学に入るまでに自然に治ってしまうからか、医療は痒みを取り除いてやることや完治させることに重きを置いていない気がする。私の感覚では、ステロイドはすぐには効かないから、効くまでの間に相当掻き壊せる。私の頃から30年も経っているのに、虫刺されの薬並みに痒みを取り除く薬が開発されていないのが悔しい。

掻き壊すことも無く、痒みに効くのはやっぱりハイコロイド絆創膏だ。月5万、年60万くらいまでなら、なんとかそれでいきませんか?痒いのは本当に辛いから。

辛い辛いと書いていたけど、アトピーだった為に面白い事も沢山あったのを思い出した。痒い夜、母が眠るまでずっと相手をしてくれる時間はとても幸せだった。父と一緒に気合を入れて激混みの病院に行くのも楽しかった。小学校高学年になると毎日1人で電車に1時間かけて親戚の家に行き、怪しげな電気椅子(夫注:低周波治療機のこと?)に座ってジュースを飲むのも、子どもながらに「これは効かないだろうな」と思いつつ特別な気持ちになって楽しかった。学校を休んで親戚のおばさんと電車を乗り継いで迷路みたいな病院に行った時、待合でテレビに出ている人に会ったのも興奮した。

子どもにとっては自分の気持ちと体がすべてであって、人のことはあまり想像できない。私は一度も「なんで自分だけがこんなにかゆいんだ?」みたいな疑問を持たなかった。「私は時々かゆくなる子なの。」とアトピーを自分の特徴のように思っていた。程度が軽かったから「かゆーーーい!」という感情に囚われる時間よりも、それを一緒に共有してくれる温かい気持ちに満足しながら浸って育ってきた。もし、オタマの痒みがなかなか治らないのなら、そういうふうに育てよう。辛いことも気にならなくなるくらい、温かくて楽しい気持ちに沢山触れさせよう。オタマは物怖じしない子だから、きっと大丈夫。

うーん。完治まで10年とすると600万か。早く治るといいなぁ。

お風呂上がりに全身にプロペトを塗り、背中にハイドコロイド救急パットでかぶれてた所には粘着力のないパットを当てて包帯を巻いた。夜はどこも痒がらずに就寝。素晴らしい。どんな薬よりも痒みを取り除いてやれる。効く。

そうそう。昨日でオタマが2歳1ヶ月。できるようになったことは。

2012年05月28日

オタマは昨夜2040から朝の0630まで熟睡した。痒みは減っている。股に貼ったラップもよかったみたい。

産婦人科。まだ排卵をしていないらしく、「先週はすみません。値は今が最高にイイ、チャンスタイムです。」と言われた。オタマの痒みについては「早く治るといいね。」つまり見た目に酷くはない。

私はちょっとずつ食べ始めている。ウィダー、豆腐、蒸した大豆もやしなど。

私のアトピーも相対的にみればとても軽症だった。ただ、痒みを発症した時に思いっきり掻いていたので治りが遅くて掻き壊し跡がシミになったりしただけで、普段誰も私がアトピーだとは気づいていなかった。ステロイドを塗っていると、近所のおばさんが汗を掻いていると思ってタオルでぬぐってしまうくらい普通の肌だった。そのせいで逆に首すじのシミについては誰もが尋ねた。痒くなると突然包帯を巻きだすので、みんなに理由を聞かれて目立って嫌だった。

オタマの痒みについても私と同程度かそれ以下にみえる。だから、痒みをできるだけ早く抑えて掻き壊しさえしなければ辛くないはずだ。ステロイドは私の経験上では、痒みを抑えてくれる感覚は全く無かった。というかお医者さんが痒い時はこれをつけなさいと言うのでつけていたが何を治してくれるお薬なのかさっぱり分からなかった。

オタマに色々と試した中で、痒みと掻き壊し跡に1番効果的なのがハイドロ救急パットや傷パワーパットで痒いところを覆ってしまうことだ。これをすると全く痒がらなくなる上、傷がすぐに治る。次がプロペトを厚めに塗る。オタマも痒くなるとこれを望む。ステロイドは翌日辺りに赤みは取れるのだけど即効性がない。翌日以降も痒みがおさまっている様子が伝わってこない。ステロイドは根本治療の薬ではないようなので、それならば、ハイドロ救急パットと傷パワーパットとプロペトで対処しようと決めた。

オタマは、私の小さい時のように痒がっていない。遊びに集中したまま片手でボリボリ掻いている。この程度の痒みでなんとか抑えてあげたい。今以上にならないように、できることをしてあげたい。

オタマに褒め称えブームがきている。「たぁちゃん、かいだん、じょーうず、ねー」「みどりの、じてんしゃ、かぁーつこいいいー」「とうちゃん、とまと、はんぶん、じょーうずぅ」「おともだち、ぴんくの、くつ、かわいーねー」自分も他人も同じように褒める。

オタマ予告ブーム。「あかぁーい、でんしゃ、くるよー」「うさぎちゃん、くるよー」「わんわんとぉー、ゆぅなちゃんとぉー、うーたん、だべるぅー」子供ならではの驚異的な記憶力。

2012年05月27日

深夜1時50分から2時40分まで痒がる。

痒いよねー。

朝は0710起床。午前中に1時間ほど昼寝。就寝は2040。

股をバリバリ掻く。肘をバリバリ掻く。手の甲は痛くなるまで掻いたら、もうその後は掻かなくなった。

朝に38度あった熱は、昼には37度にまで下がった。まだ生理食塩水しか飲んでいないけど、結構元気。

夕方2時間ほど川と公園で遊んだ。帰りがけにママ友に会って、ママ友の友達を紹介されたら、なんとオタマが5ヶ月頃に児童館で会っていた人だった。1年半ぶりの再会で、お互いテンションが上がった。

オタマは真っ黒になるまで遊ぶ。泥汚れを落とすために洗濯板でも買うかな。でも面倒臭い。下洗いをするとか無理だよなぁ。

ワンワン、いっちゃったねー、ことちゃんとぉー、うーたん、だけ!

2012年05月26日

昨夜は19時に就寝。23時に起きて2時まで痒がる。今朝は6時に痒みで起きる。午前中に40分ほど昼寝、14時からまた痒がるのでシャワー。19時就寝。

自分が痒かった時、母はこういう気持ちだったんだなぁと思いながら、オタマを抱く。

当時の記憶が噴き出してくる。オタマをみているとどんどん思い出す。なんでも助けてくれるはずの親は、痒みに対しては無力と知った時の絶望感。たとえ無力でも、私の痒みにずっと付き合ってくれた優しさ。自分の振る舞いは結局母親と一緒だ。

オタマが川で犬三昧だった。トイプードル5匹、ラブ1匹、コーギー1匹、その他2匹と2時間くらい遊びまくった。一緒に走ったり撫で撫でしたり、至福の時間だった。

オタマは全然犬見知りしない。飼い主のおじさやおばさんや小学生たちにも果敢に攻めていく。私はこういう子供じゃなかったなぁ。ビックリするくらい動物好きだ。

途中から私が急に気持ち悪くなって帰宅した。三時間ほどつわりみたいにゲーゲー吐いた。食べ物に当たったみたい。つわりでもないのに吐くなんてムカつくぜ。

2012年05月24日

ひらしょさんが栄養学を疑っている。元家庭科教員の身としてはなかなか複雑。でも、摂取量については教えていて「そんなにバランスよく食べられないよ!」と疑いたくなるような細かさがあったから、ひらしょさんが思っていることもよくわかる。

オタマの皮膚の弱さは、単純に私からの遺伝なんじゃないかしら。私の伯母も化粧品で皮膚が真っ黒に変色したことがあるから、一族そろって皮膚が弱いんじゃないかと。食べ物の制限ではどうにもならないんじゃないかと思う。本当にかわいそうだけど。

私は3歳前〜11歳くらいまではアトピーで辛かった。痒くて眠れない夜が1週間近く続く時が定期的にあって、そんな時は情緒が不安定になった。眠いのに痒くて眠れなくて、しかも掻くのを禁止されて、辛くてしかたなかった。思いっきり掻き壊して体液が染み出てくると、スッと痛気持ちよくなって眠ることができた。掻き壊した傷が膿んでいたりしたので包帯を巻いて学校に通った。あの体験をオタマにさせなくてはいけないかと思うと、本当に辛い。

掻き壊したところに紫外線が当たるとシミになってしまう。私の幼少時代はそこまで紫外線の害を重視していなかったため、小学校低学年の時には既に首から胸にかけてシミだらけだった。同級生や友達の親御さんに「ここ、どうしたの?」と聞かれるのが面倒で、常に襟の詰まった服を着ていた。オタマにはそんな思いはさせたくない。だから風通しの良い布で襟の詰まった長袖服を作る。掻き壊している間はそれを着せる。

4月に引っ越したお友達が遊びに来てくれた。元気そうでなによりだった。楽しかった。

就寝は2230。

2012年05月23日

オタマの「かゆいの、いたいの、いやなの」発言が続く。痒みと痛みの区別が曖昧なのか、掻き壊して痛いのか。朝のお散歩→朝食→シャワーの後に痒がっていた箇所にケチらずに傷パワーパットを貼った。顔2箇所、両手の甲、右肘の外側2箇所、右肩、胸、右腿の外側。背中とお尻の境に貼り忘れた。後で貼ろう。

お絵かきが楽しい。オタマのお絵かきリクエストに応えてあげる。「きいろい、ねこ、きいろい、ひよこ、ここ、かいてー。」「きいろい、ねこ、だんごむし、もってるのー、ここ。」「きいろ、ひよこもー、だんごむし、ここ。」ネコやヒヨコのお腹にダンゴムシを描かせる。「みんな、ダンゴムシ、もってるのー、いいねぇー!」

ぬいぐるみを日向に干したら、泣き叫びながら嫌がった。なぜ?

オタマが気に入るような薄手の布を入手せねば。

1200〜昼寝。いいリズム。

痒くて眠れずに2時間くらいゴロゴロボリボリ。22時を過ぎてやっと眠れた。

傷パワーパットも貼る場所を選ぶから使い方が難しい。関節はかえって刺激になるみたいだし。

牛乳をやめて様子をみようか、それともアレルギーの血液検査をしてくれるところを探してみるか。血液検査はさせたくないなぁ。オタマの肌から血管を見つけるなんて無理だもの。

プロペトを塗ると痒みが減るのか「おくすり、いっぱい、ここ。」と要求するようになった。

2012年05月22日

オタマはどうやら本当に「あおいゆうちゃん」好きのようだ。味が苦手で食べられなかったヨーグルトを「あおいゆうちゃん」が歌の中で食べているからと、頑張って真似をして食べ始めた。最初は苦手顔だったが、だんだん味に慣れてきたのか途中から「あおいゆうちゃんみたいねー」「♪ヨォー、グ、ル、ト、たべーてーみるぅー♪」と言いながらご機嫌で食べるようになった。5回ほどお代わりした。

あおいゆうちゃんのお陰でヨーグルトが食べられるようになり、スプーンの使い方も上達した。ヨーグルトに入れているレーズンを上手にスプーンですくえるようになった。

歌の最後に蒼井優ちゃんは「いかにも蒼井優です」みたいな表情で薄ーい感じに微笑む。オタマが真剣に真似ようと唇をへの字にしているので吹き出してしまった。口角の向きが真逆ですよ。

一昨日のボール投げの筋肉痛が今日来たよ。ショック。肩甲骨周辺がバキバキ痛い。

痒いんだよね。どうにかして痒みを取り除けないかなぁ。辛いなぁ。

手紙を二枚書いた。取り敢えずこれで取り急ぎ連絡先を伝えないとまずい人は居なくなる。あとは、どうやって伝えるかゆっくり落ち着いて考えていく。っていうか、どうしても無理な人が出てくるなぁ。

2012年05月21日

このところの私は、とても迂闊ですべてのことが抜かりっ放しです。 友達にはとても迷惑をかけっぱなしで申し訳ありません。 とりあえず、24日の約束はそのまま続いていますので、 用事が終わったらそのままウチに遊びに来てください。お家にいます。 本当に、こんな連絡ですみません。

オタマが「あおいゆうちゃん、みたい!」と言った。0655の歌を言っている。

川で遊んでいたら、犬の散歩中のおばちゃんに四葉のクローバーを二枚も貰った。

オタマを遊ばすのと犬のお散歩、大差ないなぁと。

産婦人科。チャンスタイムと言われた。その表現でまず頭に浮かんだのはスロットだった。こういう言い方は普通なのかしら。結局注射とお薬。

お医者さんに「さようなら」と言えた。

オタマがあまりに痒がるので、昨夜インド人やエジプト人やトムソーヤのパジャマみたいな服を作った。いい感じなんだけどオタマが見た目で嫌がって着てくれない。

オタマは21時台に眠れたのは久しぶり。

オタマの服の汚れが落ちない。川原の砂は細かくてシミのように汚れが残る。

「イヤなの」「いいの」を上手に使えるようになった。

グラハム粉のもちもちパン美味しいね。

2012年05月19日

電話を落とした。 川から家までの道を三往復して探したけど見つからなかった。不思議。

ひらしょさんに委任状を渡して、新しい電話を買ってきて貰った。委任状を書いた時、あまりに久々に手書きだったので、漢字をたくさん間違えた。

警察での遺失物届も漢字が怪しかった。

ひらしょさんにもうしわけなかった。なんか、めっきり自立していないよ。なんとかしたい。

お手紙を書かなくちゃ。来週連絡を取り合う予定のある2人には大至急。

クマのドーナツが可愛いんだよ。スヌーピーの紅茶も可愛いんだよ。

2012年05月18日

オタマと図鑑をみていたら、オタマが「からす、いやなの」と泣きそうな顔で言った。 少し前に公園でカラスに大接近してしまったのが、恐怖を覚えるようになった原因だろう。 嫌いになってしまったのは悲しいけど、言葉で気持ちを説明できたことが嬉しかった。 カラスを過剰に怖がらないように、精一杯フォローしていこう。

お友達と公園で遊んだ。ひとつの乗り物に二人で乗り込みニコニコしている。オタマが乗りお友達が押す。すっかり仲良し。思わず写真を撮る。

オタマの寝る時間がまた遅くなってしまった。一度昼寝が遅くなると生活リズムを朝型に戻すのが本当に大変。

お隣の空室で、大規模大掃除かリフォームが行われている模様。お隣が終わったら今度は上の空室かな。午前午後の休憩時間やお昼の時間帯にタバコの煙がウチの中に入ってくるのが辛い。一体何人で喫煙しているんだろう。しばらくは我慢。

「いやなの」を覚えて使ってくれるようになったので、会話がさらにスムーズになった。いやでもやらないといけないことと、かあちゃんがすぐに取り除いてくれること、違いはどこにあるんだろうね。不思議だね。

大粒の雨。

妹のつわりがなかなか大変らしい。大変だろうなぁ。辛かったもんなぁ。 でも、またやってもいい。というか、またつわりで苦しむような状態になりたい。

オタマの昼寝が16時開始。これはまた遅寝だわ。明日は外出でもして無理矢理早寝のペースを取り戻すかな。

オタマは6〜7時間活動すると寝る。長くも短くも出来たことはない。だから21時前に寝かしつけるには14〜15時迄には昼寝を終えなければいけない。昼寝は2時間するので開始が12〜13時。その6〜7時間前に起床となると、起床時間は6時前後。うーん。これは私の問題なんだなぁ。

そろそろご飯は私が作るようにした方がいい気がする。 尚さんの仕事の仕方が変わるんだから、家事分担から考え直した方が良いかと。 最初はうまく出来なくても、やっていれば続けられるレベルの家事は出来るようになるものだし。 ひらしょさんのレベルのご飯は作れないと思うけど、それなりな物なら多分出来るよ。

サボテンの花が咲いた。小松菜も立派に咲いている。

「おかあさんといっしょ」のパントマイムのお姉さんの表情が日に日に可愛くなっていく。初日は緊張のあまり顔色が悪かったのかファンデーションが合っていなかったのか、心配になるくらい酷い顔色でキツい印象の顔立ちだったけど、今はとても健康的な若々しい肌で優しい柔らかい笑顔をみせる。特に風船のパントマイムの時の表情が初回とは別人。すごく可愛い顔でやるようになった。本当によかった。安心して楽しめる。

風が強いね。

2012年05月17日

言葉がとてもよくわかってきた。過去や未来の感覚が言葉で理解できている。遊んだ帰り道に、「きいろいねこ、いたねー。」出かける時に「こうえん、ダメ、かわ、いこう!」Skypeを見ながら「じいじ、いないねー。じいじ、くるよー。」

お絵かきの説明も上手になった。ストーリーを作りながらお絵かきを進めて行く。「ポピーさん、ボールもってるのー。」「ほらーまん、ちっちゃい、でんごむし、もってるのー。」

突然兄が遊びに来た。電話をもらって30分後には家に居た。オタマはゲラゲラ笑いながら兄に抱きついて遊び、笑いすぎて咳き込んでいた。兄は遊びの天才だわ。

私が子ども受けするのは、兄にずっと遊んでもらっていたからなんだね。本家は私の何倍も面白かった。

オタマは、兄に折ってもらっただまし舟を「キノコ!キノコ!」と大喜びだった。兄が帰った後も、しっかりと掴んだままお昼寝。

昼間は暑すぎてオタマが痒がって大変だった。これからの季節どうしましょう。

オタマは兄が帰ってから、「けんけんも、いんちゃんも、おもしろかったねー。」としみじみ言った。大人の男の人が好きになってきている。いいことだ。

白いチーズ、おいしい。

2012年05月16日

朝からやたらとひらしょさんを怒っている。これはおかしいと、昼下がりオタマが昼寝中に理由を考えた。理由は2つあった。ひとつはひらしょさんの心のパートナーが私から本に移行したこと、もうひとつはオタマへの接し方のミス?が増えていることだった。これから1年近く、ひらしょさんは本と結婚する。オタマも私もひらしょさんの心の中に入ることはできない。その嫉妬?寂しさ?からくる怒り何じゃないかなぁと。

わかっていても直すのは難しい。でもできるだけ頑張る。

ひらしょさんの日記を見て。そうだった。拳法の会で初めて会った時、両手をぶらぶらさせて体を揺すりながら開口一番「いやあ、本を書いていて〜」みたいなことを話しだして、(この人、初対面の人にまで本の話しかしないなんて、頭の中本を書く事でいっぱいなんだなぁ。)と思ったんだった。

そして次に会った時もやっぱり本の話で、(この人は24時間を本に捧げているなぁ。)と。どうして付き合うようになったのか、全然思い出せない、と打っている途中で思い出した。ある時、拳法の帰りにとてもお腹が空いていて、一緒にカレー屋さんに行ったんだった。それで何だか色々話したんだった。その次はドリアンを買いに行くと言ったから、ドリアン見たさについて行ったんだ。次は合羽橋で包丁買うとか。面白いことが続いて、そんな感じで拳法の帰りに一緒に帰ることが増えていったんだった。

本の事で頭がいっぱいでも、だんだん仲良くなってお付き合いし始めたんだから、今回もきっと、なんとかなる。私はとにかく執筆に嫉妬しないように気をつけよう。

オタマのヒアリング力が上がっている。大人同士の話すスピードにもついていけている。気をつけないと。

お布団フカフカ。

オタマがお昼寝中にチョコレート。

お昼寝後の夕方に遊んでくれる顔見知りの友達が出来た。ありがたい。

けんけんから貰った本を見るたびに、「けんけん、ありがと。」と呟いている。

眠い。

2012年05月15日

「オタマちゃんの声を聞きたいなぁ。」なんて遊びで言っていたら、オタマが突然名前を呼ばれたがった。名前を呼ぶと「はあい」と応える。何度もやりたがった。今まで殆どお返事を要求してこなかったので、急にオタマが良いお返事をしだしたことに驚いた。

オタマはおしっこが出始めると掻き傷が滲みるようで「ちんちん!」と言いながら私の元へくる。「おしっこが出ているのね、教えてくれてありがとう、取り替えようねー。」みたいなことを言ってオムツを替える。もしかしたらオムツを外せるかもしれない。

雨の日の臨時オモチャとして 新聞紙で猫を作った。すごくいい感じに出来た。オタマはキャーキャーニャーニャー話しかけて連れ回して、12時間後にはあしが変な方向に曲がっていた。

オタマのお絵かきが進化している。ホラーマンを描いたあとに、両手に円を描いた。そして、「ほらーまん、なにもってるの?イイね〜」なんて話しかけている。

私はひらしょさんの邪魔をしないように頑張る。サポートなんて多分無理だから、まずはあまり話しかけないようにする。頑張る。

2012年05月14日

オタマがひどく痒がる。朝からおしっこのたびにシャワー。縁側に出てダンゴムシを見つけても、公園に遊びに出てもすぐに「ちんちん、かゆーぃ!」と泣く。

シャワーを浴びて仕切り直して再度公園へ。ママ友が人工の川で子どもを遊ばせていて、オタマもやりたがったので一緒に遊んだ。足を少し切り服もびちょびちょになったが、痒さを忘れて集中して遊べたようでよかった。家に帰ってまたシャワー。

2才5ヶ月の女の子のママにどうやってオムツを外したかを聞いた。布オムツ半年はきついなぁ。痒みを少しでも抑えるために、早く外させたいとは思うけど、オタマの成長のリズムと母親の勘では、まだ少し早すぎる気がする。

次回から短パンとウインドブレーカーを持って行くかな。それと、靴下を履かせたまま遊ばせるかな。でもオムツが取れていないと川遊びは難しいよなぁ。遊びたがるだろうしなぁ。

痒み愚図りと川遊びで疲れたか、1220〜1600まで昼寝。静かに寝ている間に、掻き壊した所と川で切った傷が少しでも良くなるといいな。

オタマはあまり人見知りはしない方みたいだ。お友達ともそれなりに一緒になって遊べている。お友達よりもお友達のママの方が好きみたいだけど、それもありかな。

隣の空室をリフォームするみたい。そんな感じの音と揺れがする。上の空室もやるのかな。

オタマが辛がっていると、私も物凄く消耗してしまう。頑張らないと。

昼寝後は川原に行って、いつもの猫と少し遊んだ。それから公園に移動したら、一昨日会った「ともだちできた?」のママにまたバッタリ会った。今日は携帯を持っていたので連絡先を交換しあった。またおしゃべりしながらガッツリ遊ばせる。オタマも仲間遊びができるようになったので、友達がいると嬉しそう。

私はもしかしたらお酒が飲めるタイプの人なのかもしれない。知らなかった。

マッシュルームとナスと生ハムのペペロンチーノは、とても美味しかったのでまた作って下さい。

2012年05月13日

昨日は夕方の公園で、5〜6ヶ月の頃によく会っていたママとバッタリ。ママ「ねえ、友達できたー?」「あんまりできないよ。1人くらいかな。」「すくないねぇ。あたしもあんまりいないけど。お昼食べる友達は4〜5人かな。」みたいな会話。

血液型とか馴れ初めとか。そんな話をた。

けんけんがうちに遊びにきた。オタマはけんけん好きに。帰ってから何時間も経ったとき、私がiPodを触っていたら、「けんけんといっしょ、だねー。」「けんけん、おもしろかったねー。」もう、人見知りは大丈夫そう。

2012年05月12日

オタマが急に電車や飛行機に興味を持ち出した。私に車内アナウンスをやらせる。

今日は痒そう。朝、昼とシャワー。オタマが自らシャワーを望むほどの痒さ。

川へ。休日モードの川はワンワンだらけ。仔犬が寄ってきてくれたので触らせて貰った。

オタマは外でご飯を食べるのが好きだ。おにぎりやりんごや煮物や牛乳を物干し場に出して食べる。牛乳は必ずこぼすが、よく食べるので、まあいいかなと。

明日はずっと一緒にいられるかな。

英語の参考書はプログラミングの参考書よりおそらくたくさん出版されていて、そして今後もたくさん出版される。みんなが新しい参考書を求めている。全くわからないけどプログラミングも一緒じゃない?尚さんの想いが形になって、本当に勉強したい人の元に届くといいね。尚さんの熱い正義感みたいな何かが文章に宿るといいね。もうずっと書きたいんだから、すぐに書いちゃえ!

私が買い物と料理をするよ。世の中の主婦はみんなやっているんだから、私も頑張る。だから、書きなよ。

どうしてもタイラノマサアキって読んじゃうよ。

お昼寝たっぷり。今夜は22時を過ぎそうだなぁ。

2012年05月11日

オタマが21時前に寝た。ひらしょさんがいない夜は長い。

最近は毎朝オタマと川に遊びに行く。猫を触り、虫を捕まえ、花を摘み、飛行機を見る。地面は土だし空は広いし気持ちがいい。独身時代には考えられなかった行動パターン。

温かいお手紙を貰った。感動して泣いた。お誕生日メダルなんて、初めて見たよ。すごくいい。お誕生日を祝してメダルを首から下げるなんて。かわいいうさぎのメダルにオタマは釘付けでお昼寝の時も持ったままだった。

本当に。ずっとご近所でいられたらどんなに楽しかっただろう。

ママ友がアフロにしたいけど旦那が…と言っていた。いいよねアフロ。私もアフロの時はすごく楽しかった。でも、石鹸無しの生活になった今はもうアフロにする勇気はない。

妹が妊娠した。嬉しい!楽しくなるね。

2012年05月10日

ダンゴムシは丸くなることでかえって子供達の人気者になってしまって、過酷な運命をたどっている気がする。丸くならなかったら注目されなかったであろうに。

オタマはてんとう虫を赤いダンゴムシだと思っていて、扱いがダンゴムシ並に粗いので、見ていてハラハラする。しかも、ダンゴムシと違って草むらに落ちた時にすぐ見つかってしまい、いつまでもしつこく追いかけ回される。受難すぎ。さっさと飛んで逃げてください。

オタマと川へ。ハルシオンの花をばらしては風に散らして遊んだり、ボール投げをしたり、かくれんぼをしたり。最近はどこに行きたい?と聞くと「かわ!」とか「こうえん!」などと答えてくれるから楽でいい。

川では爽やかを絵に描いたような陸上青年が、オタマが蹴り飛ばしたボールを投げ返してくれたのだけど、オタマは硬直してボールを胸で跳ね返していた。あんな爽やかな人種を見たのは初めてだものね。私も眩し過ぎてびびって、いつもより余計に微笑み返してしまった。

いつもの猫と遊ぶ。

してはいけないことを注意すると「ザンネン」と叫んでやめてくれるようになった。これも便利。

オタマは自分で服を選ぶのだけど、今日のコーディネートは酷かった。黄緑のシャツにピンクの水玉のレギンス。本当に派手好きだ。

レゴのデュプロで電車ごっこをして遊ぶ。ブロックを色ごとに電車っぽく繋げて、そこに動物を乗せる。最後はオタマが乗り込んで壊す。

せなけいこって、やっぱりすごいなぁ。オタマは彼女のえほんに釘付け。

今年も結婚記念日を忘れちゃったね。しかも、気付いたのが今日、もう17日も経っているよ。

本が書けるといいねぇ。前みたいに印税無しでもいいから、書けるといいねぇ。でも、尚さんがまるで夕鶴のお鶴のように、本当に苦しんで苦しんで書いていたのを知っているから、出来れば、身を削った分くらいはお金に変わるといいなぁと思うよ。

2012年05月09日

オタマの痒みは治まった。あとは掻き壊した傷が治れば大丈夫そう。痒がらなくなってきたので、シャワーは朝晩の2回だけですみそう。ワセリンは何度も塗り捲り。

公園でお友達と遊ぶ。帰ってきてから、「ひろくん、ぶらんこ。」とつぶやいた。そうだね、ひろくんとブランコに乗ったね。

ひらしょさんの傍で一緒に生活していると、本当に大切なことを得るためには他の事は切り捨てなくてはいけないんだと実感する。 オタマの痒み対策はステロイドを出来るだけ使わないためにプロペドまみれにしているんだけど、これが実は地味に大変だ。 オタマが痒がる度にシャワーを浴びさせ、出るときには必ず全身にプロペドを塗りたくる。 痒みが酷いときは午前中だけで3回くらいはシャワーをかけていたから、お風呂場から脱衣所にかけてそこらじゅうがベタベタした。 そして、その作業はとても面倒だった。

シャンプーや石鹸を使わない入浴も最初は大変だった。 頭髪からラードのような小さな白い塊が沢山出たので、これもお風呂がベッタベタになった。 もし、私一人で取り組んでいたなら、すぐに挫折したと思う。

私も小さいときはアトピーで本当に辛い思いをしたから、オタマの痒みはなんとしてでも取り除いてあげたいと思っていたけど、 自分がオタマのためにしてあげたことは、実は何もなかったのではないかとひらしょさんの徹底した行動を見て思う。

お絵かき帳をめくりながら、「おやおや、こんなところに、なっちょ、ぽむ!」「こんなところに、うさぎさん!」

オタマに「明日、頑張れよ。」と言うと、「はい。」と答える。0655の日めくりアニメの真似。

ねこのぬいぐるみを持ちながら、「ねこちゃん、おーきな、おーーきな、しっぽ、あるねー。たまちゃん、しっぽ、ないねー。」

2012年05月08日

どこに行っても何かが寄ってくる日だった。

朝の公園では、カラスが2メートルない位まで寄ってきて、聞いたことのない声で鳴いた。 私とオタマに向かって、ひとりエグザイルみたいに顔をグルグルと回しながら、 ぎゅるぎゅるぐうぃんぐうぃん・・・みたいな、猫が喉をならすような声を出してくる。 完全にロックオンされた気分になって、ちょっと怖くなってきたので離れると、 また近くまで飛んでくる。襲われたら嫌だなぁ・・・なんて思っているうちに、 カラスがいつの間にか3羽になっていた。で、退散。

川に移動して、土手の階段を登っていたら、今度は鳩の群れが階段に一斉に降りてきた。 ビデオの逆回しじゃないんだから!普通、飛び立つものでしょ!なんで集まってくるの! びっくりするじゃん!もう!オタマ「びっくりしたねー!」

朝からチューハイ片手に川を見ていたおじさんに、「かわいいよねー。今が一番かわいいときだよねー。」

帰り道では自転車を止められて「〜番地はどこですか?」

さらに自転車を止められて生協のキャッチセールス。生協って路上でセールスするんだね。

オタマは今日も元気に猫とコミュニケーション。毎日オタマに付き合ってくれる優しい猫に、私もお礼の意味を込めて撫で撫でした。 猫は気持ちよさそうに喉を鳴らした。ところで。あなた、妊娠していない?

オタマがいつもお世話になっているのでちょっと行動と矛盾しているんだけど、 野良猫は本当に可哀想だと思う。 どうしてこの地域の人は野良猫に餌をあげてしまうんだろう。 餌をあげるお金があるなら、避妊手術や室内飼育にして欲しい。 これだけ人口の多い町だと地域で飼うってわけにはいかないと思う。

オタマが外に出て、「あ、かあちゃーん!だんごむし、いたよー!」とだんご虫がいることを教えてくれた。

小学生の男の子に、「おにいちゃん、すべりだい、じょうずぅー!」と話しかけていた。ナンパ?

オタマは昼寝を1030〜1100と1715〜1815と2回したので、就寝は2300。ひとりでゴロゴロと転がりながら寝た。

2012年05月07日

お昼前から生理が始まった。よかった。昨夜から腰が痛かったのはそのせいかも。

オタマの痒みは幾分和らいだ模様。でもまだまだ油断できない。 昼寝前に全身をシャワーで洗い流してワセリンを塗った。 お尻はひどく掻きむしってしまったのでリンデロン。

産婦人科に行った。夏くらいまではしばらく積極的なことはしたくないと伝えた。 タイミングは見てもらうけど、投薬はしばらく休憩。

産婦人科の待合室で、オタマが少し年配の女性にいきなり「きたないんだよ、きたない!」と言われた。 私ではなく、オタマに直接注意をしだしたことにちょっとびっくりしたけど、すぐに「申し訳ありません。」と謝った。 泥汚れが落ちずにシミになった洋服を着ていたせいか、それとも顔の皮膚が荒れていたのが汚らしく見えたのか。 その人にオタマが接触していないので、オタマがスリッパを手で持って歩いていたことが怒られた原因ということにしたい。 その人は、オタマを注意した後、着信音つきで鳴った携帯にその場で出て話し続けたり、ボタン音ありでメールを打ち続けたりしていた。 隣で待っている人がすぐにオタマに正対して笑顔で見つめてくれたので、あまり気にしちゃいけないと慰められた気がした。

オタマの服に年齢を付けておきたい気分。 オタマは年少さん並の体格ですが、まだ2歳になったばかりです。 お行儀やルールは言葉で言ったところで、まだ理解できないんです。 言葉がもう少し理解できるようになったら、根気強く頑張って教えます。

公園では初めてお友達と上手に遊べた。キャッチボールをしたり、互いに褒めあったり、 ひとつのおもちゃで交互に遊んだり、手を繋いだり、看板を二人で見たり出来た。 1才3ヶ月くらいからよく会っているママ友だったので、 「やっとここまで来たねー。今日初めて、本当に二人で遊んだねー」などと話した。

楽しかったようで、2時間近く友達と一緒に遊んでいた。これも初めて。

だんご虫を飼おうかな。

今日も川沿いの野良猫をなでなでさせてもらった。 オタマはなんだかんだと毎日猫に会って触らせてもらっている。 まだどうしても正面から向き合って目を合わせようとしてしまうので、 それが直れば、もう少し猫と仲良くなれると思う。

オタマが10ヶ月くらいの頃に児童館でよく会っていた人と夕方の公園でばったり会った。 その人は、保育園帰りに子どもを公園で遊ばせていた。 ママはちゃんと働いている格好で、本当にとっても綺麗で、心の中でうわぁーっと思った。 「子ども、いつの間にか成長していますねー」なんて不思議なことを言い合った。

24年度の学習指導要領とか読んでもなぁ。教科書がどういう感じに変わったのか気になるけど、 今読んだところでなぁ。というか、私はそのうち働くんだろうか。二人目はできるのだろうか。

まあ、とりあえず、引き出しの中を片付けよう。 竜巻対策として、押入れの中に家族三人でもぐれる位の余裕を作ろう。

2012年05月06日

オタマが全身を掻きむしる。痒がるたびにシャワーとワセリン。

昼寝後は一度も痒がらなかった。よかった。

オタマの描くお尻かじり虫がとてもよく似ていてかわいい。それと、初めて「かあちゃんととおちゃんとオタマ。」の似顔絵を描いた。

公園ではオタマのリクエストに応えて鬼ごっこをした。オタマは私が逃げると泣きまねをして立ち止まらせる術を多用した。

基礎体温がすこーし下がってきた。

腰が痛い。

2012年05月05日

福島から帰ってきた。電車は頑張りました。 行きよりも帰りの方が大変だなぁ。特急車内では一時間昼寝、一時間遊び。

真夏の移動を想像しただけでもグッタリする。お盆はどうするかな。

お線香があげられてよかった。

うちに着いた瞬間からまたいつ行けるかなぁと考えている自分に気づいて驚いた。私はかなり福島好きだ。田舎好きだ。

瓦礫。パチンコ屋さんの駐車場。避難所巡回バス。ブルーシートの屋根。EM菌。

オタマが夏でも長袖長ズボンで過ごせるようにできるだけ涼しい服を買ってあげたい。肌が出ると掻いてしまう。

三月のライオンは三巻までしか読めなかった。

2012年05月04日

尚さんの実家が好きだ。オタマもとても楽しそう。

空が大きくて嬉しいと尚さんに言ったら、πがどうとか言われた。最初は「は?」だったが、説明を聞いてぱぁーっと開けた。今見ている空を数式で表せるなんて面白い。

オタマは大きな月と明るい星を交互に指さして笑っていた。

尚さんのママが大好きなオタマ。「おーちゃんぉ(父ちゃんの)ママ!」と呼んでいる。私のことは母ちゃんで、お友達のママは「〜ちゃんのママ」と呼んでいるから、オタマ的には今の呼び名で何も問題が無いようだ。そのうちに直るだろう。

チューリップ、ポピー、タンポポ、てんとう虫、ダンゴムシ。お花も虫も力強くて、遊んでいて楽しい。やっぱり田舎はいい。放射能も0.2〜0.3位なら数時間だし平気でしょう。

オタマの痒みが悪化した。昨日の卵の摂取が怪しい。

田舎だなぁ。私たちのことなんて多分、絶対に知らないはずなのに、すれ違う時に挨拶してくれる。どこの山ですか、ここは校内ですか、って感じ。気持ちが柔らかくなる。楽しい。

2012年05月03日

今朝の体温も高い。37.20。どうしたら下がるんだろう。

放っておくしかないよなぁ。私が外から色々したことで身体が本来のリズムを崩してしまったわけで、きっと身体は頑張って元に戻そうとしているはずだから、とにかく待つしかないよなぁ。

福島へ。電車は頑張りました。お家についてからのオタマは寝るまでノリノリ。ずっとお喋りをしながら遊んでいた。

2012年05月02日

産婦人科で内診。先生は「違うなぁ。妊娠の色じゃないんだよなぁ。」ということで経膣エコーも無し。「注射をたくさん打ったからホルモンバランスが崩れてしまったみたいだね。今回は体温を下げる薬は出さないで、来週まで様子をみましょう。」残念すぎる。

高温期が27日も続いているのに妊娠していないなんてショック。しかも超音波検査をしてもらえないほど明らかだなんて。今度は体温を薬で下げて人工的に生理を起こさせるのだろうか。

うん。切り替えようとしてもやっぱりショックだわ。仕方が無い。抱きしめる。

ショックで打ちひしがれていたら、ひらしょさんが妊娠検査薬を買ってきてくれた。おしっこをかけたら100%陰性だった。すごいショックだったけど、先生のヤブ疑惑もなくなり、ある意味スッキリした。たぶん、検査なんてしなくても本当に子宮の色を見ただけで妊娠しているかどうかわかるのだろう。確かにオタマの時は内診してすぐに「妊娠100%!ちょっと寝不足だねー。」と言われていた。

自力で体温を下げる方法が思いつかないけど、まあ、次の診察まではお酒飲んだり好きなことして過ごそう。

ひらしょさんが美味しいパンを焼いてくれた。上にチーズをのせて、トマトソースをつけて食べた。食べる前は食欲がゼロだったけど、一つ食べたらちょっと元気になって、だべてるうちにずいぶんと元気になった。ありがたかった。

2012年05月01日

昨夜の夕飯はラーメン屋でラーメンを食べた。オタマが生まれてから初めての外食だった。すごくラーメンが食べたいわけではなく、連休だし心と時間に余裕があるから、防災訓練的な意味で行った。行く前にオタマにしっかりとご飯を食べさせ、お絵描きセットとオムツとおしりふきを持ち、もし泣いたら…もし愚図ったら…など考えられるトラブルの対策と処置をすべて決めてから「いざ!」と気合を入れて出かけた。

オタマは言葉が結構通じるようになっているので「ラーメン食べに行こう!」と言ったら「ラーメン!ラーメン!」と喜んで玄関に走って出かける準備をした。自転車を降りて店内に入る時もご機嫌で、待ち時間は一生懸命お絵描きをしていた。ラーメンがきて小鉢に麺を盛り分けると「みんな、いま、ラーメンたべてるのぉー!」と言いながらモリモリと食べた。全員食べ終えてお店を出るときは「バイバイー!」問題なく終了した。

結論。オタマを連れて外食に行くことは可能。緊急時、利用しないといけない状況になったときは、あまり怖れず寧ろ積極的に利用していった方が、多分状況が良くなる。ただし、オタマを外食だけでお腹いっぱいにさせるには食事時間が1時間近く掛かってしまうので、事前にある程度食べさせて店内滞在時間が短くなるように調節した方がいい。お絵描き道具を持っていくと、待ち時間おとなしく座っていられる。

私の周りのファミリーはみんな気軽に子どもが小さい時から外食を利用しているけど、私には「気軽に」は無理だとよくわかった。もしオタマが泣いたり愚図ったり騒いだら、すぐに店から飛び出したくなるし、今回も美味しかったのだけど、胃腸が働いている気がしなかった。

オタマが行きたがるようになるまでは外食なしでいこうよ、ほんと。マックとかファミレスを知らないで育ったってなんとかなるよ、きっと。もともと私たち夫婦の感覚が普通とズレているのだから、みんなが普通にできていることが出来なくても、オタマには我慢してもらうしかない。

体温が高い。高温期26日目。妊娠しているといいなぁ。明日は病院に行く。

オタマの髪を切った。

オタマが昨日あたりから身体中を掻き毟る。やっぱり卵が怪しい。

私「たまちゃん、買い物、楽しかった?」オタマ「うん、買い物、楽しかった!」

転んで泣いたオタマを抱き上げて「痛い痛いの飛んで行けー!もう平気?」オタマ「うん、もう平気!」と言い立ち上がる。歩きながらまだ膝をさすっている。まだまだ痛そう。言葉の意味がわかっていなかったか。


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